ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

最後の「合唱の秋」

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今週のお題「○○の秋」

 

娘の中学の、文化祭の取り組みが本格化してきました。

文化祭では校内で合唱コンクールが行われ、そのための練習は、夏休み明けから約2か月、みっちり行われます。

まさに、はてなの今週のお題「合唱の秋」です。

 

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息子中3の合唱コンクール

 

息子が3年生の時は、合唱部の子達が中心となって、ビシビシと本気モードで練習していました。

 

息子はソロパートの候補者になっていました。

声量を買われただけで、歌がうまいわけではまったくありません。

本人にソロを歌いたいという希望があったわけでもなく、とりあえず候補者練習に参加させられていただけ、という状況(^_^;)。

でも、候補者練習では合唱部のエース女子(ほれぼれするほど歌が上手な子でした)にビシビシと指導され、声を枯らして帰ってくることもありました(◎_◎;)。

 

以下、ある日の練習の様子(ママン調べ)。

 

合唱部女子「その音の1オクターブ下を出して。」

 

息子「あー♪( ´θ`)(1オクターブ下の音を出しているつもり)。」

 

合唱部女子「違う!」

 

息子「あー(´Д` )。」

 

合唱部女子「だから、違うって!この音だよ、この音!ビービービー(音取り用のシンセサイザーを鳴らす)!」

 

息子「あー(´Д` )あー(´Д` )あー(´Д` )(必死に近づけようとはしている)。」

 

合唱部女子「……(キレる)!!!なんでできないわけ<(`^´)>?!聴いてわかんないの!?」

 

息子「…わかんない…です…(´;Д;`)。」

 

合唱部女子「それにさあ、もっとこう、頭の上から音を遠くに飛ばすように出せないの!?」

 

息子「はあ? 頭から……何を٩( ᐛ )و……?」

 

合唱部女子「(息子の問いは聞いていない)……それでさあ、がならないで、もっと大人っぽい発声にしてよ!」

 

息子「……あー(゜o゜)、うー(ಠ_ಠ)、おー(゜.゜)……(必死で大人っぽくしようとするも、変わるのは顔だけ)。」

 

合唱部女子「何それ。もう!男子!! 超腹立つんだけど<(`^´)>! センセー!」

 

息子「…( ̄▽ ̄;)…。」

 

 

息子がボヤきつつ教えてくれたのですが、その様子が目に見えるようで、おかしくって笑いが止まりませんでした。

 

  

私が中学生の頃は「一生懸命歌うなんて、なんかカッコ悪い」という雰囲気が少なからずあったように思いますが、息子たちの代の3年生は、どのクラスも「ガチで優勝狙う!」モードで、素直に頑張っていましたね。

それだけで、偉い!素晴らしいヾ(≧▽≦)ノ!と、心が震えました。

 

選曲にもこだわり、クラス全員その曲のCDを持たされて、毎日聴くように言われていたので、送迎する車の中で、ずっとかけていたなぁ……。

 

アカペラのクラスもあれば、海外ドラマ「glee」さながら、魅せる演出のクラスもあって、本番は、なんだか感動して泣けてきたほどでした。

 

 

「glee」はU-NEXTでも観られます。

 

 

娘中3の合唱コンクール

 

現在中3の娘のクラスの合唱は、娘の話を聞く限りでは、息子の時ほどには燃えていないようです(^▽^;)。

燃えているクラスもあるようなのですが、娘のクラスは運動会で優勝しているクラスなので、歌より運動の方が燃える!という子が多いのかな(^_^;)。

 

www.mamannoshosai.com

 

 

そういえば、息子のクラスは運動会では優勝を逃していたので、余計に文化祭は燃えたのかもしれません。

 

うちの娘は、あまり口数が多い方ではないので、合唱そのものが不向きなのかもしれませんが(^_^;)、バレエをやっていたので、ステージは好きです。

 

昨年の今頃は、ちょうど最後の発表会を控えて頑張っていました。

 

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最初で最後のソロ・ヴァリエーションを踊った時のように、合唱でも、ステージで笑顔を見せてくれたらいいな、と願う母です。

 

 

最後の「合唱の秋」かも

 

最近は10月とは思えないほど暑いですが、風の涼しさや、高くなった空にトンボが飛ぶ光景は、やはり秋ですよね。

この秋の空気を感じると、子ども達の合唱が思い出されます。

子ども達が小学生の頃からずっと、秋といえば子どもたちの合宿コンクール。

私の中ではもう、セットの記憶になっているんですよね。

 

そんな「合唱の秋」も、娘が中学を卒業するまでかな、と思ってきました。

だから、今年で最後かもしれません。

受験も大事だけれど、クラスメイトと毎日同じ歌を歌うという経験も、今しかできないこと。

せっかくだから、テキトーにやり過ごさないで、精一杯楽しんでほしいなと思います。

 

娘の最後の合唱コンクールに、祖父母たちも呼びました。

涙もろい大人たちみんなで、楽しみに聴きに行きたいと思います(*^-^*)。

 

 

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