ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ポジティブ・フィルターを搭載したい ~心配と呪縛は紙一重~(寄稿のお知らせNo.42)

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今日は、原爆の日ですね。

でも、オリンピックとコロナ禍のインパクトのせいで、今年は忘れられているような…。

良くも悪くも、有事が日常になっていくような雰囲気に、危惧を感じてしまう今日この頃です…。

 

 今回と次回は、寄稿のお知らせです。

 

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心配と呪縛は紙一重

 

今回のママ広場さんへの寄稿記事では、

 

よく、「心配するのは親の仕事」なんて言われますが、

 

子どものへの心配を口に出しすぎると、それは呪縛となって、かえって子どもを不安にさせてしまうのではないか?

 

ということについて、考えてみました。

 

なぜならば、心配だと言われると不安になる子どもだったからです(`_´)ゞ!

 

 

 ↓ 詳しくは、ママ広場さんへの寄稿記事をご覧ください(*^-^*)。

mamahiroba.com

 

自分の子ども時代を振り返って、親が自分に対する心配を前面に出したとき、どういう気持ちだったか。

 

自分が親になってから、刹那君ぽやんちゃんに対する心配の表し方について、と衝突した時のこと。

 

の、2点について書いています。

 

親が子どもを心配するのは、もちろん愛情ゆえなわけですが、親がいつも「心配だ、心配だ」と口に出していると、子どもは本当に不安になってきて、上手くいくこともいかなくなってしまうことがあります。

ママンの場合は、ジジンが特に「心配だ」と口に出してしまう人だったので、子どもの頃は、やってみたいことを我慢したり、楽しめなかったり…ということがあったんですよね。

 

愛から生まれたはずの「あなたが心配」という言葉も、度が過ぎると呪いの言葉になってしまいかねない…と思います。

 

心配と呪縛は、紙一重です。

 

   

 

ポジティブ・フィルター

 

心配は呪縛になる 。

 

頭ではわかっているものの、このコロナの感染急拡大の状況を見ていると、子どもの心身の健康状態は、いつも以上に心配になります。

受験も心配だし、大学生になってからの生活も心配です。

たぶん、一生心配です。

 

そんな自分の心配や不安を隠して、何も心配していないかのように明るくふるまうのは難しい(*´Д`)。

なにせ、ママンジジンの子どもですからね~( ̄ー ̄)。

 

「あなたが心配」というネガティブ言葉が口をついて出そうなときには「あなたなら大丈夫」というポジティブ言葉に変換されて出てくるような、そんなポジティブ・フィルターをイメージしたいと思います。

 

ママンはおそらく、ポジティブ・フィルターは標準装備では産まれてこなかったのよね…残念だわ~(・´з`・)。

後付けで搭載すべく、現在も、鋭意、修行中ですのよ(=゚ω゚)ノ!

 

 

次回も、もう少しこの話題が続きますが、よろしければお付き合いくださいませ(*^-^*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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