ママンの書斎から

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我が家のアレルギー・マーチ(寄稿のお知らせNo.7)

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春という季節がら、花粉が飛び始めて、花粉症がつらいという方も多いかもしれませんね。

 

我が家も、アレルギーの素因は持っている家系です。

今はだいぶ大きくなった子ども達も、小さい頃からいろんなアレルギー症状と戦ってきましたので、今回は、アレルギー・マーチについて、ママ広場さんに寄稿させていただきました。

 

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アレルギー・マーチとは

 

もうすでにご存じの方も多いと思いますが、一応ググってみたので引用しておきますと…。

 

アレルギー・マーチとは、アレルギー反応が年齢と共に変化していく現象のことである。

(Wikipediaより)

 

は、中学生の時、修学旅行へ行って帰ってきたら、「アレルギー性結膜炎」になりました。

アレルギーと名の付く疾患にかかったのはその時だけだったので、アレルギーについてほとんんど無知なまま母親になりました。

だから、うちの子ども達が、どうして年がら年中、鼻水が止まらないのか、風邪をひくたびに気管支炎になるのか、どうしてしょっちゅう湿疹に悩まされるのか、わからなかったんです。

 

の用意する食事がいけないのか、住環境が悪いのか…とにかく悩んで自分を責め、食べ物にも掃除にも過敏になって、疲れ果てた時期がありました。

 

そんな時、「アレルギー・マーチ」という言葉を知り、アレルギーというのは体質で、基本的につきあっていくものだということ、年齢によって、出やすい症状が変化していくこと、また、だんだんと大きくなるにつれて寛解していく症状もあるということなどを知りました。

考えてみれば、もひどい小児喘息だったというし(現在は寛解しています)、にもアレルギーの素因があるということは、子ども達がアレルギー体質でないわけがないという…。

 

治そう治そうと躍起になっていたので、「一生つきあっていく体質」だと知ったときは途方に暮れましたが、その一方で、鼻炎やら喘息やらアトピーやら、いろんな症状が出ることは、自分の作る食事や掃除だけのせいではなかったんだと、ホッとする気持ちもありました。

いろいろな症状が出ることについては、「今度はそう来たか~。」くらいの、ゆったりした気持ちでつきあっていけばいいんだと、少し気が楽になったことを覚えています。

 

息子・娘それぞれの道のり

 

アレルギー・マーチと一言で言っても、その症状の出方は、息子では違いました。

 

息子は、アレルギー性鼻炎、喘息、蕁麻疹が出やすい子でした。高熱も出しやすい子で、小さい頃は本当に病院にばかりかかっていました。

 

は、アレルギー性鼻炎、皮膚症状(はっきりと診断されたことはありませんが、おそらく軽いアトピー)が主な症状です。

 

2人合わせて、何回入院したことか…。

 

最近は2人とも大きくなったので、小さい頃に比べると病院にかかることがグンと減りましたが、やはり疲れたりストレスがかかったりすると、何かしら症状は出てきます。

 

↓ そういったことを、ママ広場さんに書かせていただきました。

mamahiroba.com

 

発症予防など、進む研究

 

幸運にも、自分のアレルギー体質さえほとんど自覚せずに大人になった…。

子ども達のさまざまな症状を通して、いろいろと認識を改めることがありました。

 

現在でも、アレルギー疾患については、原因や発症のメカニズムについて研究が進んでいて、最近では、発症しにくくさせることもできるようになってきたそうです。

 

そのあたりのこと、参考になるホームページなどは、↑ の、ママ広場さんへの寄稿記事をお読みいただければと思います。

 

 

 相変わらず品薄のマスク

 

花粉症や喘息の人にもマスクが行き渡らないこの現実、早く何とかならないでしょうか。 今日も食材の買い物に出たついでに見てきましたが、マスクはどこにもありませんでした。

 

新学期が始まるまでに、子ども達の分だけでも確保したいのですが…。

子ども達は、マスクをして学校まで歩くとマスクの中が自分の息で水っぽくなるそうで、すぐ取り換えたくなるらしいのですが、このマスク不足ではそんなに頻繁に取り換えていられません。

 

息子などは、母の手作りマスクなどつけてくれない( ̄^ ̄)お年頃ですし…。

あ、もか( ̄^ ̄)。

 

何にせよ、アレルギー・マーチはち小さい頃に比べると少しはマシになったとはいえ、風邪をひくと症状が重く長く出やすい我が家の子ども達。

今の環境・状況は心配でしかありません。

 

成長とともに徐々に体は強くなっていると思う反面、この状況は早くなんとかならないものか…そればかり考えてしまいます…。

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