ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

子どもの言葉 ~ママンだけの秘密のパワー~

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最近、自分の脳みその劣化が激しく、物忘れが酷いです(涙)。

 

買い物に行けば、買ったものを忘れてくるし、病院へ行くのに診察券を忘れる……。

物の名前は間違えて覚えるし、一度観た映画をすっかり忘れてまた借りる……そして、気づかず最後まで観る(笑)。同じ本を2回買ってしまうこともあります。

 

子どもたちにも、

「さっき聞いたことをまた聞かないで!」

などと言われますが、そういう子どもたちだって、小さい頃は、何度も同じ事を聞いたり、言い間違いを繰り返したりしてたでしょう!まあ、大人のそれとは比べられませんが……(苦笑)。

 

うちの子どもたちの言い間違いで覚えているのは、

 

 

「ぷじぇれんと」(プレゼント)

「かたい」(高い)

「とうもころし」(とうもろこし)

「マネヨーズ」(マヨネーズ)

「赤いコチョ」(ガーナチョコレート

 

 

などなどです。

「ぷじぇれんと」から「コチョ」まで、全部、順番がひっくり返っちゃった系ですね。

 

なんでそうなるの?系としては、

 

「あうぉ」(青)

「うぉふろ」(お風呂)

「ドカイヤ」(絵本作家の、どいかやさん)

「ドン」(ナウシカ)

 

 

などなどです。

「お」を「うぉ」と発音するなんて、余計に難しくしちゃってないか?という気がするのですが(笑)……。古文でいえば「を」の発音だね……。

 

「ドカイヤ」は、絵本作家の「どいかや」さんのお名前を、息子が読み間違えたものです。

 

チリとチリリ

チリとチリリ

 

 

「チリとチリリ」など、優しい絵柄の素敵な絵本で大好きなのに、ひらがなを拾い読みし始めていた当時の息子が、表紙を指さして、

「ドカイヤって書いてあるね、ママ!」

と叫んだので、戦隊ものの悪役のような響きに……。どいかやさん、すみません……(汗)。当時の彼は、いつも自分を悪と戦う戦隊の一員と思っていたので……。

 

 

 

そして、なぜ「ナウシカ」が「ドン」になるのか?問題です(笑)。

こう言っていたのは息子ですが、今聞いてみても、なぜ「ナウシカ」が「ドン」だったのか、自分でもよくわからないそうです。

 

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 私の予想ですが、戦う場面でドーンドーンという音がしていたから、記憶が結びついちゃったのではないかな?

 

でも、それ以来、我が家では「ドン」とは「ナウシカ」のことであるということで話が通じます。こういう、家族にしか通じないエピソードや言い方って、宝物だなと思います。

 

 

それから、「初めての言葉」は、

息子は、

「ワンワン」か「マンマ」か「ママ」

はっきりしなかったので、「ママ」と言ったということにしてます(笑)。

 

娘は、

「あーもう!」

です。

ハイ、私の当時の口ぐせをまるっと反映しちゃいました(苦笑)。

「あーもう、またこぼして~。」

などと、日に何回も言ってたんでしょうね。

 

一人目と二人目の育児の優雅度がよくわかりますね(笑)。

 

 

私の傾向として、子育てに疲れてくると、子どもが小さい頃のことを思い出してしまうようです(笑)。

そして、子どもたちに、

「ねえねえ、昔、こう言ってたの、覚えてる?」などと絡んでは、

「はいはい、ドンでしょ。」

とか、

「はいはい、あーもうでしょ。」

などと、うるさがられてしまうのでした(苦笑)。

 

でも、私だけが知っている、秘密の素敵な思い出という感じで、思い出すとフッと笑えて、少し元気になるのです。

たとえば送迎がしんどい今の日々も、いつか将来の私をフッと元気づけてくれる思い出になればいいな、などと考えながらなんとか過ごしているのです。

 

きっと、全国のママンのみなさんも、そうですよね?

秘密の笑えるエピソードを胸に抱いて、今日のママンパワーに変えていきましょう(笑)!