今年度は、学校の新学期の開始が延びている地域があり、子ども達の学習の機会をどうしていくことになるのやら…。
またしても受験生を抱える我が家としても、頭の痛い問題です。
大学入試改革にもさんざん振り回されている学年ですが、未知のウィルスにも振り回されることになるとは…(T_T)…。
今年度はそれどころではない状況なので、各地でさまざまな工夫がなされているところだとは思いますが、今回は、私が経験してきた新学期の役員決めの難しさについて、「ママ広場」さんに寄稿させていただきました。

役員決めの難しさ
旧年度から新年度へ移行するこの時期は、さまざまな役員が決められる時期ですね。
「ママ広場」さんには、役員決めがうまくいかない原因の1つに、決め方についてのルールが曖昧(その年によって変わったりする)ということがあるのではないか、というようなことを書かせていただきました。
PTAや子ども会は、1年ごとにメンバーが入れ替わってしまうので、改善したほうがいいと思っていることでも、自分の任期が終わるとそのままになってしまったり、逆に、前年度とはまったく違うルールで次年度の役員を決める、ということも起こり得ると思います。
進化する役員活動
体制を変えることにはエネルギーがいるので、ずるずると変われないまま引き継がれてきた無駄なことが残りがちな役員活動ですが、今後は時代の流れとともににスリム化せざるを得ないことも出てくるでしょう。
私の住んでいる地域の地域役員や学校のPTA役員も、役員会の規模縮小が決まりました。そしてそれは、「変化」ではなく「進化」だと、前向きにとらえている人が多い印象です。
確かに、規模の問題だけではなく、連絡網が電話からLINEに変わったり、公民館に集まって行われていた集会や作業がオンラインや各家庭で行われることになったりするなど、役員まわりでもさまざまなことが時代の変化に伴って変わり始めています。
この流れを「進化」と前向きにとらえて適応できないと、時代に取り残されてしまう気すらしますね。
アナログ人間な私も、時代に合わせてアップデートしていかなくては!と痛感させられている毎日です。