ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

期末テスト返却と今後の予定

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期末テストの答案が続々と返却されています。

 

息子は、実技を含めた9教科の中で、やっぱり国語が最低点でした。本人は、

「初見の記述が多すぎた。でもそのわりにはできた方だ!」

と弁解しますが、答案を見てみると、記述もさることながら、それ以上に記述以外で凡ミスを連発。

 

抜き出し問題を抜き出し間違いする(本文はひらがななのに、勝手に漢字に直して抜き出してしまっている)

 

書き下し文で、漢字をひらがなに直して書き下すところを漢字のままにしている。

 

白文に訓点を施すところで、返り点は書いているが、送り仮名を書きもらしたところがある。

 

……とまあ、こんな調子で10点近く失点していました。

 

初見の記述が部分点なのはしょうがないとして、基礎の基礎、いわば一問一答のような問題を取りこぼすとは何事か!

抜き出しミスなんて、絶対にあってはならない凡ミス(ため息)。

 

記述は対策しないとダメそう、と思って私も勉強を見ていたのですが、それ以外のところまでは手が回らず、

「書き下しとか、大丈夫なの?」

と聞いて、

「大丈夫大丈夫!」

という息子の言葉を信じて、さらったことにしていたのに、まんまとそこで取りこぼしました。

 

んもう、ここで私は激怒です。

今回のテストは右手が不調だから、右手で受けきれただけでも御の字、なんて言いながら、やっぱり激怒(笑)。

 

右手の不調とはまったく関係のない初歩的なミスを連発したあげく、

「これでもけっこうできた方だ。これら(凡ミス部分)ができてたら〇〇点だった!」

とかぬかすので、頭にきてしまいました。

 

「凡ミスも含めて、取れた点数があなたの実力!もしここをケアレスミスしなかったら〇〇点取れてた、とかいう、もし~だったらっていう話は、テストの世界ではあり得ないから!」

 

と、正論で論破してしまいました(笑)。

朝から論破され、撃沈して学校へ行った息子。今までなら、このまま落ち込んで、だんだん忘れてフェイドアウトというパターンでしたが、そろそろ悔しさをバネに発奮する、ということも覚えてほしい……。

 

 

 

娘は、出来の心配な社会だけ返却が遅くて、ジリジリしています(笑)。

 

社会以外の教科では、英語で地名を書くところを大文字にしなかった、など、ポロポロとケアレスミスがある様子です。

 

前回の国語のテストで初見の記述が出て半分しか取れなかったので、今回は、記述は警戒してたくさん対策をしていました。でも、兄と同様に、記述以外の基礎問題で足元をすくわれた感じがあります。

 

初めての実技教科のテストにも苦戦したのですが、結果を見てみると、実技よりも5教科の方で小さなミスが目立つ、という結果になりました。

 

 

うーん……校内での順位は、よければ気分がいいであろう、という程度で、大事なのは評定です。提出物等は出しているはずだし、今回のこの素点と併せてどのような評定になるのか……。手ごたえが、あまり無い(苦笑)。

 

息子も娘も、記述が心配で記述対策に時間をかけた結果、誰もが得点できるような基礎問題を不注意で取りこぼす、ということになりました。

 

総括…基礎は取りこぼすな。記述はそれからである。

 

という教訓を得た期末テストでした(笑)。

 

 

このあと、7月は、今週末に模試と地区行事、来週末は部活引退となる最後の大会、再来週は学校の三者面談2人分と手術前検査と診察、数学検定、そして最後の週は私と娘の親知らず抜歯があります。そしてこれらと並行して、下旬締め切りの仕事を抱えているという……。軽くめまいがします(笑)。

 

受験生がいるから忙しいのか、病院にばかり行っているから忙しいのか、とにかく週末がまったく休みではない7月……。

 

期末テストを乗り越えても、まだまだ山は続いています。あんまり先を見ると、具合悪くなっちゃいそうなスケジュールです(笑)。

 

とにかく1つひとつ、クリアしていくしかないですね。