ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

親知らずが……

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全国的に寒波が来ているようですね。我が家も、今日は雪掻きからのスタートでした。

雪掻きしないと車が出せないって、本当に不便極まりない。

でも、子どもを送らないといけないので、しょうがない……。

 

雪掻きって、寒いのに汗かくんですよね。

それで、髪の毛もバッサバサになるんです。

なんかこう、全体的に自分がモチャッとなってしまうので、ストレスです(笑)。

 

掃除機もかけたかったけど、雪掻きで疲労困憊してしまったので、掃除機は明日にします(苦笑)。

 

実は、雪掻きの疲労に拍車をかける気がかりがありまして……

 

それは、

「親知らず」

 

年明けから、なんとなく右下の歯や、顎の骨?(顔の輪郭を作ってる骨)のあたりが痛いなあと思ってたんです。うずいてる感じというのか……。でも、被せものをしている歯もあるので、それがしみるのかなーと思っていました。忙しいし、来月の定期検診のときに診てもらおう、ぐらいに軽ーく考えていました。

 

しかし、昨日になって、なんだか痛みが増してきて、おそるおそる鏡でよーく見てみたら、

 

右下の親知らずが生えてきてる……‼

 

嘘でしょ?

 

信じたくなくて、何度も何度も確認しました。でもやっぱり「こんにちは」してる!

 

はあ……。

ついに来たか……。

 

私の親知らずは、上の2本は抜歯済みですが、下の親知らずは左右ともに歯茎の下に埋まっていて、しかも横向きということがわかっていました。かかりつけの歯医者さんでは、「生えてきたり痛みが出てきたりしたら抜歯なんだけど、そうなると、歯茎を切開して、歯を3つに割ってから抜くっていう、ちょっとした手術みたいになっちゃって、うちではできないのね 。だからそのときは口腔外科に紹介状書くから。」

 

と言われていました。

「歯茎を切開して」、「歯を割って」、「ちょっとした手術」という仰々しい言葉にすっかりビビってしまった私は、

「生えてきたら抜歯ってことは、生えないこともあるのかもしれない。いや、私の親知らずはもう生えないに違いない。そうだそうだ、だってもう私はアラフォーだから!今更生えようだなんて、そんな大それたことを考えるわけがない‼」

 

と、勝手に「奴は生えない」という希望的観測を抱いていたのでした。

 

あれから5年……

 

奴は、すっかり油断した私の顎の中で、虎視眈々と姿を現す時機をうかがっていたのです!なんてあきらめの悪い奴なんだ‼

 

 

それで、憂鬱ながらも、これからのことをいろいろとシミュレーションしてみたわけですが、ほっといても虫歯になったり痛かったりして、いいことないようだし、結局いずれ抜くことになるんだなと(抜かなくていい場合もあるようですが、私の場合は、斜めに生えていて痛みが出てるってことで、もうアウトかなと予想)。

 

まず、かかりつけで検査から始まって紹介状を書いてもらい、口腔外科を予約し、抜いて(プチ手術ね)、その後も消毒に通ったりなんかして、歯茎を縫合してたら抜糸まで……。結局何週間かかるんだろうと思うと、気が遠くなってきます。

ネットでいろんな人の「親知らず抜歯奮闘記」みたいなのを読んでも、痛そうだし大変そうだしで、若干鬱に……。

 

私は、麻酔はわりと平気なんですが、削る(痛い)のとか、ガンガンゴリゴリやられる(響く)のとか、風をかけられる(しみる)のとか、歯石を取ったりする(痛くてしみる)、いわゆる麻酔をかけないでやる普通の処置が苦手で(汗)。麻酔しないような処置も、結構痛くありません?歯石取るのとか……。

 

さすがに親知らずの抜歯は麻酔するでしょうけど、麻酔切れたあとが痛いとか聞くと、もう~完全に鬱です。

 

とりあえず、自分を奮い立たせて、かかかりつけの予約を取りました(早くて来週なんですが、来週までこの鈍い痛みはどうすればいいのか……とりあえずロキソニンか?)。その日は雪が降りませんように。気の重い用事に行くのに、雪掻きからの車だしとか、最悪ですからね。

 

 

 

そんなわけで、普段の疲れに輪をかけた疲労感の今日なんでございます(苦笑)。

 

不本意ながら、始まることになりそうな、私の「親知らず抜歯奮闘記」。

どうなることやら……。

 

とりあえず、かかりつけの受診が第一歩ですよね。

何か状況に変化がありましたら、また報告させていただきます(笑)。