ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「可哀想」にモヤる

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先日、お友達と出かける約束していたぽやんちゃんが、自分の部屋から着替えて出てきた時、見慣れない服を着ていました。

 

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可愛らしいお買い物

 

見たことがない服だったので、

 

「そんな服、あったっけ?」

 

と聞いたら、

 

「…買った( ̄^ ̄)…。」

 

とサラリと答えました。

 

い、いつの間に Σ(・ω・ノ)ノ!

 

普段は何をするにもスローリーなのに、今回は、部活の帰りに、駅ビルで、やけに迅速に服を買っていました。

 

お友達とお出かけするために、新しくて可愛い服が欲しかったんですね。

なんだかんだ、JKしてるぽやんちゃんです(*´꒳`*)。

 

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数少ない丸1日フリーの日のお出かけのために、お小遣いの範囲内で買える、お値段設定やさしめのお洋服を買って、(*´꒳`*)となっているぽやんちゃんを見たら、なんだかとても素朴で可愛らしいと思ってしまいました。(←バカ親)

 

お安い服は可哀想?

 

そういえば、ぽやんちゃんが小学生だった頃、ぽやんちゃんのお友達のお母さんと話していて、

 

「この間ね、GUで可愛い服を見かけたから、ぽやんに買ってみたの〜。」

 

と言ったら、

 

「え〜、GUなんて可哀想!」

 

と言われて、ビックリしたことがあったんですよね。

 

そのお友達は、肌が弱くて安物だとチクチクしてしまうから、デパートブランドの服しか着ない、という子でした。

 

だから、そのお母さんの「GUは可哀想」発言は、「お安い服だとチクチクするんじゃない?」という意味だったのでしょう

 

でも、ぽやんちゃんに買ったのはアウターで、直接肌に当たる服ではありませんでした。

前の年の冬に、アウターを習字の墨で汚して帰ってきたことがあったので、買い替えの時は、お安いのにしておこうと思っていたのです。

 

 

  

そんな時、たまたま入ったGUで、ぽやんちゃんが好きな色柄のもの見つけたので、

 

「良い買い物したわ〜(*゚▽゚*)!」

 

とホクホクしていました。

 

そしたら「可哀想」と言われて、

 

「へ? 可哀想って…何が(°▽°)?」

 

と、すぐには意味が分かりませんでしたσ(^_^;)。

 

今のぽやんちゃんも、お小遣いで買える範囲で、高校生らしい価格帯の服を買ってきて、おしゃれを楽しんでいました。

はそれで良いと思っています。

 

   

 

「可哀想」にモヤる

 

思えば、学生時代にも、

 

「え〜、可哀想〜!」

 

を連発する子がいました。

 

その時のは、なぜ「可哀想」と言われるとモヤッとしてしまうのか、うまく言語化できなかったのですが、

 

「あなたは他人から可哀想がられる存在である」

 

と言われているようで、余計みじめに感じられる、ということだったのですね。

 

大人になって言語化できるようになったら、すごくスッキリしました。

自分のモヤモヤした気持ちを、的確な言葉でキッチリつかまえるいうことは、精神衛生上、とても大事なことだと実感しました。

 

それからのはは、「可哀想」という言葉には敏感です。

一見寄り添っているようで、実はその人の誇りを傷つけていることになるのではないか、と思うので、困難な状況にある人に対して、また、自分に対しても、極力使わないようにしています。

 

そして、そのあたりの言葉のチョイスが雑な人に対して、は厳しい(笑)。

 

「なんですって?」

「それ、どういう意味ですの( `ー´)ノ?」

 

と、心の中で問い質していることが、よくありますσ(^_^;)。

心の中に留めておくのも、結構大変なのよね~( ̄◇ ̄;)。

 

 

ぽやんちゃんJKらしい可愛いお買い物から、昔のことをいろいろと思い出して、言葉のチョイスの仕方について、あれこれと考え込んだママンなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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