ママンの書斎から

ミドフォーママンの考えごとなど

三者面談と引退のご挨拶

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※この記事は、2017年7月20日の記事をリライトしたものです。

 

三者面談が、2人分終わりました。

息子も娘も、精一杯やった1学期だったなと思います。

そして、三者面談のあとは、部活を引退した息子が、お世話になっていた外部のサークルの方達に、ご挨拶に伺いました。

 

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三者面談×2

 

息子の三者面談

 

特にも息子は、手首の持病の悪化というハンデを負いながら、よくやったと言える評定をいただきました。息子はもうちょっと欲しかったみたいですが、もっと悪い数字も覚悟していた私からすると、「御の字」です。

先生からは、

 

右手を使えない状況でも、1度も泣き言を言わず、頑張り通しました。その気持ちの強さを誉めてやりたい。

 

とのお言葉をいただきました。

そして、その強い気持ちで受験に向かうように、というお話も……。

 

志望校の話も、併願する私立高校も含め、3校ほどに絞れてきました。

この3校の中から、本当に行きたい高校を決めるには、息子の心を揺さぶる何かが無いと難しい、という気がしていますが、どうしたらそういうものに出会えるのか……。

手探りですが、アンテナを張りながら、少しずつでも前進していくしかないな、という思いを抱いた面談となりました。

 

娘の三者面談

 

娘も、あまりかまってやれなかったわりには、淡々とよくやりました。

評定も、心配だった体育が予想よりは良かったのでホッとしました(^▽^;)。

 

先生からは、

 

あまり気持ちを表に出さないからこそ、サポートを必要としているときに周りが気づかない可能性があるので、そこは気を付けて見ていってあげましょう。」

 

と言われました。

先生、おっしゃる通りでございます( ̄▽ ̄)。

 

1年生だから、何事も気を付けて見ていてやらなきゃと思いつつ、ついつい息子の疾患やら受験やらに気を取られ、放置してしまいがちな娘です。ゴメン(;´Д`)。

先生にそう言われたということは、辛いときも、1人で黙って耐えていたことがあったのかな、と、今更ながら不安になりました。

どんなに忙しくても、心は離さず、ちゃんと見ていてやらないとな、と、改めて思いました。

  

これから、それぞれに、夏休み明けの成果を目指して頑張る夏休みです。

 

   

節目のご挨拶の大切さ

 

その日の夜は、これまで息子が夜練などでお世話になってきた社会人サークルへ、引退のご挨拶に行きました。

 

コーチ以外にも、よく練習相手になってくださった大人の方たちがいらっしゃるので、その方たちに、

 

「学校の部活を引退しました。お世話になりました。ありがとうございました。」

 

という報告&お礼と、

 

「これからは受験に専念するので、夜錬には来なくなります。」

 

という連絡と、

 

「でもまた遊びに来たくなったら来ちゃうので、そのときはよろしくお願いします。」

 

というご挨拶です(^▽^;)。

 

特に、部活にそういう伝統があるというわけではありませんが、節目節目のご挨拶の大切さを、引退という機会をとらえて息子に教えたかったのです。

娘は、バレエをいったん中断するにあたり、先生や同じクラスのみなさんにお礼をしたことがあるので、娘には、節目のご挨拶については教えたという感がありますが、息子には、今まで教える機会がありませんでした。

 

「ナナメの関係」の大切さ 

 

よく、思春期以降の男の子には、親でも兄弟でも先生でもないナナメの関係の男性の存在が大事と言われます。息子にとって、この夜練サークルで出会った社会人の男性たちは、まさにナナメの関係であったと思います。

親に言われても素直に受け入れられないことも、この斜めの関係の方から言われると、そうかなと思える……そういうことが、よくあったと思います。

男としてちょっと先を行っている方からの助言という形が良かったのでしょうね。

父親に対してのような反発心も無かったからか、目上の方に対する礼儀なども、この関係の中でごく自然に受け入れたように思います。

 

みなさん、中学生の息子とよく話し、よく一緒にプレーしてくださいました。

母親である私には、決してできない関わり方でした

 

夜練は時間的にも体力的にも辛かったけれど、地域のいろんな大人の方にお世話になったことは、息子にとって財産でした。

 

そして、「お世話になっている」ということに気づいて感謝すること。

節目節目できちんと言葉に出してお礼を述べること。

そういう大人になってほしいし、自分がしてもらったことを、いつか地域の子どもたちに還元して欲しいとも思います。

 

 

初めは、ご挨拶に行くのを面倒くさそうにしていた息子でしたが、どんなに面倒くさくても、たとえウマが合わないと思う相手であっても、お世話になったなら筋を通せ!ということで、引きずっていきました(^_^;)。

 

 

そして、大人の方たちに、手術する右手首を心配されつつも、

 

「よくがんばってきたな。」

 

と言われて、

 

「はい。ありがとうございました。」

 

と頭を下げる息子を見ていて、泣けてきてしまった母でした(T_T)。

 

息子と時間を共有してくださり、あたたかい声をかけてくださった大人の方々に、感謝の気持ちでいっぱいでした。

いろんな方に育てていただいていることが、素直にありがたいです。

 

区切りをつけて、次へ

 

振り返ってみると、子どもたちも頑張りましたが、子どものことを通して、私もいろいろと学ばされた1学期でした。

 

息子については、まだ生徒会が残っていますが、ひとまず多忙すぎた1学期を乗り切り、部活を引退し、学校外でお世話になってきた方々へのご挨拶も済み、やっと一区切りです。これからやっと、受験に本腰を入れられます。まずは手術、ですけども。

 

娘は、夏休み明けには初めての文化祭がやってきます。文化部の祭典?に向けて、夏休みから準備が始まります。夏休み明けの実力テストも、初めての経験です。

 

バレエも再開の予定なので、夏休みは体づくりもしないといけません。発表会のお話も出てきているようなので、頑張らないと(◎_◎;)!

 

 

これからの課題も山積みではあるのですが、とりあえず、この1学期、やれるだけやってきた、という気持ちと、周囲への感謝の気持ちで夏休みに入れそうなことを、嬉しく思います。

 

 

この夏は試練ですが、精一杯過ごそう、という気持ちになった1日でした。

 

 

 

 

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