ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

子どもたちの最近の読書

土曜日の朝、息子は、昔ドリフでよくやっていた早口言葉を、

 

「カエルぴょこぴょこ みぴょこぴょこ~、あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ~   イェ~ ψ(`∇´)ψ ♪」

 

と歌いながら階段を下りてきました。

 

 

……あなた大丈夫(−_−;)?

朝からご機嫌なのは良いけれどもさ(テスト終わったもんね)。

でもさ、なぜにドリフスタートなの?

 

そのあとは、私の頭の中で、ずっと「みぴょこぴょこ」と「むぴょこぴょこ」がリフレインし、

 

「み(3)ぴょこぴょこ」と「み(3)ぴょこぴょこ」を合わせるから「む(6)ぴょこぴょこ」になるのか( ̄ー ̄)?

 

などと、どうでもいい問いが気になり、朝の家事、モタモタしてしまいました。

息子もおそらく、土曜日は一日中、頭の中にドリフが流れていたことでしょう。

 

ま、そんなことはさておき、今日は、子どもたちが最近買ったり読んだりした本を記録しておこうと思ったんでした(最近、自分はまったく読めていないから)

子どもたちの一言感想もつけておこうかな〜。

 

 

息子の買った本

 

息子は基本忙しいので、あまり本を読んでいる時間は無いのですが、学校の課題研究の参考にしたいのか、新書をよく買って帰ってきます。

新書マニアかと思うほど、家に理数系の新書が積みあがっていますが、読んでいるところを見たことがありません( ̄ー ̄)。

積ん読で満足するタイプ?

 

でも、小さい時から、ストーリーのある物語を読むのがあまり好きではなく、図鑑ばかり眺めているような子だったので、小説より新書に手が伸びるのは、わからなくもありません。


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↑ こんなふうにカッコよく読んでほしいな、という母の妄想です、ハイ( ̄▽ ̄)。

息子の「積ん読コレクション」の中から、数少ない読了本をいくつか……。

 

 『数学の考え方』(矢野健太郎)

 

 

( ̄▽ ̄)「 え~とですね、数学の考え方というのは、マクロからミクロへの移行が〜○%△◇☆*=……そこが面白いとボクは思うわけでして……。」

「ブログに載せるから一言感想を言って。」と頼んだら、何かカッコよさげなことを言おうとして、どこかで聞きかじったマクロだのミクロだのと言い出す。でもそんな言葉を覚えているのは、おそらくこの刹那だけだと思う母。刹那君ですからね(一一")。

急にボクとか言ってるし。いつもはオレなのに。

 

『本当は面白い数学の話』(岡部恒治・本丸諒)

 

 

 

( ̄▽ ̄)「え~この本には、 RSA暗号の原理は素数であることが書かれていて、素数というのは〜○%△◇☆*=……」

はい、ありがとう、もういいよ。

ママン、ワカラナイ。

……っていうか、あなたも本当にわかってるの?ブログの読者さんたちの前でエエカッコシイ、したいだけなんじゃ( ̄ー ̄)?

 

よくわからないので、娘のほうに行ってみましょう。

 

   

 

娘の買った本

 

娘の本選びは、息子とは対照的で、小さいころから物語が好きです。

今は、ミステリーとか推理小説が好きなようです。

 

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 幼稚園のころ、こんなふうに ↑ ひらがなをひとつずつ指で追いながら、たどたどしく読み始めたころのことをよく思い出します(*^-^*)。

 

『ジゼル』(秋吉理香子)

 

 

 

娘はクラシックバレエを習っていて、最後の発表会では、「ジゼル」からヴァリエーションを踊りました。ちょうどそのころ、書店で偶然見つけたこの本。手に取らないわけがありませんでした(^_^;)。

 

(*´▽`*)「登場人物は死ぬけど、そんなに怖い話でもなかったから、面白かったよ( ̄▽ ̄)。」

バレエ界(バレエ団)のドロドロを描きました、みたいな内容だったんだよね(^_^;)。

 

『十二人の死にたい子どもたち』(沖方丁)

 

 

 

(*´▽`*)「真剣佑とかさぁ、杉咲花とかさぁ、けっこう豪華なキャストで映画化もされてるから 、読んでみたいと思ったんだけど~……。安楽死を望んでる中高生たちの話だったんだけどね~、結局、誰も死ななくて良かったわ~( ̄▽ ̄)。」

沖方丁さんのミステリーに行くとは、母はちょっと意外だったわよ。

映画化されている本なら面白いのかも、と思って選んだようです。そういうアプローチで本を探すようにもなったんだな~と、娘の読者の広げ方について、新たな発見がありました。

 

 

 

子ども達が買う本は尊重したい

 

子どもたちがどんな本を読んでいるかということには関心がありますが、最近は、子どもたちが買う本には、極力、口を出さないことにしています。

おこずかいの範囲内でおさめてくれるなら、という条件付きですけどね(^_^;)。

 

図書館で借りてくることもあるけれど、「自分で選んでお金を出して買った本」は大事にすると思うので、「本を買う」ということも大事にしてほしいのです。

 

今は電子書籍でも読めたりするけれど、やっぱり紙媒体の一覧性はデジタルに勝っていると思うし、紙のにおいや、ページを繰る感触などにも何かを感じる人であってほしいから……。

 

娘はわりと計画的に買い、買った本はすべて読みます。

息子は、学校帰りに駅ビル内の書店などで目についたものをプラッと買ってきては、どんどん積みあげます。そして読まない(一一")。

「むぴょこぴょこ~ イェ~ψ(`∇´)ψ!」などと歌ってる暇があったら、読め<(`^´)>!

 

同じ親から生まれ、同じように育てたつもりでも、読書傾向は全然違いますねσ(^_^;)。

まぁでも…2人とも、そ、尊重しますわ…。

 

 

私も仕事上、本が多いので(これ以上増やさないよう、仕事関係の本は極力図書館で借りて返すようにしているのに、それでも増えていくのはなぜなの!?)家の中も、「ママンの書斎」も、すでに本は飽和状態!

 

 

近い将来、子どもたちが巣立ったら、子どもたちの本をどうにかして、空いたスペースに「ママンの書斎」を拡大しようかと画策中です。

イェ〜ψ(`∇´)ψ!

 

 

 

 

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