ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

卒業式からのスマホ購入

スポンサーリンク

中学校の卒業式が終わりました。

 

例年よりも寒さと雪が厳しく、インフルエンザも猛威をふるった、今年の冬。

 

受験日、そして卒業式まで、子どもたちの体調が持ったことは奇跡です。私の体調も、何度も怪しくなりかけましたが、なんとか持ちこたえました。ありがたや……。

 

 

卒業生に息子が、在校生に娘がいて、保護者席には夫と私。

家族勢揃いの卒業式は、実は初めて!

 

息子と娘が同じ高校に進めば、息子高3、娘高1のときも同じ状況になりますが、高校の卒業式は、日程の関係で夫が仕事を休めないかもしれません。

 

そうすると、家族勢揃いの卒業式は、今回が最初で最後になるかも。

そう思うと、別の意味でも感慨深かったです。

 

 

卒業式の子どもたちは立派で、卒業証書授与式も、呼び掛けも合唱も、素晴らしかった。

合唱に力のある学年だったので、ただ歌うだけでも胸に迫るものがあるのですが、泣きながら歌う女の子たちを見たら、保護者たちも涙腺崩壊(苦笑)。

 

最後の学級指導も、担任の先生が1人ひとりの良いところを誉めてくださり、また生徒たち1人ひとりから、クラスの皆への言葉がありました。

「みんなのことが大好きでした。」

「支えてくれてありがとう。」

「楽しいクラスで、毎日楽しかったです。」

「みんなと離れたくない。」

 

みんなで一緒にしんみりしたり、あたたかいヤジを飛ばしあったりして、仲の良いクラスだったことが伝わってきました。

 

公立の合格発表はまだだし(遅!)、離任式でもまたみんな会うのに(笑)、今日の別れが寂しくてならないという、せつない感じに溢れていて、子どもたちの人生において大切な、とても良い時間に立ち会わせてもらえている、という感激で胸がいっぱいでした。

 

最後は文化祭で金賞をとった歌を合唱し、そこでもまた涙。

 

解散した後も、男子も女子も、先生も保護者も、みんなでワチャワチャと写真を撮り、はしゃぎ合いました。

 

いい卒業式だったなぁ(思い出し涙)。

 

 

そして、帰宅したあとは、感動の余韻を振り払って、マッハでスマホを買いに行きました(笑)。

 

春休みは中高生の新規契約が多くて混むから、即日手に入れるのは難しい、と聞いていたのですが、まさかの在庫ラス1をゲットできてしまいました(まさかここで運を使い果たしたのではあるまいな?合格発表まで運は貯めておきたいのに!)。

 

そんな親のハラハラは知ってか知らずか、待ち続けたスマホをついに手にした息子は、もうウハウハです(笑)。

 

きっと、離任式の日、友達と大量にLINEをフルフルして来ることでしょう(笑)。

 

高校からの宿題、ちゃんとやってね……。

春期講習も、行くならちゃんと身を入れてね……。

 

やはりスマホは、持たせてしまうとハラハラがつきまといますね。

 

でも、私のスマホで撮ってきた卒業式の写真を、息子のスマホに送ってあげられたことは、よかったです。友達と写った写真を見て、ギャハハ!と笑っていました(笑)。

 

 

公立の合格発表はまだですが、卒業式を終え、スマホを手にした息子を見ていたら、高校生になるんだなだなぁ、と実感がわいてきました。

 

合格発表が出てしまったら、そこからまた忙しくなるので、こんなふうにしみじみしていられるのは、発表までの宙ぶらりん期間だけかもしれませんね。

 

 

せっかくの宙ぶらりん期間。

楽しんでみようか……。

……いや、やっぱり無理だ(苦笑)。

 

合格発表、早くしてくれ~(切実)!