ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

入学式とクラス替え

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息子の高校の入学式が終わりました。

 

生憎の雨で、気温も下がり、フォーマルスーツにトレンチコートでは、寒くて寒くて震えました(苦笑)。

 

まぁ、雪国の入学式あるあるです。

とにかく寒いっていう(笑)。

 

寒さも手伝ってか、喜びいっぱいというよりは、ついていけるのかな……という不安を大きく感じてしまった私でした。

高校生に、

「中学校より大変になったことは?」

と聞くと、いちばん多い答えは勉強でも部活でもなく、体力」なのだそうです。

これまでよりもっと早起きで、遅くに帰る生活。慣れるまで大変そう(汗)。

高1の壁、なのかなあ……。

 

 

娘の方も始業式があり、クラス替えも発表がありました。

1年生のクラスは仲良しとは全員離れ、担任の先生もいまいち信頼できず、結構さんざんな環境だった娘。

だから、彼女にとって、今度のクラス替えは大問題でした。

 

……結果は、同じ部活の子と、これまでのクラスで話せていた子が何人か同じクラスだったようです。

担任の先生は、コワモテだけど(笑)、評判は悪くない先生でした。

娘と合うかどうかはまだわかりませんが、少なくとも去年よりはマシな環境になった……と思いたい……。

中2・中3と大事な時期をこのクラスで過ごすことになるので、人間関係も含めて、うまく回って欲しいなと思います。

 

 

息子も娘も、新しい環境がスタートし、希望も不安もあります。

そして、母の私は、新しい環境を2つ抱えるようなもの……。

うまく適応できるのか、なんだか自分がいちばん不安です(苦笑)。

 

 

息子の高校の入学式で、素敵な雰囲気のお母様を見かけました。

 

上のお子さんも在校生(あるいは卒業生)なのか、その高校に慣れている雰囲気で余裕が感じられ、私のようにいちいちカルチャーショックをうけて挙動不審になることもなく、終始穏やかに微笑んでいらっしゃる……。

そして、クラスの役員決め(高校になってもありました……)のときも、誰も手をあげないでいると、

「じゃあ、私でよかったら……。」

と、スッと手をあげて先生に喜ばれ……。

 

どことなく、おセレブ感も漂っていらっしゃいました(笑)。

 

すごいなぁ……。

きっと、いろんなことを難なくこなしてしまうスーパーママンさんなんだろうなぁ……。

 

早起きが不安だとか言っている自分が情けなくなりました(苦笑)。

 

 

がんばらなきゃな~、と思いながら帰宅すると、以前ゴリ押しで頼まれた地区の役のお仕事で、各戸に配布する配付物がどっちゃりと130世帯分くらい届いていました。

「これ、私ひとりで?」

と、開いた口が塞がりませんでしたが(何も大変なことはない仕事だとか言った地区長さん、全然話が違うじゃないですか!)、とりあえず配り始めて、何故かものすごく不審がられるお宅などもあり(私も好きで回ってるわけじゃないんですよ~💦)、案の定ぐったり疲れちゃいました。

とてもとても、1日で130件は回れない……。

まだたくさん残ってます……。

 

週明けに中・高に提出する各種書類もたんまりの週末だというのに、配りものが多すぎる~(汗)。

これ、自治体が各戸に郵送したらダメなの?

役員にわずかばかりの報酬を支払うより、その予算を各世帯への郵送代に回したほうが良くないですか?

行政のやることはよくわからない……。

 まぁ……言ったところで、変わるまでには何年とかかるわけで、そのうちに私の任期は終わってしまうのでしょうけど、あまりに非効率的。これから役を担う方たちのためにも、この制度は再考していただきたいですね。

 

明日は、書類書き、配りもの、アイロンがけ、自分の仕事の資料探し……全部できるかな?

いや、配りものは夫にも子どもたちにも手伝ってもらって、無理矢理にでも休息時間を作ろう……。でないと月曜日に早起きしてお弁当を作る体力が無くなる。

 

 

ゼイゼイしながら来週がスタートしそうです(溜息)。