ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ワンオクのアコースティックライブ最高でした

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先月、ONE OK ROCK のアコースティックライブがありました。

屋外の小さな会場で、お客さんの数を絞っての開催でしたが、こんなご時世ということでオンラインの配信も用意されていたので、我が家はオンラインで楽しみました。

 

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常に挑戦するロックバンド

 

有観客のライブを開催するというアナウンスがあったのは、6月だったでしょうか…。

ファンの間でも、まだ有観客は早いのではないか、という声もあったようですが、彼らもライブがお仕事なわけですし、先が見えない中で、立ち止まったままでは死活問題ということも理解できます。

 

正直、も、ライブは嬉しいけれど、

 

有観客はまだ早いのでは?

 

という思いがありました。

 

でも、お客さんは全席指定で数を絞る、全員マスクで声出し禁止というルールを知って、驚いたのです。

 

ロックバンドなのに、お客さんの声出し禁止。

歓声も上げてはならず、一緒に歌うことも禁止。

メンバー達の演奏や歌、MCに対する反応は、拍手や体を揺らすなど、声を発しないもののみに限られるライブ。

 

そんなことって、できるの(゜-゜)?

できたとしても、それはもはや、ロックではなくない?

 

でも、「密になって大声で叫び歌い、もみくちゃになって楽しむ」という本来のライブができない状況下でも、諦めないで、常にできる形を模索している彼らです。

「アコースティックで無歓声」というライブをやってみようというアイディアは、ライブを仕事にしている彼らが、最大限に時勢に譲歩した形で、必死で前に進もうとしているということだと感じました。

 

そもそも、ONE OK ROCK は昔から、アコースティック・バージョンも何曲も発表してきていて、はアコースティックも好き(*^-^*)。

オーケストラとも共演できるロックバンドですからね、アコースティックライブも期待を裏切らないはず(≧▽≦)!

 

…ということで、オンラインのチケットをポチ(/・ω・)/!したのでありました。

 

俺らにとって、現状維持は衰退と同じ

 

と言って、常に新しい挑戦を続ける ONE OK ROCKですが、今回も、新しい挑戦、やってくれました!

 

   

 

模索の中で見出した新境地

 

実際にオンラインの配信を観てみたら、期待以上のライブでした。

まだ駆け出しの、若くて粗削りな時期に出した曲を、ジャズっぽいアレンジにしていたりして、

 

オシャレ~(*≧∀≦*)!

素敵~(*≧∀≦*)!

大人ロック~(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!

 

というライブだったんですよね~。

ゴリゴリのロックをおとなしく演奏するだけではなく、アレンジがえぐすぎてですね…ママン、大コーフンしてしまいました!

 

私がいちばん感動したのは、ジャズっぽくアレンジされた「Deeper Deeper」という曲でした。

 


www.youtube.com

 

この曲がジャズになってたんですよ(≧▽≦)!

Ryotaがウッドベースにチャレンジし、ジャズも歌えてしまうTaka。

 

 

 

Jazzyなアレンジは新鮮でしたし、彼らがもっと歳を取って、若い頃のような激しいライブができなくなっても、アコースティックだけでやっていけるのではないかと思うほど素敵でした。

 

大人の余裕~(*´▽`*)。

エモいわ~(≧▽≦)!

 

このライブ、DVD化されてほしいです!

 

すっかり

 

ぽー(*゚▽゚*)!

 

となって、ふと振り返ると、

 

腹を出して転がる庭師_(:3」z)_。

 

( ̄◇ ̄;)

 

…絶望が過ぎる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。

せめて腹を出すな。

 

なんで庭師Takaじゃないのだろう…_| ̄|○…。

 

とにかく、期待以上のアコースティックライブに大満足で、アーカイブ配信終了時刻まで、擦り切れるほどにエンドレス再生で視聴し続けました。

※本来はアーカイブは残さないということだったのですが、「チケットが取れなかったり、仕事やコロナ禍の状況で行けなかったり、オンライン配信をリアルタイムで視聴できなかったり…いろんな理由で今回のライブを諦めるしかないファンのために、アーカイブは残してほしい」というファンの声を聞いてくれて、アーカイブを残してくれることになったのです。

そういうところも、ファンでいる理由の1つです(*^-^*)。

 

今はアーカイブ配信も終了してしまったので、ロスなんですの(T_T)。

 

↓ もう少し詳しいレポは、こちらに載っています。

natalie.mu

 

正解のない時代を、手探りで生きている私達。

誰かにとって良いことは、誰かにとって困ることだったりします。

それぞれの立場によって正解は違うと思いますが、テイクアウトを始めてみる飲食店の方々や、無観客ライブや有観客・無歓声のアコースティックライブをやってみるロックバンド…それぞれが、どうやって生き残っていけばいいかを模索しています。

 

その模索の中で見出す新しい価値というものがあるとすれば、ONE OK ROCK のアコースティックライブは、間違いなくその1つではないかと感じました。

もみくちゃにならなくて済むライブは、BBAにも優しいしね~( ̄▽ ̄)。

 

こんな時代だけれど、こんなふうに1つ1つ扉を開けていく人達もいるのだと、勇気づけられます。

次こそは、大きな会場いっぱいにお客さんを入れて、大声を出しても隣の人と肩を組んでヘドバンしても良い、彼らの望むロックなライブができますように。

 

そして願わくは、そんなライブができるようになったとき、ママンにも参戦する体力が残っていますように(^▽^;)。

 

そしてそして、アコースティックライブも定番化してくれますように(≧▽≦)!

 

 

 ↓ 昨年のオンラインライブのレポ記事は、こちらです。

 

www.mamannoshosai.com

 

 

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