ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ママン城の子ども部屋①(寄稿のお知らせNo.44)

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今月も、ママ広場さんに寄稿させていただきました。

 

今月は、前編・後編に分けて、ママン城子ども部屋について書かせていただいてます。

 

今日は前編のご紹介です。

 

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幼・小(パブリック・スペース)期

 

ご存知の通り、ママン城の子ども達は、

性別の違うきょうだいです。

だから、(あ、間違えた…ですわ、!)を建てる時刹那年長さん、ぽやんちゃん年少さんの時でした)、子ども部屋は2つ作りました。

 

でも、プライベートな部屋として使うようになったのは、ずっと後のことです。

小学校高学年までは、ドアは常にオープンで、誰でもいつでも出入り自由の、完全なパブリック・スペースでした。

 

そんな位置付けだった子ども部屋ですが、あることをきっかけに、変わっていきます。

 

mamahiroba.com

 

小・中(プライベート・スペース)期

 

刹那が小学校6年生の頃に、

 

「オレ、そろそろ自分の部屋で寝ることにするから(`_´)ゞ!」

 

と、突然の独立宣言Σ(゚Д゚)!

 

大人の階段の〜ぼる〜(T_T)♪

チミはまだ、シンデレラっさ~(´༎ຶོρ༎ຶོ`)♪

 

 

 

ということで、家族で川の字で寝ていた主寝室から、自分の部屋に移動して1人で寝るようになった刹那君。

そしたら、ははちょっぴり大人の顔つきになりました。

キリッ(`_´)ゞ!

 

そして、「ここはオレの部屋!」という意識が強くなり、部屋にいるときにはドアを閉めて、「入ってくんな」感を出すようになりました。

 

すると、その様子を見ていたぽやんちゃんも、

 

も、おにぃと同じ6年生になったら、自分の部屋で寝る(`_´)ゞ!」

 

と決意表明し、あっという間に主寝室を巣立っていったのです。

 

「…庭師さんは、お庭で寝るのはいつからなの( ̄ー ̄)?」

 

「え(*゚▽゚*)?」

 

 

こうして、「自分の部屋で寝る」ということをきっかけに、我が家の子ども部屋は、パブリック・スペースからプライベート・スペースへと、その意味合いを変えていったのです。

 

 

 

特に子ども部屋についてのルールは決めなかったのですが、鍵をつけていなかったので、「お互いの部屋には勝手に入らない」「入る時はノックしてから」というマナーは、この頃に自然と身に着けたように思います。

 

こうして、中学校に入る頃には、子ども部屋はすっかりプライベートな空間になったのでした。

 

ただ、勉強に関しては、小・中学校を通して基本的にリビング学習だったので、自分の部屋は「勉強するとき以外の自分の場所」という位置づけでした。

 

 

次回は、コロナ禍という因子も絡んでまた変わっていった、高校以降の子ども部屋の使い方について(後編)の記事をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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