ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「星読み」で「母親」の「太陽を生きる」を考えてみた(寄稿のお知らせ「ナナトピ7KG」さん)

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今回、「ナナトピ7KG」さんに寄稿させていただきました。

 

f:id:mamannoshosai:20210628122819j:image

 

 

 

西洋占星術との出会い

 

が西洋占星術に興味を持ったのは、刹那の大学受験が終わってからです。

あんなにがんばったのに、どうして道が拓けなかったのだろうと思い続けて、ふと、

 

星回りでも悪かったのかしら?

 

と思ったのがきっかけでした。

 

そこからなんとなく、YouTubeやインターネットで占星術の話題をチェックしたり、はてなBlogでも、(id:aquarelax)さんの占星術の記事なども読ませていただいたりしていました。

 

aquarelax.hatenablog.com

 

そして、だんだんと自分のホロスコープを読んでみるようになったら、思いのほか納得することが多くて、俄然面白くなってきちゃったのです。

 

刹那の星回りと受験の関係は、まだわかりません。

でも、星回りだけで受験の合否が決まるわけがないので(^▽^;)、浪人したことを星のせいにしているわけではありません。

今は、学力向上や志望校のより良いマッチング、情報集めなど、今年こそ良い結果につながるように、現実的に努力しているところです。

 

「自分の太陽を生きる」

 

そして、少しずつ占星術を勉強する中で、「自分の太陽を生きる」という考え方に出会いました。

 

西洋占星術では、地球に生きる人間の運勢には、月、水星・金星・太陽・火星・木星・土星、天王星・海王星・冥王星の10天体が影響を与えていると考えられています。

よくある12星座占いで「私は〇〇座です」と言うのは、太陽星座(産まれた時に太陽があった場所を表す星座)の運勢ですので、10天体の影響すべてを総合的に診断する西洋占星術の考え方では、太陽星座の運勢は、その人の運勢の1つの要素にすぎないということになります。

だから、「当たってない」と感じることもあるのですね。

 

しかし、10天体のうち、最も大事にすべきなのは、やはり「太陽」だと考えらえているようです。

 

占星術家によっては月星座を重視する方もいらっしゃり、解釈が分かれるところですが、月が「その人の本質や、7歳までの自分というもの」を表すのに対し、太陽は「人生の目的・使命・目指したい在り方」を表していると言われています。

 

だから、「自分の太陽を生きる」とは、平たく言い換えると、「自己実現していく」ということになるのだと思います。

 

   

 

「役割の太陽」と「自分の太陽」

 

最近のは、この「自分の太陽を生きる」ということについてずっと考えていたので、このたび「ナナトピ7KG」さんに寄稿させていただくにあたって、コロナ禍を経た新しい時代の「自分の太陽を生きる」ということにフォーカスした記事を書いてみようかなと思いました。

 

特に、「女性は結婚すると、自分の太陽を夫や子どもに預けてしまい、月のように生きてしまいがち」という考え方にも触れ、

 

なぬ(゜-゜)!?

女性は自分の太陽を誰かに預けがち?

聞き捨てならないわね( `ー´)ノ!

庭師自分の太陽を預ける?

そんなわけないじゃない!

の太陽は、のものよ( `ー´)ノ!

 

と思っていたので、その点を掘り下げたかったということもあります。

 

それで、これからの新しい時代、女性が、特に、自己実現が難しいと言われる母親になった女性が「自分の太陽を生きる」にはどうすればいいのだろうと、調べまくりました。

えぇ、そりゃもう、毎日毎日、書籍からネットからYouTubeから…忙しいったらありませんでしたわよ(@_@)。

 

…でも、探しても探しても、どこにも情報がないのです!

「風の時代」とか「水瓶座の時代」とか、そういう言葉はあふれかえっているのに、

そういう新しい時代に、女性が(特に母親が)「自分の太陽を生きる」ということについて説明してくれている情報は、まったくといっていいほど見つかりませんでした。

 

だから、しょうがないので、自分で考察してみました(^▽^;)。

しかも、ちょっと勉強し始めたばかりの西洋占星術をツールにしようというのですから、我ながらおこがましい_(:3 」∠)_。

 

おこがましい、おこがましいけれども、「世界中のママンを元気にしたい」というママンの情熱に免じて、お読みいただけたら幸いです(^_^;)。

 

news.7kg.jp

 

母親には、家族を明るく照らすという、太陽のような役割が求められます。

「役割の太陽」ですね。

でも、それだけでは、母親自身が枯渇しかねない。

「役割の太陽」を生きつつも、「自分の太陽」もしっかり生きることが、母親自身の元気につながるのだと思います。

そしてその明るいエネルギーは、確実に家族に還元されていくのです。

 

過去記事にもリンク貼ってます

 

今回の寄稿記事は長くなってしまったので、最後まで読んでいただけた方は、お疲れかもしれませんね(;'∀')。

お読みいただき、ありがとうございました<m(__)m>。

 

↓ 内容的に関連性が高いということで、こちらの記事中にもリンクを貼って紹介させていただいています。

 

www.mamannoshosai.com

 

いや~、それにしても、西洋占星術って、単なる「星占い」では済まされないような、奥深い学問ですね。

きちんと勉強しようと思ったら、天文学、科学、統計学、哲学、心理学…(@_@)…いろんな要素の勉強が必要で、難解だし、修得にはかなり時間がかかるものだということがわかってきました。

 

でも、占星術を学ぶと、天体の動きに影響されている(ちっぽけな)自分(人間)という俯瞰のまなざしを持てますし、

 

「自分のこれまでの人生は、やっぱりこれでよかったんだ。」

「これからも、思った通りに進んでいいんだ。」

 

という自己受容につながる気がします。

これから進路を考えていく子ども達にとっても、自分の適性を知る1つの手段として使えるのではないかと思います。

 

「ナナトピ7KG」さんへの寄稿記事 ↑ に、ホロスコープの出し方も載せておきましたので、ご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ(*^-^*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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