ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ショートスリーパー

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私は、ショートスリーパーです。

「です」というよりはむしろ、「にならざるを得ない」でしょうかね。

 

もともと寝付きが悪い方だったのですが、子どもを産んで、細切れに起こされる睡眠になってからというもの、寝付くまでに時間がかかるうえ、ふとしたことで目が覚めやすいので、もうずーっと何年も、7~8時間まとめて寝たことがありません。

 

少しでも寝入りやすくするように、夜はバタバタと布団に入らず、必ず一人の時間を持つようにして、クールダウンを心がけています。

アタフタと洗い物やお風呂を済ませたり、子どもを叱り飛ばしたりしている状態で布団に入っても、明日のお弁当のおかずはあれとこれと、銀行に行ってあれをこうして……などと考えているうちに、ギンギンに目が冴えてしまうのです(苦笑)。何か気がかりなことを抱えていたりすると、もう~眠れなくて長い夜を過ごすはめになります。

 

家族をさっさと寝かした後の自分だけのクールダウンタイムは、海外ドラマをみたり、本を読んだりがネットサーフィンしたりしていますが、やめられなくなって結局夜更かし、ということもしばしばです(笑)。

 

でも、年々、寝不足だと、次の日は血の気か引いたようになり、自分が使い物にならないということが多くなってきました。

 

もっとちゃんと寝ないと!

 

と、決意を新たにしているところです。

 

 

ところが、最近はいつにも増して寝不足なのです。

 

それは、子どもたちが中間テスト前だからです。文化祭を前にして、まだ早く帰れないので、勉強時間を確保するのに四苦八苦しているのですが、娘はわりと区切りがつくまで夜頑張るタイプで、遅く寝ます。息子は、土日が塾で埋まるようになり、休みが無くて疲れているし、受験生ということもあって段々朝型にしていきたいということで、今週は、早めに寝て朝4時半に起きて勉強するというスタイルでした。

 

そうすると、どちらにも付き合う私は、

「遅く寝て早く起きる」

(24時~1時頃に寝て4時半に起きる)

という生活にになってしまっているんです。

 

なんだかとても苛酷!

 

お母さん、なんだか疲れてきちゃったわ(笑)。

 

 

子どもたちが二人でリズムを合わせてくれるか、私がどちらかの付き合いを免除してもらうしかないのですが、どちらも一人で頑張らせるのは気がひけて……。

 

夫は仕事に支障があるといけないので(もともとロングスリーパーだし)、自分のリズムで寝て起きてます。(いいよなー。仕事なら私もしてるんだけどなー。)

 

そういえば、うちの母も、私が中学生の時に部活の朝練があったので早く起きていたのですが、当時は父の仕事も猛烈に忙しく、毎日午前様で帰ってくるので、母はどちらにもつきあっていて寝不足で大変だったと言っていました。

 

子どもたちが高校生になったら、今よりもっと早起きしないと間に合わないし、帰りも今よりも遅いはずですよね。

 

近所の高校生のいるお宅では、高校生が9時頃帰ってきてからご飯を出してお風呂に入れ、お弁当箱を洗ったり洗濯物の下洗いなどを済ませて寝て、朝は5時起きでお弁当を作り、6時には送り出す……と言っていました。

おそらく、お母さんが寝られるのは24時を回るはずで、睡眠時間は4~5時間を確保するのがやっとではないかと……。今の私も似たようなものですが、すごく体にこたえている感じがします。

 

子どもが高校生になったら、私の睡眠はいったいどうなるのか……?

 

 

世の中のお母さんたちは、家族のいろいろな生活パターンに合わせて、いちばん遅く寝ていちばん早く起きるという人が多いと思います。大変ですよね。

 

 

やっぱりママンこそ、短くてもスパッと寝てスッキリと起きられるような、質の高い睡眠を追求しなくては!

 

と、今日も決意したのでした。

 

……決意はするのです、いつも……。

……決意だけは、しっかりするのですがね……(笑)。