ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

『メリー・ポピンズ・リターンズ』レビュー

スポンサーリンク

U-NEXTに『メリー・ポピンズ・リターンズ』が配信されました。

 

 

 

仕事も一段落したし、家電の修理も、外壁以外は一段落。

いろいろ疲れたから、

 

「今日は、ご褒美デーよψ(`∇´)ψ!」

 

ということで、観ました〜ヽ(´▽`)/。

もちろんポイントでね( ̄▽ ̄)。

 

 

元祖『メリー・ポピンズ』の続編

 

この映画は、元祖『メリー・ポピンズ』の続編として作られた作品だそうです。

元祖『メリー・ポピンズ』の主演は、『サウンド・オブ・ミュージック』で有名なジュリー・アンドリュース!

えー!これ知らなかった!

元祖の方も、もう一回観よう(*´▽`*)。

魔法使いのナニー(乳母)メリー・ポピンズとバンクス家の心温まる交流を描いています(*^-^*)。

 

 

ミュージカル大作

 

観て初めてわかったのですが、この作品はミュージカルの大作でした。

最近話題になる映画は、『レ・ミゼラブル』『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』など、ミュージカルものが多い印象です。

 

こういうミュージカル物に出演する俳優さんたちはみんな、歌も歌えて演技もでき、踊りも踊れますよね?

それって、とてもすごいことだと思います。才能があっても、かなりの努力を続けていらっしゃるんじゃないかなと……。

その努力を思うと、私も、心して観ねば(''◇'')ゞ!という気持ちになりますね。

 

 

豪華キャスト

 

エミリー・ブラント

 

『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープ演じる編集長の強気な秘書を演じていたエミリー・ブラント。

あの秘書役の彼女が、今回は主演でメリル・ストリープと共演。

私でさえエミリーの大躍進に感慨深いので、今回の再共演は、お二人とも、感慨ひとしおだったのでは?と勝手に推測(^▽^;)。

  

エミリーは、子どもの頃の吃音症を、演劇クラスで克服した過去があるそうです。

 

「どうして自分はみんなのようにうまく話せないんだろう?」

 

と悩んでいた少女が、こんなに演技も歌も上手くなるんですから、今、同じ症状で悩んでいる人たちにも勇気を与えてくれるんじゃないかな、と思います。

 

ベン・ウィショー 

 

過去にご紹介した『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』では、弱々しいリチャード2世

がハマり役だったベン・ウィショー。

 

www.mamannoshosai.com

 

  

今作では、バンクス家の長男マイケル(妻を失い家まで失いかけている3人の子どものシングルファーザー)が、またまたハマり役です。

ちょっと弱ってる感じの男性役が、とても似合いますね(^_^;)。

 

メリル・ストリープ

 

『プラダを着た悪魔』では上司と部下としての共演でしたが、今回はメリー・ポピンズの「またいとこ」トプシーとして出演しているメリル・ストリープ。

彼女も歌が上手い!魔法使い役の、ちょっと人間離れしている感じも素晴らしかったです。やっぱりすごい女優さんだー(≧◇≦)。

 

ジュリー・ウォーターズ

 

バンクス家の家政婦さん役の年配女性、どこかで見たことがあると思ったら、

『ハリー・ポッター』でウィーズリー家のお母さん(最後には闇の魔法使いベラトリクスをやっつけた!)モリー・ウィーズリーを演じた女優さんでした。

最初に出てきた時から、「ただものではない感」が漂っていたもんなぁ(*´▽`*)。

 

コリン・ファース

マイケルが勤める銀行の頭取ウィルキンズの役です。

『ブリジット・ジョーンズの日記』『英国王のスピーチ』などとはまた違う、ちょっと意地悪な役です。

でも、気難しい役が上手いんだな、と改めて感じました。

 

リン・マニュエル・ミランダ

街灯点灯夫ジャック役のリン・マニュエル・ミランダは、ブロードウェイやミュージカル界では知らない人がいないほどすごい方のようです。作曲家・作詞家・劇作家・歌手・俳優……マルチな才能ですね~。

ジャックという役も、メリー・ポピンズのことを知っていて、良いお友達?みたいな感じで、いたるところで登場し、存在感がありました。

前作(元祖)のバート(今は世界を旅している最中)の弟子、という設定なんですって!

 

子どもたち

ジョン役(ナサナエル・サレー)、アナベル役(ピクシー・デイヴィーズ)、ジョージ―役(ジョエル・ドーソン)いずれも、1000人のオーデイションを勝ち抜いた逸材です。

歌も演技もダンスも素晴らしいお子さんたち。

特にメリー・ポピンズの歌っていた歌を、父親に向かって歌い出す場面なんて、上手すぎて鳥肌がたちました。

この子たちの今後にも、要注目です!

 

   

 

画像と音楽の美しさ 

 

作中の楽曲や、魔法で絵の中に入るシーンの色彩の美しさも、素晴らしかったです。

映像にも音楽にも、夢がありました~(*^▽^*)。

最近、家や家電の修理など、現実の諸問題に立ち向かっていたので、この映画のキラキラ感°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°に救われました!

 

 

 

  

作品に込められたメッセージ

 

作品中のセリフや歌から、さまざまな希望のメッセージが伝えられます。

 

何だってできる。たとえ不可能なことでも。

(Everything is possible even the impossible.)

 

大切なものは無くならない。

(今この場所に無いだけ)

 

見方を変えれば、世界が変わる。

 

 

他にもたくさんのポジティブ・メッセージが散りばめられていますよ(*´▽`*)。

 

 

 

ご褒美デーに観るのにぴったりな、ハッピーチャージできる映画でした。

 

子どもたちは今月は期末テストでヒーヒー言っているので、テストが終わったら観せようかな。

いや、テスト期間中の息抜きに観たほうがいいかもしれません。

 

何でもできる。たとえ不可能なことでも( ̄▽ ̄)!

 

って、希望が湧いてきますからね( ̄▽ ̄)。

 

テスト勉強、

 

「もう嫌だ( `ー´)ノ。」

「無理~(--〆)。」

 

とか言わないで、頑張ってくれ~!

 

 

 

 

 

 「40代主婦」の生き方いろいろ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村 

 

 書籍・書評の情報収集に最適!

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村 

 

教育全般の情報が集められます 

 にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

 

 

スポンサーリンク