ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

終わりは始まり

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息子の公立受験、やっとすべて終わりました。

 

結果は、合格でした!

 

 

……はーーー……。

 

 

脱力。

放心状態です。

 

 

自己採点が微妙だった上に、息子が受けた高校は採点が辛いと評判で、部分点はほぼ無し、〇か✖か、all or nothing、と聞いていたので、自己採点よりもさらに低い点数だったら……と思うと、不安で寝られなくなったりしました。

 

試験から発表までの1週間はとても長くて、間に卒業式と謝恩会、スマホ購入などがあったので、なんとか気が紛れて、かろうじて待てたという感じでした。

 

 

発表の前日の朝、出掛けようとすると、私の車に鳥のフンがついていました(汚い話ですみません)。

普段なら怒り心頭ですぐに綺麗にするところですが、やはり精神的に追い詰められていたのでしょう、

「いや、これは……ウン(運)がついたのかもしれない……。」

と思ってしまい、ウンはそのまま放置していました(笑)。

 

その日の夕方、娘の担当として、私の両親が助っ人に来てくれました。

そしたら、私の車を見た父が、(良かれと思ってのことなのですが)、あろうことか、大切なウンをキレーイに拭き取ってくれちゃったのです。

 

そこで、私と父の小競り合いが勃発(笑)。

「せっかくウン(運)がついたと思って、敢えてそのままにしてたのに、なんで拭いちゃったの?!」

と言う私と、

「合否はもう決まってるんだから、ウンを拭こうが拭くまいが結果は変わらないんだ!

キレイにしてたほうが良いことがあるんだ!」

と主張する父。

 

なんだかちょっと雲行きが怪しくなったので、今は大人が喧嘩している場合ではないと、休戦協定を結びました(苦笑)。

 

 

そんなすったもんだの末、やっと迎えた合格発表。

 

緊張でお腹が痛くなったりしながら、なんとか高校の掲示板の前にたどり着きました。

 

心臓はバクバク、喉はカラカラ。

変な汗をかきながら掲示板を見上げると……。

 

 

……あった!

 

息子の番号を見つけたときには涙が出てしまい、息子に引かれました(苦笑)。

 

 

そのあとは、在校生の部活勧誘にもみくちゃにされながら校門の外へ(笑)。

 

なんとか合格することができました。

 

 

とにかく今はまだ放心状態で、ボーッとしてしまいます。

 

 

我が家の初めての受験が、終わりました……。

 

 

 

でも、終わりは始まり。

またすぐに、慌ただしくて必死な毎日が始まります。

そして、息子の高校生活にやっと慣れた頃、今度はまた娘が受験生になります(苦笑)。

 

私の生活はどうなっていくことやら……。

 

 

これまでブログで応援してくださった皆さま。

本当に救われてきました。

ありがとうございます。

この感謝をうまく表現できる言葉が見つかりません。

 

きっと、ブログをやっていなかったら、私は初めての子どもの受験を乗り切ることができなかったと思います。

 

いろいろな方のブログから情報や刺激を得て、随分参考にさせてもらいましたし、私の発する言葉にも、いつもあたたかい反応をいただいて、支えられてきました。

 

ブログが心の拠り所でした。

本当に本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

そして、これからも、中高生ママンの愚痴っぽい呟きは、続く予定です(笑)。

 

 

これからもお付き合いいただけると、嬉しいです。