ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ワンオペ育児で送迎のピンチ

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我が家ではわりとよくあることなのですが、今日は、息子の部活と娘の習い事の時間が丸かぶりしてしまい、夫も休日出勤でしたので、私ひとりで送迎にてんてこまいしてしまいました。

 

娘の習い事は隣の市まで行かなければならず(田舎なので近場には無いのです)、息子の部活も、冬で自転車が使えないため、送迎必至でした(電車も通ってはいるのですが、利便性があまりよくありません)。

 

そこで、私が立てたシミュレーションは次のようなものでした。

 

 

まず、息子にお弁当を作り、

「あなたの部活の終わる時間は、まだ娘の習い事から帰ってきていないから、迎えが間に合わないの。だから、部活が終わったらお弁当を食べて、近所の図書館へ徒歩移動して、迎えに行くまで図書館で待っててね。」

と打ち合わせて、息子を部活の開始に間に合うように学校へ送ります。

そして、すぐ家に戻って、今度は娘を習い事へ送ります。

娘の習い事は隣の市まで行きますから、いったん家に戻るには遠すぎるので、習い事の終了を待ちながら、スーパーで食材の買い物を済ませます。

習い事が終わったら、息子の待つ図書館へ、息子をピックアップすべく車で30分の道のりをとんぼ返り。

そして、図書館で息子を探して帰宅する。

 

 

 

こういうの、「ワンオペ育児」と言うんでしたっけ?

 

実際には、部活を終えた息子が図書館へ向かう途中、同じ部活の同級生のママンさんが、息子さんを迎えに来ていてうちの息子を見かけ、ご好意でうちの息子も乗せてくださり、息子は図書館で私の迎えを待つことなく帰宅することができたようです。

 

それで、その優しいママンさんにお礼のメールを送ったあと、私も、雪道を焦ることなく運転して娘と帰宅することができました。

 

ひとりで焦っていたので、息子を乗せて家まで送ってくれたママンさんに感謝!です。

 

 

今日は、優しいママンさんのお心遣いで切り抜けることが出来ましたが、私の冬場の週末は、いつもこんなかんじの「ワンオペ育児」、「ワンオペ送迎」になります。夫はほぼ毎週休日出勤だし、子ども2人の予定がそれぞれ違うので、同じ時間帯で別々の場所へ行かなければならないとき、送迎はひとりでなんとか回すことになります。

 

息子の部活はどうしても行かなければならないし、娘の習い事をあきらめてもらおうか、と思ったこともありますが、あまりやりたいことが無い娘がたった1つ続けている習い事なので大事にしたい。それに、冬場は遠くて雪道が大変だということで、ただでさえ隔週にしてもらっているため、休みたくないのです。

それに、きょうだいのどちらかのために、どちらかを犠牲にするということは、できる限りしたくないですし。

 

どちらか片方だけでも自転車や電車で移動してくれる日や夏場はいいのですが、田舎の交通の便の悪さ、冬場の天候の厳しさなどでそれが不可能な場合も多く、結局は、親がフル回転で車で送迎、という結論になってしまいます。

 

これでも、我が家は私が在宅ワークだからまだいいのです。でも私もフルタイムで勤務していたら、土日も勤務などという仕事だったとしたら、もはや成り立ちません。というか、送迎など子どものサポートに時間を取られすぎるために、フルタイム勤務の仕事を選択できないと言った方が正しいかな。

 

「お互い様だから」といって互いの子どもを乗せ合うママン同士のネットワークでなんとかその日その日を乗りきっているようなものですが、毎回他のママンさんをあてにして「お願いします。」なんて、お互いの忙しさをわかっているだけにできません。

 

 

 この、綱渡りのような「ワンオペ育児」

どうしたらいいのでしょうね?