こんにちは。
Maman(ママン)と申します。
人の親になって10年以上たちますが、「母親である」ということは、いつしか私の強烈なアイデンティティとなり、世の中の出来事のすべてを「母親」の視点で見ていることに、自分で気づくようになりました。
このBlogでは、主に、私が日々考えていること、直面した悩みや忘れたくないことなどを書いていきたいと思います。
Blogのタイトルは、「ママンの書斎から」としました。

「ママン」とは
「ママン」とは、フランス語で「お母さん」という意味。
「お母さん」の尊称だそうで、私のなかでは、知性と気品を兼ね備えている、素敵なマダムのイメージです。
決して、今の私がそうだという意味ではありません(残念ながら)。
でも、いつかそうなれたらいいな、と思っています。
「書斎」にこめた想い
私は本を読んだり文章を書いたりするのが好きなので、「田舎の一人の主婦・母親である私が、本に囲まれた小さな書斎からさまざまなことを発信する」というイメージでタイトルを考えました。
今の時代は電子書籍も出てきていますし、紙の本と机が置かれた「書斎」などという部屋は、この先は少なくなっていくのかもしれません。
でも、紙の本という媒体には、手触りや匂い、棚に差されたときの佇まい、無造作に積まれた雰囲気……やはり何とも言えないノスタルジックな魅力があり、「書斎」もまた、ひとり考えを巡らす場所、あるいはホッと一息つける場所として、ずっと在り続けてほしい場所です。
このBlogが、そんな場所になったらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
※2026年現在、Blog内の記事を整理しています。
まだリライトが間に合っていない記事や、404(NOT FOUND)になっている記事、目次や見出しのついていない過去記事もあるかと思いますが、少しずつ整理しておりますので、どうかご容赦のほど、よろしくお願いします。