今月の寄稿記事は、乳幼児を育てている期間の、ママと子どもの美容院選びについてです。
「 ママ広場」さんと「TRILL」さん、そして「Yahoo!」さんにも載っているようです。

梅雨時期は落ち武者
この間の大雨の日もそうだったのですが、雨の日は、湿気で髪の毛がモチャモチャとしてしまいます。
髪の長いぽやんちゃんも、小学生くらいの頃は、雨の日やプールの授業の日など、メドゥーサのようになって帰ってきたものです。
「ただいま」と帰ってきた小さな落ち武者(ぽやん)に「おかえりなさい」を言う大きな落ち武者(ママン)。
今思い返してみても、ホラーな光景です。
「玄関で対峙する大小の落ち武者」という記憶まで遡ってみて、ふと、
子ども達の髪は、小さい頃は私が家で切っていたけど、だんだんセルフカットにも疲れてきて、美容院デビューさせたんだっけ。
と、子ども達が美容院デビューしたときのことを思い出しました。
↓「ママ広場」さん掲載。
順調だった美容院デビュー
うちの子達の美容院デビューは、2人とも、幼稚園の頃でした。
子ども専門の美容院は近くになかったので、私が長く通っている美容院に相談しました。
そのお店は、子どもに慣れているお店で、親子で並んでカットしてもらっているお客さんや、スタッフさんに遊んでもらっている子ども、1人で座ってアニメのDVDに夢中になっている間にカットされている子どもなど、私もいろんなパターンを見ていたので、安心してお任せすることができました。
うちの子達も、動き回って座っていられないようなことはなかったので(逆に固まるタイプ)、美容院デビューはすんなり順調にできました。
当時はワンドリンクのサービスがあったので(今はコロナ禍のため、なくなりました)うちの子達も、オレンジジュースやココアなど出してもらってチヤホヤしてもらえることに味を占めて、
「チョキチョキ屋さんに行こっか(*゚▽゚*)!」
などと言うこともありました(^_^;)。
ぽやんちゃんなんて、私のカットが終わるのを待つ間、ネイリストさんがお手すきのときは、爪に絵を描いてもらったりしてましたからね。
ちゃんとおしゃまに座って、両手をそろえて出して、ちっちゃな爪のどこか1ヶ所にだけ、ちっちゃなチューリップなんかを描いてもらって、うっとりしてました。
翌日の幼稚園までに、私に落とされるんですけどね(^_^;)。
刹那君は、若いお兄さんスタッフさんにカードゲームの相手をしてもらって大興(≧▽≦)!してましたし。
子ども達にとっても、好きな場所だったと思います。
今でも、親子でその美容院に通っています。
子ども達のお友達の中には、「お父さんと床屋さんに行く」という子もいましたし、小学校低学年ころまでは「おうちカット」という子もいました。
でも、私の周りでは、男の子も女の子も、「お母さんの行きつけの美容院にお母さんと行く」というパターンが多かったように思います。
それにしても、今の子達はなんでも早いですが、美容に対する意識の芽生えも早いですね。
この間も、ぽやんちゃんが、部活のみんなでお誕生日の子にプレゼントを買ったのですが、それが「ヘアオイルとトリートメント」だったと言うので、
んまーΣ(゚Д゚)!
今どきの誕生日プレゼントは、「ファンシーショップ(死語)で買った貯金箱(失笑)」じゃないのね!?
と、昭和感丸出しでビックリしてしまったママンなのでした。
[後編]に続きます。