ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

私の中の住人達

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毎日ニュースを観るたびに、心が折れそうになります。

私の中には、実は「不安になりやすい人」 が住んでいるのです。

でも、同時に、「笑いを好む人」も、「誇り高きプリンセス(を目指す人)」も住んでいるので、こんな時だからこそ、「笑いを好む人」「誇り高きプリンセス」に頑張ってもらいたい。

 

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 『インサイド・ヘッド』

 

ピクサーのアニメで、『インサイド・ヘッド』という作品がありますよね。

 

 

 

 11歳の少女ライリーの頭の中には、「ヨロコビ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」「カナシミ」という様々な感情が住んでいます。遠い街へ引っ越したことをきっかけに不安定になってしまったライリーの中では、「ヨロコビ」と「カナシミ」が迷子になっていて…。

 

ざっくり言うと、そんなようなお話です。

この作品を家族で観たことがあるので、最近、私は自分のことを、

 

ニュースを観たばかりの私は「ビビリ」や「カナシミ」が優勢で、だんだん「ムカムカ」も出てくる。でも、ちょっとニュースから離れて何か別なことをしていると、「ヨロコビ」もちゃんと戻ってくるな。

 

なんて、自己分析していました。

 

「ヨロコビ」のほかにも「ワライ(笑い)」とか「ホコリ(誇り)」とか「プリンセス」にも、もっと出てきてもらわないと!

 

と思ったり(^▽^;)。

 

意外な住人

 

この間、仕事用の資料を探していて、資料の紙類が入った重い箱を引き寄せようとしたら、変な声が出てしまいました。

そうですねぇ、例えて言うなら、『日本昔ばなし』の、のんきなエピソードで、

 

村一番の力持ちが、山を動かそうとして出てしまうような声

 

とでも言いましょうか…。

 

※実際にそんなエピソードがあったかは、記憶が定かではありません。あくまでもイメージ、ということで(^▽^;)。

 

↓  日本語と英語で再生できる『日本昔ばなし』

 

 

変な声の掛け声のおかげか、無事に資料の入った箱を手元に引き寄せ、

 

「どれ…。」

 

と、資料を探し始めたら、

 

「ふ…ふ…ふふふ…。」

 

と、息子が鼻息を漏らしながら肩を震わせているので、

 

「もし…。鼻息が漏れているようですが…何かありましたかな( ̄ー ̄)?」

 

と尋ねると、こらえきれないといった風情で、

 

「ぶわっは(≧▽≦)!」

 

と、吹き出しました。

 

むっ( `ー´)!

なにさ。

失礼ね。

 

もしや?と思い、念のためゆっくりと娘の方も振り返ってみると、娘も、

 

「…((((´艸`*))))…。」

 

と震えています。

 

「んまー<(`^´)>! 何なの2人して! 何がおかしいのっ?」

 

と問い詰めると、

 

「い、いや、あなたの中に住んでいるお爺ちゃんが出てきた、みたいな声だったからさ( ̄▽ ̄)!」

 

と息子。

 

…お爺ちゃんて…。

私、お婆ちゃんですらないわけ…_(:3 」∠)_…?

 

自分の中に「オジサン」が住んでいると思ったことはあります。

でも、お爺ちゃんと言われると…。

 

「オジイ」か…_(:3 」∠)_。

そこはせめて「オバア」がいいな…"(-""-)"…。

 

   

 

みんな必要な存在

 

『インサイド・ヘッド』の中では、ネガティブな「ビビリ」も、ライリーの危険や災難を察知するのに必要な存在です。

特に今のような時期には、存在感たっぷりに居てもらわないと困る存在!

 

そう考えると、私の中の「オジイ」「オバア」も、「ワライ」も「ホコリ」も「プリンセス」も、みんな、自分を許すため、守るため、保つため…さまざまな理由で、必要な存在なのでしょう。

 

 

このいつまで続くかわからない有事…「ビビリ」も「ワライ」も、みんなで協力して、私を助けてちょうだいね~(>_<)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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