ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

子どもたちと、それぞれ二人旅

スポンサーリンク

夏休み。

今年はものすごく旅費がかかっています。

 

別に家族旅行をしているわけでもないのに、バンバン飛んでいく旅費……。

 

 

まずは息子のフィールドワーク。

電車で1時間ほどの街にある企業を2つ回りました。

その日の電車代、グループのみんなで食べる昼食(外食)代、暑かったので、ちょいちょい飲み物を買い足したお金など……、細々と支出がありました。

 

 

そして、これまた息子のオープンキャンパス。

ちょっと遠くの大学を見に行くだけで、新幹線代やら宿泊費やら、かかるのね……。

息子が行った某大学のオープンキャンパスで、南の地方から飛行機で来たという人に話しかけられたそうです。飛行機代が高いので、宿泊せずに日帰りだと……。

みんな大変だなぁ。

地方勢には、県外のオープンキャンパスに行くだけでも交通費が打撃ですね。

 

 

 

そして、これからですが、娘のトゥシューズフィッティングの旅。

新幹線の切符代、当然トゥシューズ代(でもきっとトゥシューズだけでは済まなくて、パッドやらリボンやらゴムやら、発表会の舞台メイク用品などの付属品も、ちょこちょこと買う羽目になるだろうと予想しています)、お昼ごはん代、その他もろもろ、やっぱりいろいろかかりますね。

 

 

 

く、苦しい……(T^T)。

夏休み前には想定していなかったプチ旅行の連続で、諭吉さんがバンバン飛んで行く〜(T-T)。

 

 

 

で、でも、プチ旅行には、いいこともあります。

 

 

 

それは、まず、息子との二人旅

「みちのくひとり旅」みたいな、若干、演歌的な響きがしないでもないですが(苦笑)。

 

 

遠方のオープンキャンパス。

私も興味があったので、

「どうせなら母も連れて行きなさいよ( ̄3 ̄)。じゃないとお金出さないわよ(`_´)。」

と脅し、しぶしぶOKしてくれた(そうせざるを得なかった)息子と、二人旅に出たのでした。

 

 

高校生になってから、めっきり母につれなくなった息子なので、道中ケンカになったり険悪になったりするんじゃないかと、不安もありました。

でも、おそらく、受験がらみの遠出でしか、息子と二人で旅に出るなんてことは、この先もう無いだろうとも思ったので、せめて旅行中だけは、小言を言わずに楽しくやろうと決めて行きました。

母的に、ちょっとだけ、センチメンタルジャーニーでございました(/ _ ; )。

 

 

実際に行ってみると、見知らぬ土地で、頼りになるのはお互いだけという状況に結束が強まり(笑)、ケンカもなく、進路についてあれこれ話もできたりして、思いのほか良い時間が持てました。

息子はすぐに忘れてしまいそうですが、私には

きっと、一生の思い出になります。

 

 

 

そして、これからの予定の娘との二人旅も、日帰りだけれど、女子トークがいろいろできそうで楽しみです。

 

 

美智子皇后さまが、黒田清子さんが紀宮様でいらした頃、お二人で旅をされたそうです。その折に、皇室の女性は結婚によって臣籍降下されるので、皇室を離れたあとの生活や心構えなどについてもお話しされたと聞きました。

美智子皇后さまが、その旅を、紀宮様との、母娘としての大切な機会とお考えだったと知り、私もそれにあやかって、娘といつか二人旅の機会を持ちたいと願ってきました。

 

 

今回のトゥシューズ探しは、突発的な日帰り強行軍ですし、旅と言えるほどのものでもありませんが、うるさいメンズたちも居ないこの機会に(笑)、普段話さないようなことも話ができたらいいなと思っています。

 

 

 

想定外の旅費の捻出に四苦八苦していますが、子どもたちとの二人旅という嬉しい副産物にも目を向けて、少しでも実り多いものにしたいと思います。

(そうでもしないと、諭吉の旅立ちという打撃だけが残る夏休みとなってしまう〜(T^T))。