ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

当日のシミュレーションその2

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公立受験当日の朝のシミュレーション、バス・バージョンに行って来ました。

 

前回、車で行ってみた日の朝はマイナス12度でしたが、今回は、マイナス13度。この前よりもっと寒いって、どういうこと(怒)!?

 

1人でプンスカしながら行って来ました(笑)。

 

前回、車で受験校まで行ってみた時に見かけたバスがとても混んでいたので、その1本前のバスに乗ってみるため、前回よりもさらに早く、朝6時前に自宅を出発しました。

起きるだけで精一杯で、メイクも何もする暇など無く、スッピンにマスク一丁で出掛けました(苦笑)。

ブラックアイスバーンに注意しながら、バスに乗る駅まで30分運転。車を駐車場にとめてバス乗り場まで歩いて10分弱。6時半頃の時点で、私の前に並んでいたのは女子高生1人だけ。

よし、7時前のバスに乗れば、比較的空いているんだな、と思いながら並んだものの、寒さで若干意識が遠のき……(苦笑)。

そろそろバスも来るかな、とハッとしてなんとなく後ろを振り返ると……

 

すんごい並んでる!

 

高校生と野球部(坊主頭に大きなスポーツバッグなので一目でわかる)と一般客が長蛇の列!!!

 

うっそー、こんな混むの?!

高校生ってみんなこんなに早く登校するの?!

 

高校時代は下宿生活で、学校に近い下宿先からチャリ通5分だった私には、朝7時前の駅の行列はビックリな光景でした。

 

カルチャーショックを受けながらバスに乗り込むと、座れなくて立っている高校生が多数。そしてまた驚きました。

 

高校生たち、みんな勉強してる!

立ったまま、みんな勉強してる!!!

 

ええ~、今日、何かあるの?テスト?

いや、何もなくてもいつもこうなのかも……。

これを毎日だとしたら、高校生って、過酷!

 

そしてバスが高校へ着くと、降りてきた高校生たちの多くはコンビニへ……。

昼御飯なのか、はたまた朝御飯なのか、何か買ってから学校へ入っていく様子でした。

 

 

シミュレーション結果からわかったこと。

 

 

・いちばん早いバスでも混んでいる

・だから受験当日はバスはやめておこう

・入学後の登校は、バスは何時に乗っても混んでるから7時すぎのやつで良いだろう

・……とすれば、入学後は、朝、家を出るのは6時くらいか……すると、お弁当を作る私は毎朝5時起き……

・いずれにしても登校には片道1時間というところか……

・まあでも、お弁当を作れない日は、コンビニで買ってもらうというのもアリなんだな(笑)

 

受験当日のことだけでなく、入学後のことまで、いろいろとイメージできました。

 

とりあえず受験当日は、混みすぎて乗れないということになっても困るし、駅の駐車場からバス乗り場まで結構歩いた上にバス内は立つことになると、試験前に余計な体力を消耗しそうです。もしも息子の体調が万全じゃなかったりしたら、試験前に寒さのなかを歩くことは避けたいですし、混んでいるバスの中でずっと立っているのも辛いでしょう。

やっぱり当日は、バスは回避!

 

当日は、とんでもないドカ雪でもない限りは、車で行くことにします。前日からドカ雪の場合は、近場のビジネスホテルを予約かなあ……。でも、いつもと同じ(ルーティン)を崩したくないので、前のりは避けたいです。

 

ドカ雪、降りませんように。

私の運転も、事故なく着けますように。

駐車場、空いてますように。

冬将軍様……そろそろどこかへ行ってくださいませ(苦笑)。

 

 

それにしても、高校生たちが、マイナス13度の寒さのなか、黙って列に並びながらテキストを開いたりスマホで動画を観たりして勉強、そしてバスの中でも立ってでも勉強していたのには驚きました。なんだかみんな、修業僧みたいで(苦笑)。

 

しかし、うちの子も、合格できたら、あの高校生たちに混じって通学することになるんですよね。

あんなふうにできるのかな……。

 

毎日遅く帰って来て、あんなに朝早く登校できるのかな、というところがまず心配なのに、通学しながらあんなにストイックに勉強したりできるものなのかしら……。

 

幼稚園から小学校へ上がったとき、小学校から中学校へ上がったときも、通学や勉強、部活の壁は高いと感じ、慣れるのに大変でした。そして、高校生活の壁も高そうです……。

 

 

まあ……何はともあれ、受験当日の交通手段のシミュレーションは終えました。

入学後の登校の様子もちょっと見えて、少し不安にもなりましたが、心構えができて良かったと思うことにします。

あとは、雪が降らないことを祈るばかりです。

 

調整後の倍率も確定し、息子の志望校は、調整前とさして変わり無しでした。

ほぼすべての受験生が、志望を変えずに頑張ると決意していることになります。

 

私立から公立までの期間が長すぎて、最後まで強い気持ちをキープすることの難しさを感じていますが、それはみんな同じ。

 

 

楽な道は選ばずに、ここまで来た。

残り2週間も、きっと耐えられる。

 

そう自分を励まして、家族総力戦で、当日までこぎつけたいと思います。