ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

サンタ業務終了

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先日、やっと子ども達のX’masプレゼントの手配が終わりました。

だいぶモタモタしてしまったけれど、今年のサンタ業務も無事終えることができて、ホッとしています。

 

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娘のプレゼント

 

娘のX’masプレゼントは、高校で必要になる電子辞書にしようかと考えたりしました。

 

www.mamannoshosai.com

 

でも、さすがにやっぱり、X’masに辞書は味気ないかなと思い直し(^_^;)、高校入学準備品でもあるけれど、娘の乙女心も喜ばせてくれるんではないかという、「高校で使うリュック」にしました!

みんな持ってるけど、アネロです(´▽`*)!

 

 

 

 

 

 

 

息子の面談で高校に行ったとき、JKのリュックをガン見してきました。

みんな、リュックは大きめでパンパン。重そうでした。

だから、リュック自体は軽くて、がばっと開いて教科書の出し入れがしやすく、A4の角が折れないスクエア型のもの、それでいてちょっとオシャレ♪というものを選びました。

最近撥水加工されたものが出ているらしいので、それにしました。

撥水加工されたものは、色や素材が限られます。

 

色は、娘が自分でブラックを選びました。

内側の色はカーキです。

 

悩んでいるうちに発注が遅くなってしまったので、配送がX’masに間に合わないかな~と心配したのですが、なんとか間に合いそうで、ホッとしています(*´▽`*)。

  

このアネロを背負って高校へ通う自分をイメージすることが、受験の最後のひとがんばりにつながってくれれば、と思います。

 

   

 

息子のプレゼント

 

「この人にX’masは来るのか?」と思うほど、忙しく飛び回っている息子。

 

「あなたさぁ、Xmasプレゼント、要るの?」

 

「そら、要るでしょ!…あ~、でも忙しくて何にも考えてなかった(´Д`)。」

 

「あ、そう。でもねえ、サンタにも年末進行というものがありますので、早めに注文していただかないと、受注不可になりますので〜( ̄ー ̄)。」

 

「あ~、う~、じ、じ、時間!時間が欲しい!」

 

「…それは…サンタでも用意しかねます。却下!」

 

「あ~、じゃぁ~、う~ん…はっ( ゚Д゚)! サンタだ!オレはサンタが欲しい!そしたらいつでも好きな時に好きなだけプレゼント出してもらえるんじゃ…(*゚▽゚*)!」

 

「んまー! 何をそんな、打ち出の小槌みたいな強欲なことを考えてからに!サンタを買収しようなんて、どこぞの富豪でもそんなこと考えないわ!この罰当たりが!」

 

「え~、良いこと思いついたと思ったのにな~|( ̄3 ̄)|」

 

「そんな現実的なあなたには、サンタも現実的に…あなたの今年のX’masプレゼントは…今後必要になるものの現物支給にいたします( ̄ー ̄)!」

 

…ということで、息子には、研修旅行等に着ていく私服が不足しているので、MA-1を買いました。

 

 

 

色はカーキです。

我が家、カーキ率高し!

別に全然ミリタリー推しとかではありません。

かっこよく着こなしてちょうだいよね~。

 

サンタ卒業組の感傷

 

「Xmasに欲しいものが思い浮かばない。」と言った物欲のない娘と、「欲しいものが思いつかないからサンタごと欲しい。」と言ったごうつくばりの息子。

 

結果、2人とも、必要なものの現物支給となりました(^▽^;)。

 

これはこれで無駄がなくていいけれど、子ども達が小さかった頃の、欲しそうなものをさりげなくリサーチしたり、当日までプレゼントをどこに隠しておくか考えたりした、そんな夢のあるX’masが懐かしくもあります。

 

うちの子たちは、いつ「サンタの現実」を知って受け入れたのか、正直よくわかりません(^_^;)。

子ども達が小学校高学年くらいの時、私が意を決して、

 

「もうあなたたちは大きくなったから、サンタさんにはもっと小さい子のところを回ってもらおうよ。これからは、我が家はサンタ卒業組として、家族でプレゼントを贈り合おう!」

 

と言った時、ふたりで顔を見合わせて、

 

「うん、わかってるよ。な?」

「うん。」

 

と言ったんです。

そんなこと、もうわかってたよ、というような雰囲気で。

 

助かった~(;´Д`)と、ホッとしたことを覚えています。

 

でも、みんな、どうやって「サンタさんの夢」から卒業しているのでしょうね?

 

子ども達が大人になってくれることが、頼もしく助かると感じる一方で、サンタさんに会うまで寝ないと頑張ってみたり、靴下を履いて寝ればプレゼントをもらえると勘違いして何枚も履いて寝たり、そういうX’masがとても懐かしいです。

 

X’masをやる、やらない、誰かと過ごす、過ごさない…いろんなX’masがあると思います。

でも何故か、人に優しく、善い自分で過ごしたいと思える、不思議な日です。

 

今年も、どんなX’masも、佳き日になりますように(*^-^*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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