ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

読みかけの秋

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今日は雨です。

今週はずっとお天気が良かったので、大物のお洗濯など、ずっと家事に追われていました。

でも、それに疲れてきてもいたので、今日は雨を口実に、家事は最低限にしています。

 

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読みかけの秋

 

せっかく家事を最低限にすると決めたので、朝からBlogを書こうかと思ったのですが、本も読みたいし、週末のお弁当(刹那の模試用)食材を買い足しにスーパーにも行きたいし…なんてやっていたら、あっという間に昼を過ぎてしまいました。

 

今は仕事が束の間の休息期間なので、やっと仕事に関係ない本を読めると思ったのですが、なにせ読む時間がない上、普段の3~4時間睡眠がたたって、読み始めても数ページで寝落ちしてしまうことが続き、読みかけの本が何冊もオットマンに積んである状態です。

 

「読書の秋」ならぬ、「読みかけの秋」です。

 

   

 

読みかけの本いくつか

 

ということで、今読みかけている本を、いくつかご紹介します。

 

『カンパニー』(伊吹有喜)

 

以前ご紹介した、『雲を紡ぐ』の著者・伊吹有喜さんの、バレエ団のお話です。

ぽやんちゃんがバレエをやめている今でも、バレエ関係の作品には手が伸びます。

 

 

 

↓ 『雲を紡ぐ』については、こちらをどうぞ。

 

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↓ バレエ関連作品レビューはこちらです。

※3~4年前の記事など、だいぶ古いので、ブログ村のバナー等、リライトが追い付いていないものもあります、たぶん…。すみませんm(__)m。

 

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『何のために学ぶのか』(池上彰)

 

この間、が、

 

「これ、あげるから読んでみてよ。」

 

と、付箋をたくさん付けた状態で持ってきました。

 

 

せっかく持ってきてくれたのに、

 

「あ、それ、もう読んだわ( ̄ー ̄)。」

 

に一蹴され、…_| ̄|○…となっていた本。

可哀想なジジ(^▽^;)。

 

我ながら鬼だなと思い(ナマハゲママンという意味ではなく…対応がね…)、改めて感想を述べてあげようと思い直して、サラッと読み返している本です。

池上彰さんなので、わかりやすいです。

 

あなたもグローバルな世界で活躍しようと思えば、英語は必須です。しかしそれ以上に大事なことは、英語で語るべきものを持っているかどうかです。

 

という箇所は、と付箋が一致しました。

池上さんは、これからは、英語はみんなある程度できるので、よっぽどできないとアピールポイントとしては弱い。英語はあくまでもツールなので、そのツール(英語)で話す内容を持っていないと、国際的な場では話にならない。だから教養(学び)が必要…というようなことを述べていらっしゃるのですが、もそこに付箋をつけていたことが興味深かったです。

 

が付箋をつけているところを読むと、

 

この部分の何がヒットしたのだろう?

 

と、父の脳内を探るような面白さというか、発見があります。

 

「なんであのページに付箋貼ってたの?」

「あぼ部分の、どこが良いと思ったの?」

 

と聞いたら、

 

「う(゜゜)?」

 

と、自分がそこに付箋を貼ったことすら忘れていましたけどσ(^_^;)。

 

『声のサイエンス』(山崎広子)

 

帯に「田中角栄のダミ声はなぜ日本人の心をつかんだのか?」とあるこの新書。

 

 

 

私の知り合いに、ラジオのパーソナリティやアナウンサーといった声のお仕事の方が複数いらっしゃいます。

最近では、周りに音声配信をするブロガーさんが増えたりして、声の魅力、話し方の魅力というようなことも考えていました。

 

先日のオンラインライブで、ワンオクTakaの声にも改めて心を揺さぶられたばかりなので、ちょっと読んでみたくて…。

 

↓ Online Liveのレビューはこちらです。

 

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まだ数ページしか読めていなくて、いつ読み終わるかもわかりませんが、読み終えたら、レビュー記事を書くかもしれません。

 

今日ご紹介した3冊は、「読みかけの秋」の一部でしかありません。

私は1冊ずつ読み切って次へ行くタイプではなく、何冊か並行して読んでいたりするので、一度読書モードに入ると、わーっと読みかけが増えてしまいます(^▽^;)。

とりあえず、今読みかけているものは、「読みかけの冬」まで持ち越さないよう、雪が降るまでには読み終わりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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