ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

見張り隊長

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昨日は朝から、息子が読書感想文day。

天気もどんより、気分もどんより(−_−;)。

何故って……。

読書感想文って、子どもたち(特に息子)が書き上げるまでにはものすごい忍耐が要るからです(T-T)。

 

 

関わらなきゃいいんですよね。

放っておけば、いいんです。

 

 

でもね、おまいさん(誰?)。

放っておいたら、朝開いた本のページが、夜までそのままで放置され、本人はどこかへ行って居なくなり、白紙の原稿用紙がピラッと落ちている……てなことになるわけです(怒)。

これを何日も何日も繰り返すのは、私にとって、ものすごいストレスなんですよね。

 

 

だから、朝から私は見張り隊長

やると決めた日に、終わらせまっせ(`_´)ゞ!

 

 

まず、読んだ本の要約をさせ(時間と根気が続かないので、きっちり書かせるのではなく、口頭でサラッと「結局、どういう話?」と聞くだけです)、その後、構成メモを書かせます。

そして、

 

「読んだかー?」

「考えたかー?」

「書いたかー?」

 

を、何度も何度も言いながら書かせます。

 

次に、数行おきに、書いたもの読ませてみて、主述のねじれや、論点のズレなどがあれば指摘します。

 

中学2年頃までは、息子はこの段階までで何度もふてくされ、脱走していましたε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘。

 

最近はだいぶ忍耐強くはなったものの、突然叫び出し、

「……取り乱しました( ̄^ ̄)ゞ」

などと言うのでコワイ:(;゙゚'ω゚'):。

 

 

国語が嫌いな息子、読書感想文には、毎回、完全に精神を持っていかれます(^_^;)。

 

 

その後、さらに、

 

「わざわざ小難しい言葉を使おうとするなー。」

「最初に立てた問いを見失うなー。」

「一文は短く簡潔にー。」

 

などと追い討ちをかけて、なんとか最後まで書きあげさせるのです(笑)。

 

 

でも、鬼の見張り隊長である私も、一緒に本の内容を追いながらなので、見張っている間は常に頭がフル稼動していて、ものすごく、ものすごく、疲れちゃうのです(*´Д`*)。こんなこと、いつまで続けられるだろうか……もう無理だ〜!と毎年思いながら、ここまで来ました。

(そして、今もってなお、見張り無しでは書けない息子( ̄◇ ̄;))。

 

 

2学期の国語の評価に加点されるからとか、コンクールで賞に入って欲しいからということではなく、あくまでも記述や小論文のトレーニングの機会として、手抜きをしないで書くように見張っているのですが、私の気力・体力は、とうに限界を超えてます(。-_-。)。

 

 

 

昨日は娘の学校行事で早起きだったため、午後から睡魔に勝てず、息子の見張り隊長をしながらもソファで寝落ちしそうになりました。

すると、何か話しかけても、私が(寝ていて)何も答えなかったのでしょう。

息子が、

 

「あ〜、俺の添削マシンが失速していく〜。

充電切らしてる場合か〜!起きろ〜起きろ〜!」

 

と、私を揺さぶるではありませんか(笑)。

 

 

おいっ( ̄◇ ̄;)!!!

人が寝てるのを揺さぶり起こしておいて、添削マシンとは何だ!(もはや人ですらなくなってるじゃん!)

 

 

まったく、失礼しちゃうわねー\\٩(๑`^´๑)۶////

 

 

そして、ようやく書き終えた後で、

 

「やっぱさ、テレビつけないと、はかどるよね。」

 

とか言いやがった息子です。

 

 

テレビつけないで、鬼の隊長様に見張ってもらって、それでも丸1日かかったんだよね?

(ちなみに、本を読むのに10日以上かかってる)

 

 

受験の時にもしも小論文が課されても、隊長が見張ってあげるわけにはいかないのだよ、息子くん。

いいかげん、最初から最後まで自分でやりなさい!

 

見張られてやっと書いた人が、

「テレビつけないと、はかどるよね(*゚∀゚*)!」

とか言うな\\٩(๑`^´๑)۶////。

 

 

 

「あ〜、私、過保護だよな〜(−_−;)」

と落ち込みつつも、今年もなんとか書き上げたことに安堵する気持ちもあり……。

 

 

娘は、息子ほどには見張りは要らないのですが、

何をやるにも、とーーーってもslowly(*´∀`*)。

だから、ハラハラは変わらないのです(−_−;)。

 

 

 

なんだかんだ、やっぱりクタクタの夏休み。