ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

七夕の願い事

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今日は七夕。

でも、どしゃ降り"(-""-)"。

西の方にお住まいの方々、大丈夫でしたか?

お見舞い申し上げます。

 

子供の頃から、七夕の夜は空に天の川が見えるかな、と期待してしまうのですが、かなりの確率で雨とか曇りのような気がします。

 

 

ディズニーの七夕イベント(特にシー)、見たいな〜。

ヨーロッパ、行きたいな〜。

なんて思うけれど、現実は相変わらずドタバタの週末です。

 

 

 

はてなのお題を見たら、「星に願いを」となっていました。

 

短冊に願い事を書くなら、

主婦業と母業を少し休んで、旅行に行きたい。

かなぁ。

素敵な街並みの中に溶け込んで、ひとりで好きなことをする時間、あるいは何もしない時間が欲しいな~、なんて(#^^#)。

 

 

 

昨日は息子が全統の模試の結果を持ち帰り、ずーーーんと落ち込みました。

やはり学校のテストとは違う……。

理解の浅いところが浮き彫りに。

復習しないと!

 

 

そして、その落ち込みに拍車をかける出来事が、たたみかけるように起こりました。

 

……親知らずを抜いた隣の歯の詰め物が取れたのです!

しみると思ったら!

 

しかもその詰め物、4月に詰めて1回取れて、また歯医者さんに行って違う方法で詰め直して、それがまた取れたので、いい加減ウンザリです( ̄◇ ̄;)。

 

 

来週も高校の面談やら何やら忙しいのに、また歯医者のアポ取りから始まるのか〜。

もういっそのこと、抜いてしまいたい。

もしくは、神経抜くか。

親知らず絡みで歯医者に行くの、もう嫌なんですよね(−_−;)。

とりあえず歯医者さんがお休みのこの週末、しみる歯を抱えてバレエ やら英検送迎やらをこなせるかどうか……不安です。

 

 

まぁでも今週は、予定より少し早く仕事を仕上げることが出来たので(締め切り落とさないで済んでホッとした〜)、仕事に関しては、次の締め切りまで、束の間の休息を取ります。

ヨーロッパの街並みの中で、とはいかないけれど、少しは、ひとりの時間や、何もしない時間が持てるでしょうか。

 

 

 

夫に願い事を聞いてみました。

普段そんなことを私に聞かれたことがないので、多少挙動不審になりながら、

「か、髪の毛が無くなりませんように。」

……だよね〜。切実だよね〜(笑)。

 

 

息子の願い

「模試で点が取りたい。」

だよね〜。どうすればいいんだろうね?

とりあえずは全統の復習してみよう!

 

 

娘の願い

「バレエのあの問題が解決してほしい。」

そう!それね!母も願うところだよ。

まずは自分の考えを表明するところから!

 

 

なんかこう、世界平和だとか世界一周だとか、スケールの大きな願いを抱いてみたいけれど、うちの家族はみんな今を生きるのに必死なのだということがわかる、ものすごく現実的な願い事が出揃いました(笑)。

 

 

私も旅行を願ったものの、その前に、とりあえず歯をなんとかしなければならなくなりました(ToT)。

  

「しみない歯を手に入れたい。もしくは、しみる歯を手放したい。」

 

 今すぐ短冊に願い事を書け、と言われたら、迷わずこれ↑ですね( ´Д`)。

 すんごいショボい(-_-;)。

 

 

『沙石集』という古典に、「虫歯」というエピソードがあるんですけどね。

 

沙石集 新編日本古典文学全集 (52)

沙石集 新編日本古典文学全集 (52)

 

 

全訳がついているのは、おそらく小学館のこれ↑のみだと思います。

他は大抵、原文と頭注・脚注のみなので読みにくいかも。

 

虫歯を抜きたいと思った人が歯医者さんに行って、

「今なら2本でいくら(まけときまっせ〜)!」

というような事を言われて、

「じゃあ、それで!」

と、お得感にひかれて、抜く必要の無い健康な歯まで抜いてしまった……というような説話なのですが。

 

えーーー!!!

歯医者も酷いけれど、そんな話に乗る方もおかしいでしょ(笑)!ていう。

 

 

雨の七夕、願い事を自分に問うたとき、最初はディズニー(シーの方ね)やらヨーロッパやらの素敵な景色を思い浮かべたはずなのに、歯の詰め物が取れたせいで、最終的には古典の虫歯の説話を思い出してしまった私です(苦笑)。

夢から現実に引き戻されましたよ(-_-;)。

 

 

みなさんは、どんな七夕をお過ごしですか?

願い事、叶うといいですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆