ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ブログの誕生日(2歳)

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バレエの発表会が終わり、学校の期末テストも終わったので、娘が検定系の勉強を再開しています。

 

まず、1月か2月にある漢字検定で準2級を受けます。

来年度は受験生なので、各種模試が忙しく、なかなか検定に時間をかけられなくなります。

息子の時と同じく、公立が第一志望になる予定ですので、内申点も大事。できれば中3の夏までには、調査書に書けるものは取れるだけ取っておきたいのです。

 

漢字検定と英検は、調査書に書ける3級を取得済みですが、今は準2級まで取っておきたい流れになっているという情報を耳にしたので、娘があまり抵抗のない漢字検定からチャレンジしてみることにしました。

 

英検はこれから仕様が変わってくることもあって、受けるかどうか迷いましたが、私立の特待狙いの受験には準2級レベルは必要だと息子の時に感じたので、私立特待対策としては、合否にかかわらず英検の勉強はする意味があると思っています。

中2の冬か中3の夏までに取れればいいなと思っていますが、娘は2次試験に苦手意識があり、いくつかの文法事項は先取りもしないといけないので…どうかなぁ…。

 

娘にとっていちばんハードルが高いのは数学検定です。これも私立の入試で数検3級を持っていると有利なところがあると聞いており、併願私立で確実に合格を取っておくためには、3級(中学校終了程度)は取得しておくのが理想です。

ただ、今のところ娘は塾に行っていないので、先取りが全く出来ていない状況。自分で先取りする分野を少しでも少なくするという意味では、3年の夏がいちばん負担が少ないのかなぁと思います。

 

 

学校では受験用の問題集が配られ、毎日の宿題として課されるようになりました。

 

息子は娘に、

 

「学校の決めたペースでやっていると、冬休みあたりでもまだたくさんやり残しがあって、受験直前の過去問をガンガンやりたい冬休みに、残りは全部宿題、とか言われてすんげー邪魔くせーんだよ。だから、進められるときはどんどん進んでおけよ。」

 

なんてアドバイスしていました。

(息子の時は、冬休みは塾の直前特訓で朝から晩まで塾に缶詰だったし、私立の過去問をやりこみたい時期でもあったのに、学校の宿題だということで受験用問題集の残りがどっさり課され、とても苦労したのです。)

 

検定や、受験用問題集のスケジュールなどについて話していると、娘もいよいよ受験生だなぁ、という感じ。

息子の高校受験を振り返って、あのハードな日々ををまた繰り返すのかと思うと、正直なところ、うんざりしちゃいます( ̄◇ ̄;)。

 

 

           ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

と、ここまで書いて下書きに入れ、家のことをちょこちょことやっていたら、はてなさんから、

 

「このブログを立ち上げてから2年経ちました!」

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というメールが届きました。

 

 

あら。

すっかり忘れていたけど、今日はこのブログの2歳のお誕生日だった模様!

じゃあ、ケーキ食べていい日ってことよね(笑)?

 

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そうだ。このブログを始めたのは、確か2年前の今頃の時期だった。

娘が小学校6年生で、卒業式の袴について書いたりしていたんだっけ。息子が中2で、ちょうど今の娘のように高校受験を意識し始めた時でした。

 

え〜、あれからもう2年も経つの〜?

 

娘は卒業式で無事に袴を着て卒業し、息子は怒涛の中3を経て高校生になりました。

 

息子の受験期は、受験についての記事も多かったのですが、今年は娘のバレエ中心でここまで来たので、受験や勉強法についての記事は減っていたと思います。ライブラリーカテゴリーの記事を振り返ってみても、読む本のジャンルも少しずつ変化がありますね。

 

 

2年もやっていると、自分の置かれた状況によって、書く記事が変わっているのが面白い(当たり前なんだけど)。

いちばん大きな変化は、写真を入れることが多くなったということですね。

なにも意固地に「テキスト勝負!」にこだわらなくても、読んでくれる人がとっつきやすい記事にすることのほうが大事かな、と、心境に変化があったのです。

 

 

変わらないのは、たいして収益が上がっていないことくらい(−_−;)。

でも、SEOを意識した記事なんて毎回書けないし、広告も、私の意に染まないものが流れたり、テキストの間に挟まったりするのが嫌なので、かなりジャンルや位置を制限しているのです。

毎日も書けないですし、カスタマイズも何もアップデートしてないので、収益が上がらなくても仕方ないんですけどね〜σ(^_^;)。

 

ただ、この2年で、確実に読んでくださる方は増えていますし、コメントなどで交流できる方も増えてきました。

以前スマニュー砲を食らった時に、初めて来た方に心ないコメントを吐き逃げされる、なんてこともありましたが、いつも読みにきてくださる方達はみなさん優しくて、あたたかいメッセージにいつも励まされています。

 

あらためて、読者でいてくださる方々に、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

いつもありがとうございます\(^o^)/

 

 

小学生だった娘が高校受験を意識する時期に入り、高校受験を控えていた息子は、高校生となって、今、文理選択の真っ最中です。私にもいろいろな変化があり、2年という時間の重みを感じています。

 

 

これから先も、いつまで続けられるかわかりませんが、北国の小さな小さな書斎から、いちママンの独り言を、細々と発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。