ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

私が手帳に求めるもの

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先日、研究職ママさんのブログで、手帳について書かれた記事がありました。

 

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

私もアクションプランナーを使っていた時期があるので、とても納得しながら読ませていただきました。

 

…と、ここで気がついた。

ママン今年は新しい手帳の記事を書いてなかったわ( ̄◇ ̄;)!

 

毎年、 4月始まりの手帳を手に入れた2月頃に書いていたのに、今年は、手帳は買っていたものの、記事にするのはすっかりスルー…。

我ながら、かなり追い詰められていた2月だったことがわかりますσ(^_^;)。

 

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4人分のバーチカルを並べたい

 

はアクションプランナーなどに見られる、時間軸を縦に取ってあるバーチカル方式の手帳を使っています。

 

子ども達が中高生となり忙しくなってからは、家族の時間軸も把握しておくことが必要な場面が増え、ほぼ日手帳カズンの1日1ページのバーチカル部分に、家族4人分の欄が並ぶようにカスタマイズしています。

 

www.mamannoshosai.com

 

田舎の悲しさですが、交通網がさほど発達していないのに、子どもが自力で行けないような、交通の便が悪くて遠い場所で練習試合や検定や模試があることが多く、親も送迎等で時間が取られます。

そうすると、子どもの予定の時間に合わせて、何時から何時までは送迎で時間を取られるけど、この待ち時間にスーパーに行ってしまおうとか、子ども達の予定と連動させて自分の予定を決めることが必要になってくるんですよね。

 

アクションプランナーをプロデュースされている佐々木かをりさんの「自分を予約する」という考え方では、予定の前後の移動の時間も含めて「自分の時間をを予約する」という考え方を学びました。

 

この考え方によって、例えば、子どもの検定にかかる時間は1時間でも、送迎に片道40分かかるとすると、の予定は「40分(往)+60分(検定)+40分(復)=140分(2時間20分)」押さえられている、ということになります。

子どもの検定に1時間くらいかかると漠然と思っているのと、2時間20分はかかると思っているのとでは、おのずと他のタスクのこなし方が変わってきて、処理能力に差が出ます。

 

さらに、その2時間20分が、何時から何時の時間帯に入っているか、 4人分のバーチカルを並べることによって、同じ予定で動く人の同じ時間帯が埋まることが可視化されます。

それによって、それぞれの空き時間も明確に可視化されるので、その日の空き時間の多い人に家事を頼んだりすることもできます。

 

↑ の過去記事では、ぽやんちゃんの歯医者さんの予定は13:30~14:30の1時間ですが、の予定は、送迎時間片道30分の往復分を含めて13:00~15:00までの2時間が押さえられていることがわかると思います。子どもの検定1時間に対し、私の時間は2時間予約されているということになります。

 

また、土日などは、子ども達が、同じ日の同じ時間帯に別々の要送迎の場所に行かなくてはならないという事態も時々発生するので、そういう時は庭師のバーチカルを見て、空き時間に送迎の分担をねじ込んでもらったりもします。

 

1日1ページの手帳は他にもあるのですが、1ページの上半分ほどが時間軸、下半分ほどがフリースペースになっているほぼ日手帳は、フリースペースにはお金の収支や生協さんに注文したもの、カード利用のメモなどもザッと記録して、家計簿的な役割や、献立や買い物のメモとしての役割も果たしているので、なかなか他のものに変えられないんですよね。

 

この使い方は、以前に「ほぼ日ママン」と勝手に命名し、記事にもしていました。

 

   

 

ワン・アクションの一覧性

 

今は家族全員分のバーチカルを並べることにこだわっているですが、子ども達が巣立って、家族の予定と自分の予定を連動させることから解放された時に、自分だけのために使いたいと思っているのは、マンスリーとデイリー(またはウイークリー)を一度に見ることができる手帳です。

 

学研ステイフルさんの「ツイン手帳」は薄くてコンパクトでかわいいので、子どもや学生さんにも良さそう。

 

 

 

ただには予定を書くスペースがちょっと狭いσ(^_^;)。

 

学生さんは学校から能率手帳スコラなどを渡されたりするかもしれませんね。

 

 

 

 

うちの子達の高校では、学校の年間行事予定があらかじめ印字されている、学校独自のバーチカル手帳が毎年配られます。

 

また、私は前職の時、デスクダイアリーとして、上段がマンスリー、下段がデイリーという、マンスリーとデイリーを一度に見ることができる手帳を使っていました。

ちょっとメーカーを忘れてしまい、その後も見かけなくてずっと探していたのですが、見つけられず…。

 

でも、数年前に、上段マンスリーと下段デイリー、あるいは、上段マンスリーと下段ウィークリーが選べるという手帳を発見しました!

 

 

 

 

※こちらの手帳は、マンスリーとデイリー(またはウイークリー)が、上段・下段と各月で入れ替わるようになっていますが、これは、そうしないとマンスリーの方だけが薄くて、デイリー(またはウィークリー)の方だけが分厚くなるというページ数の偏りを均すためだと思われます。

 

いずれにしても、マンスリーとデイリー(またはウィークリー)を、ページを行ったり来たりすることなく、ワン・アクションで見ることができる、伊藤手帳さんのセパレートダイアリー、すごくいいなと思っています。

 

デジダル管理も便利ですし、我が家もタイムツリーなどは導入しています。

でも、複数の人間の時間軸を並べて一度に見たいとか、マンスリーとデイリー(またはウィークリー)を一度に見たいとか、そういう「一覧性」や「一元化」、付箋との相性などという面では、の中ではまだ紙の手帳に軍配が上がります。

 

 

「私の全部がそこにある」手帳

 

こうして書いて見ると、が手帳に求めているものとして、抜け落ちの発生しない予定管理はもちろんのこと、「一覧性」と「一元化」が何より大事なのだということに気がつきます。

 

のバーチカルと、家族のバーチカルを並べて一度に見たい。

マンスリーとデイリー(またはウィークリー)を一度に見たい。

仕事用のガントチャートも一緒に見れたら最高。

生協さんに頼んだものも、カードの利用記録も、献立のメモも、お弁当の写真記録も、心に残った素敵な言葉も、欲しいものリストも…私の全部がそこにある。

 

というのが理想です。

 

そうして、歳を取ったとき、ひときわごちゃごちゃしている子育ての20年分くらい?の手帳を見返して、

 

「あ~、よく頑張ったわ、~( ̄▽ ̄)!。」

 

と自画自賛しながら美味しいお酒を飲むのを楽しみに、今日も、予定とか、予定の変更とか、ワタワタと書きなぐっております。

 

 

長い記事になってしまいました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

 

また、最近、ブックマークコメントにつけるスターの数を、5つから3つに変更させていただいてます。

それは、単に私の労力削減のためですσ(^_^;)。

たまに出る数のバラつきも、押したつもりのスターボタンが反映されなかったとか、反映が遅かったために足りなかったり付きすぎたりしているためですσ(^_^;)。

何ら他意無く、コメントへの感謝の気持ちに変わりはありませんので、気にしないでくださいね(*´꒳`*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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