ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

子どもの大学進学と引っ越し後のロス

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刹那の引っ越しが終わりました。

入学式はまだこれからですが、大学は、健康診断やガイダンス等、少しずつ始まっています。

 

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大学進学は一大プロジェクト

 

は引っ越しで数日刹那のところに滞在しましたが、ぽやんちゃんの新学期のこともあるので、いったんママン城に戻り、また入学式で刹那のところに行く予定なので、疲れた体に鞭打って、移動ばかりしています。

 

 

 

新幹線がまだ止まっているので、夜行バスでの移動にしているのですが、これがまぁ~眠れなくて、非常に疲れます(諸事情で飛行機や在来線の乗り継ぎは選択肢に無く…)

引っ越し当日も、ろくに寝ないで移動、からの引っ越し作業になったので疲労困憊したは、寂しさを感じる暇もなく刹那を引っ越し先に置いてきてしまいましたが、の両親、特にジジン(父)は、刹那ロスが深刻です(^_^;)。

 

もともと離れて暮らしているので、コロナ禍と受験期が重なったこともあって、ジジンババンとは、ここ数年はあまり会えていませんでした。

でも、同じ県内にいるのと、他県へ行ってしまうのとでは、気持ちが違うのでしょうね。

 

「もう、刹那は、ババンの手料理をしばらく食べられないんだね。」

 

とか、

 

刹那の人生をジジンが邪魔したらいけないから、ジジンも大人にならないとね。」

 

とか、とにかく、心配性でウエットな気質が全開なジジンですσ(^_^;)。

 

だいたい、「大人になる」って…あなた、すでにジジンでしょうに( ̄ー ̄)。

 

刹那にも、

 

「住む場所が変わっただけで、会う頻度はこれまでと大して変わらないでしょ( `ー´)ノ。」

 

とLINEで諭され、

 

「それはそうだけどさ…(/o\)…。」

 

としょんぼりするジジン。

 

先にこんなに寂しがられると、は苦笑いするしかありません(^_^;)。

が大学進学で上京する時には、仕事を休めないからと、上京先に住んでいる親戚にを託しただけだったジジンよりの進学でダメージを負っています。

 

ほんと、引っ越しを伴う大学進学は、気力・体力を必要とする一大プロジェクトですね。

家族もいろいろな変化を強いられます。

_(:3 」∠)_

 

   

 

刹那ロスはじわじわと

 

ジジンに比べると、まだまだ気ぜわしくて、寂しさにひたる暇もないですが、それでもじわじわと、刹那ロスが来ていることは感じています。

ふとした瞬間に、刹那が巣立ったということを実感するのです。

 

ご飯の時に刹那のお茶碗を出さないこと

麦茶を沸かす頻度が極端に減ったこと

お魚の切り身は、これまでは4切買っていたのに3切れで良くなったこと

お菓子を隠さなくても減らなくなったこと

洗濯物(特にダークな色味)が減ったこと

玄関の靴が減って、広く使えるようになったこと

駅までの送迎がぽやんちゃんんだけになったこと

 

…暮らしの中で、じわじわと刹那の不在を感じて、寂しいと感じることが増えています。

またすぐ入学式の時に会えるという状況の今でさえこうなのだから、きっと、入学式が終わって、次の帰省まではもう会えないとなったら、この寂しさは加速するのだろうと思うと、ちょっと不安です(^_^;)。

 

でも、19歳までみっちり関わり、

 

この子はもう親元を離れて、一人暮らしを経験した方がいい

 

と感じていましたし、刹那君本人もそう言っていたので、

 

納得して送り出した

これでいい

これがベスト

 

という確信があります。

もちろん、心配は尽きませんけれども…。

 

それに、今度はぽやんちゃんの受験があるので、空の巣症候群にはならないような気がしています。

本当に怖いのは、ぽやんちゃんが巣立った後ですわよ((((;゚Д゚))))。

 

まずは今年度は、刹那の大学生活がうまく軌道に乗るよう気にかけつつ、ぽやんちゃんを見守っていかなければ…(゜-゜)。

 

とりあえず入学式から無事に帰ったら、たまった仕事を片付けつつ、ゆっくり休んで気力・体力(経済も!)の回復を図りたいと思います。

 

みなさんも、季節の変わり目、ご自愛くださいね(*^-^*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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