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長靴あれこれ(寄稿のお知らせ13)

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梅雨ですね。

が梅雨と聞いて思い出すのものの1つに、「子ども達の長靴」があります。

 

今回のママ広場さんへの寄稿記事は、「長靴」についてです。

 

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子ども達の「長靴」の歴史

 

「長靴」って、みなさん、履かれますか?

最近は昔と違って、スタイリッシュな長靴をたくさん見かけますが、タウンユースで履いている方は少ないように感じます。

 

自身は、子どもの頃は履いていたものの、小学校の途中から履かなくなり、子ども達が幼稚園の頃に再度購入しました。

でも、今はまた、履かなくなっています。

 

子ども達も、晴れていても長靴を履きたいと泣いていた幼少期から、必要に迫られない限りまったく履かなくなった現在まで、「長靴の歴史」があります。

 

mamahiroba.com

 

小さい頃は、長靴で水たまりに入るのを楽しんだりしていましたが、大きくなるにつれて、機能性やデザイン性、お友達の動向などから、履かなくなっていきました。

 

 

さまざまな形状からお気に入りに出会いたい

 

でも、長靴が無くても困らない、ということではありませんでした。

小5の林間学校、中学校での農業体験など、学校行事で長靴を履かなければならないことが、度々あったのです。

 

小5の林間学校は、その時持っていたもので間に合いました。

川などに入るので、水が入らないように履き口を紐で絞れるもの、という学校からの指示ががありました。

 

中学校では、子ども達はもう長靴を持っていなかったので、慌てました。

年に1~2回しか使わないので、「中学校行事用」として1足だけ買い、息子にも娘にもそれで乗り切ってもらいました。

農業体験用だったので、履き口は紐で絞れるものにしました。

また、くるくると折りたたむことができる形状でもあったので、学校へ持って行く時にコンパクトになって助かりました。

中学生ともなると長靴も大きいので、学校へ持って行くのも一苦労ですもんね。

 

も重い長靴はもうしんどいので、短いショートタイプのものでもいいかなという気持ちになってきています。

でも、最近は雨もすぐに災害級になってしまうので、家族分、1人1足は用意しておいた方がいいのかなぁ…と思ったりもして…。

(雪用はあるのですが、冬以外の大雨や作業用として)

 

そうしていろんな長靴をリサーチしていると、子ども達が小さかったころ、お気に入りの長靴を晴れの日でも履きたがったりしたことを思い出すんですよね。

 

せっかくなら、あんな風にうきうきするほどお気に入りの長靴に出会いたいな、と思う今日この頃です。

 

 

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