ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

塾の面談(最終)

スポンサーリンク

塾の最終面談に行って来ました。

 

早めに着いたので、サッと買い物しておこうとショッピングセンターに入ったところで携帯が鳴りました。着信は、子どもたちの中学校から。

何故かギクッ(;゜0゜)としながら電話に出ると、娘のクラスがインフルエンザのため学級閉鎖となり、今日は、昼過ぎの帰宅になります、とのことでした。

 

ガーン( ̄▽ ̄;)(死語)。

 

昨日10人早退したと聞いてはいたけど、やはり、学級閉鎖なのね……。

 

軽くショックを受けつつ、買い物を済ませて塾へ向かいました。

 

塾に着くと、こちらでもインフルエンザが流行りだしたということで、加湿器フル稼働、先生方もマスク姿で完全防備されていました。

 

面談の時間は30分。

話題は直近の模試の判定をもとにした第一志望の確認でした。

予想通り、今の第一志望のままで行くことに決定し、残りの時間は、今(私立合格後)の勉強の様子と、塾の高校部のご案内(苦笑)でした。

 

「私立合格後、勉強のエンジンのかかりが悪くて、親子ともども、公立まであと40日もある(溜息)、という感じなんです。」

と、正直にお話ししました。

 

「たるんでますっっっ!」

 

と叱られることを覚悟して身を縮めたのですが、先生は苦笑いで済ませてくださいました(ホッ)。

 

まあでも、

「かといって、勉強のペースを崩すということはしていませんよね?」

「まだ無理をしていい時期です。」

と、優しい口調ではありながら、厳しくハッパをかけていただきました(苦笑)。

 

そうですよねえ。

 

「もういいんじゃないかな……。」

という甘えは捨てて、

「ラストスパートじゃ!」 

と、詰めていく時期なんですよね。

「やる気が出ないんじゃ!」

などとブログに書いている場合ではありませんでした(笑)。

 

塾の先生、ありがとうございます。

ちょっと受験生活に疲れ、雪にも疲れたりして、なんとなく頑張れなくなっていました。

面談のおかげで、また、

「やらねば!」

と思えました。

 

高校部の案内では、まずは高校でも塾を続けるかどうかの意思確認でした。

「本人は数学だけでも続けたいと言っていますが、高校生活との両立、曜日や時間帯に対応できるか、あとは娘も高校受験を控えているため、経済的に可能かどうか、というところを検討中です。」

と、正直にお話ししました。

 

すると、

「数学だけでも、全国レベルのバックアップ体制があったほうが大学入試には有利だと思います。経済的な面については、特待生になれれば月額1万円で何教科何口座でも取り放題です。少なくとも中3の今よりはお安くなると思いますよ。」

と、携帯電話のパケット代のようなことをおっしゃる(笑)。

特待生になれれば、定額制になってお得なんですね。

……あくまでも、特待生になれれば、の話ですけどね……。

 

でも確かに、大学入試は全国大会ですからね。こちらの地方で仮にトップ校に居たとしても、全国に出たらおそらく平均レベルです。全国を見据えた対策は絶対に必要です。特に、英、数。

 

「ま、前向きに検討させていただきますっ。」

 

と、国会議員のような返答をしつつ、冷や汗をかきながら帰ってきました。

 

 

インフルエンザが~(汗)!

高校部が~(汗)!

 

でも、その前に、

 

公立の受験が~(汗汗汗)!!!

 

 

と、いろいろ焦った1日でした。

 

 

自分の仕事が進んでいない焦りも感じつつ、まずは早く帰って来た娘の体調確認。

 

……よし、だいじょぶ。

 

通常通り下校した息子の体調も改めて確認して、問題なしだったので、今日の勉強の予定を確認。

進捗状況を見張りました(ガン見)。

 

そして、高校部の塾にかかるお金の計算は……とりあえず今はやめておく(笑)!

 

そして、自分の仕事!です。

週末は、少々家事を放棄してでもやらねば!

 

 

とにかく、目の前のことを一歩一歩。

今できることは、それだけです。