ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

引退、そして次のフェーズへ

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息子が、無事に部活を引退しました(厳密には、新部長などを決めるミーティングを開いて引き継ぎをしたら、ということになりますが)。

 

 

最後の大会は、初戦敗退(苦笑)。

案の定、右手で打っていました(やっぱり、やりやがった……)。

 

でも、

自分で決めたことの結果を自分で引き受ける

ということを、今、学んでいるんだ、と思うことにし、私は何も言いませんでした。

命に関わるなら止めますが、そういうわけではないので、酷くして痛くなっても自分の責任、誰も責めないし言い訳しない、ということで、本人に任せたという形です。男ですしね、そのくらいの気概も必要かな、なんて思ったりもしまして。

 

試合は、緊張してガチガチだったし、ミスも目立ちました。相手がシード校で強かったこともあり、ストレート負け。

 

でも、結果は本当にどうでもよかったです、私は(笑)。あっという間に負けたので、右手も大丈夫だったみたいです(苦笑)。

 

 

目標に向かって努力すること

 

努力しても結果が出ないこともあると知ること

 

結果が出せなかったとき、気持ちの納め方を探り、納得いく着地点を見つけること

 

合わない人とも仲間としてやっていく術を身に付けること

 

 

部活で息子が学んだのは、こういうことかなあ、と思います。

 

どうか、やりきったこの2年半の経験が、彼の財産となりますように、と願わずにはいられません。

 

 

今日の朝、

「あれ、今日の部活って何時からだっけ?」

と、一瞬考えてしまった私(笑)。

そうか、もう部活は無いんでした!

嬉しさ8割、寂しさ2割、というところでしょうか。

 

 

娘は文化部で、夜練や土日は基本ありません。でも、引退が3年生の10月末になります。

私自身が文化部だったので、秋まで部活を続ける大変さはわかります。息子は夏には引退と決まっていたので、勉強に身が入らなくても、

「夏まで、夏まで……。」

と自分に言い聞かせてきました。でも、娘は、秋の引退までのんびりするわけにはいきませんよね。引退が遅いことを見越して、早め早めに受験準備を進めなければならないだろうなと感じています。

 

 

とにもかくにも、3年生と1年生の1学期、大変さを覚悟していた1学期が終わりを迎えます。

 

今週は三者面談で成績表が渡されますが、息子は右手のアクシデントでできない実技が多かったし、娘は、体育が出来なさすぎる上、積極的なタイプでもないので、関心・意欲・態度がのきなみ低いと評定も……ああ、怖い。

 

せめてスッキリとした気持ちで意欲的に夏休みに向かえるよう、よい結果が出ているといいのですが……。

 

 

我が家にとって、ただでさえ試練が続く今年の夏。

どうか、辛くとも有意義な夏休みとなりますように……。

今抱えている懸案事項のすべてが、良い方向へ向かいますように……。

 

 

神頼みしながら、ここからまた、チャレンジです。。