ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「応援してちょうだい」

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今週のお題「応援」

 

前回の「小学生女子の卒業式の袴着用」の記事を書くにあたって、過去記事をリライトしたりもしていたら、ものすごく疲れてしまい、昨日は廃人でした_(:3 」∠)_。

過去記事を貼ろうとすると、その記事をリライトしてから…と思ってしまい、そうすると2記事も3記事も書いたような労力で、疲れますよね(ーー゛)。

 

↓ 小学校卒業式の服装が、制服等ではなく、袴かもしれない、という方には、何らかの参考にしていただけるかもしれません。

www.mamannoshosai.com

 

 

仕事の資料になりそうな本を読んだりはしていたのですが、全然頭に入ってこなくて…。

 

何にもやる気が出ねぇ。出ないわ_(:3 」∠)_。

 

ブログに書くことも何にも思いつかないので、今日はお題の「応援」で書いてみようと思います。

 

 

 

f:id:mamannoshosai:20200129090010j:image

 

 

 

「応援してちょうだい」

 

息子が幼稚園に入りたての頃だったと思います。

幼稚園のスモックのボタンをはめるのに苦戦して、朝、半泣きでがんばっていました。

 

時間がないので早くしてほしかったけれど、何でも自分でやらないと気が済まない時期で、手を出すと、

 

「ぶぶん(じぶん)でやるっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!」

 

と怒ってしまうので、後が面倒くさい大変…"(-""-)"…。

 

だから、

 

「時計の針がここまできたら、もう幼稚園に行く時間だよ〜。それまでにできるかな〜(^_^;)?」

 

なんて言いながら、内心焦っていました。

 

すると、時間がないことを理解したのか、さらに焦る息子。

焦れば焦るほど、ボタンははまってくれません。

 

追い詰められた息子は、ベソかき汗かき、言いました。

 

「ママ! 応援してちょうだいっ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!」

 

でした。

 

…え ಠ_ಠ?

なんですって?

 

この状況で、「フレーフレー٩( ᐛ )و!」などとやれと…?

いやいや、時間がない上に、そんなこっぱずかしいこと、お母さん、できないわ。

 

だがしかし、息子の目には涙がこんもりと盛り上がり、今にも溢れそう…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)…。

溢れたら最後、号泣モードへと移行すること必至…"(-""-)"…。

 

あぁ…号泣されて、さらに面倒くさいことになる時間がかかるくらいなら、ここはお母さん、恥じらいなぞ、捨てるわねっ(`_´)ゞ!

 

「フレッフレッ、〇〇(息子)٩( ᐛ )و!」

「がんばれがんばれ、〇〇(息子)٩( ᐛ )و!」

 

…息子、がんばる(; ・`д・´)!

…私、恥ずかしさにのたうちまわる…_(┐「ε:)_…_(:3 」∠)_…。

…息子、がんばる(; ・`д・´)!

 

「…あっ! ママー!見てー!ボク、じぶんでできたよーヾ(≧▽≦)ノ!」

 

「…あ、ああ、そうだね、できたね! すごいね、がんばったねーε-(´∀`; )!」

 「ささ、幼稚園に行かなくちゃね! 先生にも、自分でボタンできたよって言おうか!」

 

「うんヾ(≧▽≦)ノ!」

 

この時のこっぱずかしさを、今も忘れることができません。

親って、時に役者にならねばならないのね…と痛感した思い出です。

 

   

 

「セルフでやってくれ」 

 

そんな可愛い想い出のある息子ですが、高校生ともなると、可愛くない時も多々あります。

最近廃人化していた私は、

 

「ねぇ、なんか面白いこと言って。」

 

とお願いしてみました。

が、

 

「は? そんなにいつもいつも面白いこと言えるわけねーじゃん。…っつーかオレは、面白いことを言おうと思って何か言ったことはないね( ̄ー ̄)。」

 

と、つれない返事。

 

「じゃあ、面白くなくていいから、母が元気が出るように、応援してちょうだい!

 

幼少期の自分語録を繰り出されて、はたして息子がどんな反応をするか、ニヤニヤと見守る私( ̄▽ ̄)。←嫌な親。

 

「なんだ、その応援してちょうだいっつーのは! あつかましいわ! オレは忙しいんじゃ! そんなもんはセルフでやってくれ( `ー´)ノ」

 

「…あつかましいって…セルフって…応援してちょうだいって、あなたが言ったんじゃん! ちっちゃい時にさぁ、ボタンはめられなくってさぁ…。」

 

「知らんわ! あー、もう、めんどくせーなー…"(-""-)"…。」

 

と、逃げられました。

 

これも成長か

 

小さい頃は母の応援を必要としていたのに、大きくなったら、母を応援することを拒否しましたよ、奴は。

えぇ、そんなもんでしょうね、ティ―ンエイジャーなんてものはね。

これも成長と言うものでしょうか。

 

 

そんなわけで、今日も廃人な私_(:3 」∠)_。

やる気が出ないのには、冷たい雨で暗い空、ていうこの気候もあると思うんですよねぇ…。

 

 

 ↓ 洋服に穴が開かない名札留め。うちの子達の頃はボタンデザインはなかったなぁ。

 

 

 

 

 

 ↓ 応援グッズいろいろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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