ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

バレエ衣装直し

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娘のバレエの発表会まで、あと3週間。

少しずつ、衣装が届き始めました。

 

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アルモワール・ドゥ・コステュームさんのお衣装です)

 

ベージュゴールド?

アイボリーゴールド?

シャンパンゴールド?

アンティークゴールド?

……のような色味(笑)のクラシックチュチュ。

頭飾りは、ティアラや羽根、花飾りではなくて、帽子です。

(先生によると、踊る曲に合わせると帽子になるのだそうです)

帽子は初めて。

このクラシックチュチュは、ソリストのチュチュのように、ピーンと水平ラインではないけれど、それなりにバリッとしていて、さわるとチクチクするくらいの立派なチュチュです。

レースがゴージャスで素敵(((o(*゚▽゚*)o)))♡!

 

 

娘の身長や年齢、スリーサイズをshopさんにお伝えして、1番近いサイズのものを送ってもらうのですが、オーダーメイドではないので、どうしても微調整が必要です。

 

上↑のチュチュは、試着の時に若干大きかったので1サイズ下を送ってもらったのですが、それでも少し、幅が広かったんですよね( ̄◇ ̄;)。

(ハードなレッスンで娘が少し痩せたのもあるかな)

 

 

バレエのお衣装は、キレイに見せるために、できるだけピタッと着ないといけないそうで、背中のホックを引っ掛ける部分(ムシと言うそうです)を、2センチほどずらす(幅を狭める)ことになりました。

 

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これは↑、ムシを作る作業の途中段階です。

右側が、もともと付いているムシ。

左側の真ん中あたりに2つほど新しいムシを作った状態です。

 

衣装直しでムシを作るのは、実は今回が初めてなので、バリッと広がっているチュチュ部分を潰さないようにしながらボディを縫うのが難しかったです。

手元が遠くなっちゃうので縫いにくいんですよね。何か良い方法があるのかもしれませんが……。

 

 

気を使うのは、後で取りやすいように縫うということ。

レンタル衣装は、直した部分を元に戻して返却します。

(shopさんによって、ムシは残したままでいいとか、ムシ以外の直し部分も全部残したままでいいとか、いろいろなようです)

なので、あまり緻密に縫ってしまうと、取り外すときに大変、かつ、跡が残るのです。ゴム部分の直し方などは

「この部分をひと針止め」

などと指定されている場合もあるので、直し方には注意が必要です。

 

 

新しいムシを全部つけたら、今度は肩ゴムや腕飾りのゆるさなどを調整します。

ただこの腕飾りのゆるさの直し方が、イマイチよくわからず(普通の洋服のお直しの仕方で縫っていいものかどうかわからない)、どうしたものか〜(−_−;)と、いろいろとネット検索しているところです。

ひだを寄せるだけだから、グシグシとなみ縫いでいいのかしら。

表に響かないようにザックリ縫えば何でもいいような気もするけど……。

でも、腕の動きを妨げない程度のゆとりは残さないといけないし……。

私の乏しいお裁縫能力では、ムズカシイ(*_*;。

ただ今、バレエママさんたちと情報交換中です。

次のステージ練習までに直せなかったら、先生に相談ですね。

 

 

頭飾りも、結構大きめの帽子で、おそらく美智子皇后様のように被るのが良いのだと思いますが、横すぎても帽子がシャキーンと立ってしまうし、上に平たく置いたようになってしまうと、河童みたい(笑)。絶妙な斜め位置につけるのが難しいです。

ティアラはつけたことがあるのでなんとなくわかるけど…帽子は…うーん(−_−;)。

帽子をつけている動画(確かワガノワの生徒さんたちのがあったはず)を探して、頭のどの位置にどんなふうについているのか、研究せねば~。

それにしても、舞台裏のワタワタの中で、ちょうどいい位置に素早くつけられるのかしら。踊っても落ちないようにしっかり、かつ、取り外しやすいようにつけないといけない上に、位置も難しいので、時間がかかってしまいそうで心配です。3人で踊る小作品なので、3人同じ位置で揃えるのも難しいですね。

 

 

でも、舞台裏のワタワタで、今私が一番不安なのは、早着替えです。

群舞のすぐあとにフィナーレがあり、フィナーレには、ソリストはソロの衣装で出ます。このとき、群舞から舞台袖にはけて、フィナーレに出るまでが1分半しかないのです。その1分半の間に、衣装替えをして、頭飾りを羽根から花飾りに替えないといけません。

 

ソロ(ロマンティックチュチュ・村娘)小作品(クラシックチュチュ)群舞(ロマンティックチュチュ)フィナーレ(ソロと同じロマンティックチュチュ・村娘)の衣装替えがあり、しかも最後は早着替え。

衣装ももちろんですが、頭飾りを4回も取ったりつけたりしていたら、フィナーレの頃にはシニヨンが乱れているのではないかと、密かに心配です。

 

ネットが破けたりしたら落武者ですよ。

落武者風のバレリーナなんて、いませんよね(笑)。

 

でもネットが破けたからといって、シニヨンを作り直している暇はないはず。

そのときはもう、花飾りで押さえてピンで止めちゃうしかないか……。

 

発表会は、ママたちは舞台裏の黒子に徹しますが、早着替えは初めて……。

あぁ、緊張する……:(;゙゚'ω゚'):。

 

 

とはいえ、やはり衣装を着ると、テンションが上がるらしい娘。

私も地味に上がってます(*゚▽゚*)!

でももう、自分が着てみるなんてことはしないわ(笑)!

 

 

来週には、ソロと群舞の衣装が届きます。

楽しみ(*≧∀≦*)!

 

でも直しは少ない方がいいな〜σ^_^;。