ママンの書斎から

小さな書斎から発信するママンの考えごと

自分の子育てと周囲との調和(寄稿のお知らせNo.25)

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3連休が明けましたね。

昨日は唯一のお休みで、久しぶりに目覚ましをかけずに起きて、幸せでした。

送迎もなかったので、日中も安心して寝落ち(=_=)。

そのせいか、今日は少し体が軽い!

やっぱり睡眠は大事ですね。

 

さて、今日は、寄稿のお知らせNo.25です。

 

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家庭の制限の反動がよそで爆発

 

先日、久しぶりに見かけた、ご近所のママさん。

 

詳しくはママ広場さんへの寄稿記事 ↓ をご覧いただきたいのですが、そのママさんにまつわる衝撃的な思い出から考えたことについて、今日は書いてみたいと思います。

 

mamahiroba.com

 

ある日、そのママさんは、お子さんが外で遊ぶのを見守っていました。

そこに、ご近所のおばあさんが通りかかって、彼女のお子さんにキャンディをあげようとしたのですが、そのときの断り方が、

 

「うちは、飴とかそういう甘いもの、あげていないので!」

 

という、それをたまたま見かけた私が聞いても、

 

「き、きつい((((;゚Д゚))))!」

 

と感じる言い方だったのです。

 

キャンディをあげようとしたおばあさんと、もらおうとして笑顔で手を伸ばしていたお子さん…2人の顔がみるみる曇り、悲しそうで、見ていられなくなりました(/ω\)。

 

虫歯予防とか、ご飯をしっかり食べてもらうためとか、確固たる方針があってのことだったと思いますが、言い方(=゚ω゚)ノ!と思った、強烈な記憶です。

子育てに一生懸命すぎて、余裕がなかったのかなぁ…(*´Д`)…。

 

よその家で欲望が爆発する子

 

子育ての方針は家庭の数だけあって、よその家庭の考え方がわかる事例に触れると、いろいろと考えさせられるものですよね。

 

今回、ママ広場さんに寄稿させていただいた記事 ↑ では、甘いものを厳しく制限しているご家庭のお子さんが、近所のお友達の家に遊びに行っては、とにかく甘いものを貪り食べて帰るという例を書いています。

 

こういう「家での制限の反動がよそで爆発」パターンは、甘いものだけではありません。

 

ゲームをさせない方針のご家庭のお子さんが、ゲームを持っている友達の家に入り浸って(その友達と遊ぶわけでもなく)何時間もゲームに没頭して帰るというパターン

「叱らない子育て」を実践するご家庭のお子さんが、外で悪さばかりするパターン

 

など、家庭で強い制限をかけている反動がよそで爆発してしまい、周りが困っているという例は、いろいろと見聞きします。

 

甘いものを食べさせないのも、ゲームを制限するのも、「子どものためを思って」の事だと思うのですが、

その反動で、我が子が周りに迷惑をかけていたとしたら…?

良い子育てをしてると思っているのは、自分だけだったとしたら…?

 

考えただけで怖いですね(;゚Д゚)。

 

 

自分の子育てと周囲との調和

 

も人のことは言えないのですが、真面目に子育てしようと思えば思うほど、余裕をなくして独りよがりになっていく、ということは、よくあることなのだと思います。

 

現代は、いろんな育児法や教育法について情報が溢れているので、親御さん達はそれぞれ、自分が信じる方針で子育てすれば良いと思います。

 

でも、自分だけが良い子育て・高尚な子育てをしているような気になって、周りへの配慮を欠いていないか、時々我が身を顧みる必要があるなと思っています。

 「飴ちゃんお断り( `ー´)ノ!」のママさんにしても、もう少しやんわりとした伝え方があったと思いますしね。

 

例えば、甘いものの制限は、

 

おうちでは普段は食べないけれど、いただきものや、みんなで食べる場面では一緒に楽しく食べて、そのかわり歯磨きはしっかりね

 

とか、

ゲームの制限は、

 

ルールを決めてなら家でもやっていいことにして、その代わり、お友達の家のゲームでは長時間遊ばない

 

など、少し遊びの部分というか、制限にも余裕を持たせて、逃げ道も残しておくような緩さがあると、あまり酷い反動は出ないのかな、なんて思います。

 

ちなみにの子ども達への「甘いもの制限」は、1歳までは赤ちゃん用のおやつしか食べさせないことにしようと決意していたのですが、1歳より前に、義父母が市販の甘いお菓子を与えてしまい、あっけなくの理想は崩れ去りました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。

 

ゲーム禁止の壁も、「友達がみんな持ってるから、持ってないと話に入れない」という、よくあるパターンで、あっけなく崩れ去りました…_| ̄|○…。

 

理想の子育てには程遠い現実に何度も打ちひしがれてきたのですが、子ども達の甘いものやゲームへの執着は、今現在、それほど強くありません。

ひととおり経験して「こんなもんか」「もういいや」と思ったのかもしれません。

過度に制限するより、適度に経験させたほうが、気が済んで、卒業が早いのかもしれませんね。

 

そんなわけで、も「もっと緩く、気楽に構えていてもよかったな」と今は思うようになりました。

 

子どもも親も、周りに助けてもらい影響されながら生きているので、自分の理想の子育てを完璧に遂行するのが無理な場面は、どうしても出てくると思います。

だから、ちょっとだけ緩く、ちょっとだけ「まぁいいか」の部分も残して、周りとの調和を図りながらやっていけたらいいですよね(*^-^*)。

 

 

 

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