ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

雪道運転の憂鬱を凌駕する喜び

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今朝起きたら、今年初めての積雪でした。

 

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おや?

我が家の、庭とは呼べない庭の一角に、白うさぎさんがいる(笑)。しかもツインズ。

かいちょーっ、いつ来たんでしかーっ?

もう1人はだれでしかーっ?

来てたなら来てるよって教えてー(笑)!

 

 

植木鉢や樹木にもこれだけ積もったのですから、車にも、当然、こんな感じの厚みで雪が積もっていました。

車周りの雪かきをしてから、夫と手分けして、子どもたちを駅と学校まで送りました。

 

朝早い時間は除雪車も間に合っていないので、道路の轍(わだち)にハンドルを取られて車体をコントロールするのが大変だし、ブレーキを踏んでも、タイヤがロックしてツツツーッと滑って止まれないことがあります。あの、止まりたいのに止まれない恐怖といったら(>_<)!生きた心地がしないので、車間距離はなるべく長く取って、ノロノロと走るしかないのです。当然、渋滞も発生するので、急いでいたりすると、焦ります。

 

でも、雪道でのイライラは、普段以上に命取りになりますからね。

私は、雪道を運転するときは、できるだけイラっとしないように、早めに家を出て、意識的に前の車との車間距離をあけて、ノロノロと走ります。

 

 

それがですね、そんな危険な雪道でも、急いでいるのか、はたまた苛立っているのか、結構なスピードで走る車がいるわけです。車線変更を繰り返しながら、車と車の間をすり抜けて走っていくような車が……。

 

 

それを今朝もやられまして……。

やっと前の車から離れられたと思った矢先に、隣の車線から、突然ひょいっと私の車の前に入って来るのです。

 

ちょっと!!!

ビックリするじゃないの( ゚Д゚)!

急ブレーキ踏みそうになったじゃん!

踏んだらスピンするじゃん!

そうなったらどうしてくれんのよ。

こちとら、子どもも乗せてるのよ。

あなたのために取ってた車間距離じゃないのよーっ(`_´)!

 

朝から無駄にビックリさせられて、イラっとしてしまいました。

 

いや、でも、イラっとしたら負けよ。

イラっとしたら危ないのよ。

きっとほら、あれよ。

私の前に急に入ってきた車のドライバーは、きっと、今まさに、お腹が痛いのよ。

それで、もう一刻の猶予もない、のっぴきならない状況に陥ってしまっているんだわ。だから、すぐさまトイレを探して駆け込まなくてはならないんだわ。

あら、それは大変ね。そら、えらいことだわよ。

少しでも長めに取ってある車間距離を見つけたら、すかさず入り込んででも、ぶっ飛ばさないといけない事情があるのね。

なら、しょうがない。

いいわ。許す( ̄^ ̄)!

 

などと、「上から目線&的外れかもしれない勝手な妄想」を膨らませて、留飲を下げたりしています(^_^;)。

 

あれ?こんなこと、確か去年も書いたっけかな?

(考えることに進歩がない証拠( ̄◇ ̄;))

 

 

こうして、「持てる注意力」と、「要らぬ妄想を膨らますための想像力」 を総動員して運転するので、雪路運転の後は、疲労困憊なのです。

いつもなら、ぐったりとソファに沈むところ……。

 

 

でも、今日はなんだか心が元気で、あまり雪道の疲労を感じませんでした。

それは、12月10日に、kokokakuさんのHSCクラファンが無事にネクストゴールを達成されたことの嬉しさがあるからです。

 

www.kokokaku.com

 

クラファンを、最初に設定したゴールのみならず、ネクストゴールまで達成しただけでもすごいことなのに、さらに、昨日(12月11日)には、kokokakuさんとご主人様の共著『ママ、怒らないで。』が、Amazonの「親子関係」ジャンルと「子育て」ジャンルで1位を獲得したとのこと!

 

心から共感して応援させてもらった、素晴らしいプロジェクトが大成功に終わり、そして、ブログで紹介させてもらった本が、Amazonで1位に!

本当に嬉しい(#^^#)。

感動です(T-T)!

 

 

そして、素敵なイラストでクラファンを盛り上げ、リターングッズも手がけるなど、クラファンに無くてはならない存在だったflemyさんの昨日の記事にも、感動しました。

 

flemy.hatenablog.jp

 

幸せの責任を自分で持つということ

 

幸せに手を伸ばすこと

 

くさらずに必死で手を伸ばすことが、成熟した精神を育てることなんだ

 

恵まれない環境にあったり、周りになかなか理解されなかったり、思うようにならない状況にあっても、そこで腐らずに、自分から幸せをつかみに行くこと。

自分の生きたいように生きるため、自分で道を模索すること。1歩踏み出す勇気を持つこと。そして、力を貸してくださいと、周りに呼びかけること。

 

このクラファンで、自分の幸せを掴むための、選択肢が増えたら幸いです。

 

このflemyさんの言葉、いたく感動して涙し、

「幸せに手を伸ばすこと。」

と、手帳に書きつけてしまいました。

 

kokokakuさんも、この記事、この言葉には、

 

エンドロールみたい

 

と喜んでいらっしました。

 

本当に、このクラファンを締めくくるのにふさわしい、このクラファンのすべてを表したと言っても過言ではない、とても力のある言葉だと思います。

 

 

kokokakuさんもおっしゃっていましたが、クラファンのゴールと言っても、これは始まりです。

これからどんなふうに形になっていくのか、それが楽しみでなりません。

 

勇気を出して踏み出すこと。

人と人のつながり。

善意がもたらすエネルギーのうねり。

そういうことをひしひしと感じた、昨日からの嬉しさの余韻がまだ残っていて、今日は午後も雪道を運転しないといけないのですが、そんなに憂鬱じゃないんです(笑)。

 

喜びのエネルギーってすごい。

力のある言葉がもたらす勇気もすごい。

 

 

さ、改めて感動しつつ、これから本日2回目の雪かきをして、午後の用事に行ってきます!

 

 

 

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