ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

我が子がよその大人に叱られたら(寄稿のお知らせNo.28)

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緊急事態宣言に、ものすごい暴風雪だった昨日。

まさに世の中は乱世の様相を呈しています。

 

私も、3度の雪かきでやっと車を出して、子ども達を駅まで迎えに行って来ました。

外側からは暴風雪による髪の乱れと濡れ、内側からは雪かきの汗による濡れで、髪の毛が顔に張り付いて落武者ママンと化した私が必死の形相で運転していたのですから、我ながら、ホラーだったと思いますわΣ(・ω・ノ)ノ!。

また新しいキャラが1つ増えてしまったわ~(・´з`・)。

 

今日は、全身筋肉痛で、廃人でございます_(:3」z)_。

 

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雪山を崩して遊ぶ子ども達

 

我が家の前は田んぼなので、大雪が降っても、雪かきで出る雪は、田んぼに捨てることができ(田んぼの所有者のおじさんには了解をいただいています)、雪捨て場には困りません。

 

でも、だからと言って、あんまりドカドカ捨てるのも申し訳ないので、雪かきで出た雪の一部は、自宅の脇のスペースに積んでいきます。

だから、我が家の脇には、ちょっとした雪山が出来上がっているのです。

 

そうすると、小学生くらいの子ども達が、ソリを持ってきて、ヒャッホゥ(*≧∀≦*)!と、元気に遊ぶんですよね~σ(^_^;)。

 

楽しそうだねぇ( ̄▽ ̄)。

 

…でも、道路側にシャーッと出てしまったら危ないし、子ども達が登って崩した雪が、また私の車の前にたまってきて、それを片づけないと車を出せなくなっちゃうのです。

 

うーん…あんまりよそのお子さんに注意したくない…(−_−;)…。

でも、言わないと、危ないし、すぐに車が出せないのは本当に困る…。

 

小学生くらいの子達なので親御さんはついてきていないし、我が家の前で子どもが事故にでも遭ったらと思うと、そこはどうしても言わなければならないことだという気がしてきます。

 

ママン、葛藤する。゚(゚´Д`゚)゚。

 

親御さんと良い関係にあるご家庭のお子さんだったら、もわりと気軽に、

 

「そこで遊んだら危ないよー。うちの車もまた出せなくなるからさー、悪いんだけど、ソリ遊びは公園でしてくれるかな? ごめんねー( ̄▽ ̄)。」

 

などと言えます。

 

でも、親御さんを知らない子達だと、相手の親御さんの反応が読めないので、悩んでしまうんですよね。

 

我が子がよその大人に注意されたら

 

先日、ママ広場さんに寄稿させていただいたのは、

 

「我が子がよその大人に注意された時、親としてはどういう対応を取るのが適切か?」

 

というテーマの記事でした。

 

mamahiroba.com

 

↑ うちの子達が小学生の頃、子ども会行事で体験したエピソードです。

 

我が子の失言を、よその大人からやんわりたしなめられた子のお母さんが、それ以上周りが何も言えなくなるような一言を放ち、謝罪もなかったというエピソード。

そのお母さんの対応は、その子が大切なことに気づくチャンスを奪ってしまったのではないかなと感じた経験を書いています。

 

我が子がよその大人に叱られたと知ったら、

 

「あわわ、えらいこっちゃヽ( ̄д ̄;)ノ!しっかり反省させて謝らせて、自分も謝罪しなければ!」

 

と思うか、

 

「うちの子がそんなに悪いことしたのかしら? 事情があったかもしれないのに、勝手に叱らないで欲しいわ<(`^´)>!」

 

と思うか…。

 

それはケースバイケースでしょうし、お子さんや親御さんの性格・特性にもよると思います。

 

周りからは、注意ではなく、理解や支援が必要という場合もあると思います。

そういうケースでは、周りと上手にコミュニケーションを取り、お子さんの特性について説明しておくことで、周りの大人達と良い関係を築いていらっしゃる親御さんもいらっしゃいますよね。

そういう努力ができる親御さんは、心から尊敬します。

 

いずれにしても、その時の親の対応によって、その子に対する周りの態度も変わってくると思うんですよね。

 

頑なに謝らない、絶対に頭を下げない親御さんもいらっしゃいますが、親になるということは、謝罪であれ感謝であれお願いであれ、子どものために「頭を下げる」いう修行なのもしれない、と思うこともあります。

 

   

 

躾を他人に丸投げしない

 

「うちの子が悪さしてたら、遠慮なく叱ってください!」

 

とおっしゃる親御さんもいらっしゃいますし、その気持ちもわかるのですが、私が雪山を崩して遊ぶ子ども達を注意するのにかなり葛藤したように、好き好んでよそのお子さんを叱る人はいないと思います。

 

むしろ、かなりの労力と気を使うので、できれば注意したくないのが本音ではないでしょうか。

 

かつて私に、

 

「うちの子、遠慮なく叱ってください!」

 

とおっしゃった親御さんのお子さん…まぁまぁ悪さばっかりしてました(^▽^;)。

私も、目に余って注意したことが何度かありますが、ものすごく労力と気を使いました。

 

だから、

 

「遠慮なく叱ってくれていいですから!」

 

という発言も、謙虚なようでいて、実は、各家庭で躾けるべきことを最初から他人に丸投げしているようなことになるのかも…という思いも、私の中にはちょっとあるんですよね。

 

「周りの大人が注意しなくてもいいように、親がきちんと躾けといてくれ~(T ^ T)。」

 

と感じる人も、少なからずいらっしゃると思うので…。

 

もちろん、家庭でしっかり躾けていても、子どもですから、外で何かをやらかしてしまうことは、往々にして、あると思います。

 

うちの子達が何かやらかしてしまった時には、もちろん私も、

 

「遠慮なく叱ってくださって構いません!」

 

と思いますが、同時に、

 

「よその子を叱るという嫌な役回りをさせてしまって、申し訳ありません(>_<)!」

 

という気持ちにもなります。

 

チャンスに変えて学びの体験に

 

私自身、よその子の悪気ない発言に本気で傷ついてしまったこともありますし、逆に、うちの子達がやらかしてしまったことについて、平謝りした経験もあります( ̄▽ ̄;)。

 

子育て中の親同士は、そういう意味で「お互い様」なんですよね。

 

なんにせよ、「よその大人に叱られた」という経験は、子どもにとっても「苦い体験」だと思うので、「せっかく叱られたのだから」と言ってはなんですが、「あの時、あの人に叱られたから、大切なことに気づけた」という「学びの経験」に転換できるような親の対応が必要かなと思います。

 

難しいですけどね(^▽^;)。

その時の親の体面云々より、子どもの成長のチャンスを大事にできる親になりたいものですね。

 

ママンも、まだまだ修行中ですわ( `ー´)ノ!

えぇ、そりゃもう、毎日髪を振り乱して、落武者のようにね…"(-""-)"…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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