みなさま、ごきげんよう。
Maman(ママン)です。
ご無沙汰しております。
みなさま、お変わりありませんか?
私は、なんとかやっています。

これまでのこと
両親の介護で発信が困難に
長らく記事を更新していませんでした。
それだけではなく、昨年6月頃から、Blog自体を非公開にしていました。
Blogをお休みしていた理由は、細かいことを含めるといろいろあるのですが、大きいところで言うと、親の介護が大変すぎて…ということになるでしょうか。
まず、ジジンが大病を患い、地元の病院から手術のために大学病院へ紹介され、あれよあれよというまに入院・手術となりました。
時を同じくして、ババンも要介護の認定を受け、私は、ババンの介護をしながらジジンの入院する病院へ通うという同居生活になりました。
突然嵐のような毎日になってしまい、その対応に精一杯で、自分の体調やら仕事やら予定やら…ということはすべていったん棚上げせざるを得ませんでした。
当然、Blogも読んだ書いたりする余裕は皆無に…。
ろくに管理できないので、非公開にしておりました。
幸いにもジジンの手術は成功し、現在は退院していますが、これからも、定期的な通院は続く予定です。
ババンの介護も、何年続くかわかりません。
実家への行き来も頻繁になり、本格的な同居や実家じまいについても、現在進行形で頭を抱えています。
そんなわけで、もうBlogなどの発信活動は無理かもしれないと思うようになりました。
Blogを非公開にしていた間に、アフィリエイトは外し、記事も寄稿関連のものだけに整理するなど、少しづつ、Blogを閉じる準備を進めてきました。
ちょうど10年続けましたし、Blogに関しては、もうやり切った、という気持ちもあるんですよね。
ただ、mamannoshosai というドメインは10年かけて育ててきたので、手放すのももったいない気がしますし…アフィリエイトだけ外して、あとは気ままに更新するだけのBlogとして残そうかとも考えましたが、「立つ鳥跡を濁さず」で、きれいさっぱりやめてしまいたい気もしていて…ドメインが切れる時まで考えようかと思ったり…いまだ悩み中です。
刹那君が東大の大学院生に
そんな中、良いこともありました。
刹那君が院試に合格し、東大の大学院生になれることになりました。
大学受験では開かなかった東大への扉が、院試でやっと開いたのです。
もともと、我が家で東大に憧れたのは、ぽやんちゃんより刹那君の方が先だったのですが、大学入試ではなかなか扉が開かず、苦しい時期も過ごしました。
でも、進学した大学で勉強して力をつけ、院試でやっと憧れの研究室の扉を開くことができました。
高1で憧れを抱いてから丸7年…。
長かったですが、「大きな壁は大きな扉」を、体現して見せてくれた刹那君。
ジジンとババンのことで沈んでいた我が家に、希望をありがとう。
この間、入学式も無事終えて、現在は充実した毎日を送っているようです。
ぽやんちゃんも就活が終了
ぽやんちゃんもまた、親(と実家)問題で疲弊する私に、嬉しいニュースをもたらしてくれました。
就活で無事に内定をいただけたのです。
彼女なりに苦労も経験した就活でしたが、第一志望の企業様から内定をいただけたとのことで、4年生になった今は、ひとまず卒論に集中しています。
これからのこと
そんなわけで…この1年近く、悲喜こもごもありながら、気力も体力も限界を超えた日々を過ごしてきました。
今は、ただただ、疲労、疲労、疲労…という感じです。
Blogについては、残すと決めて気ままに更新していくかもしれませんし、やめると決めてBlog自体を消すかもしれません。あるいは、Blogという形はやめても、また別のどこかで何かを発信しているかもしれません。
いつ結論が出せるかもわかりませんが、どういう結論に至ったとしても、これまで読んでくださった読者の方々には感謝しかありません。
いただいたコメントにも、何度励まされてきたかわかりません。
Blogを通じて交流してくださったみなさま、10年という長い間、本当にありがとうございました。同じ時間を共有できましたこと、とても幸せでした。
今は、考えること、決めること、行動しなければならないことが多すぎて、落ち着いて文章を読んだり書いたりできる状況にはないのですが、いったん一区切りとしておこうという思いで、やっとこの場に戻ってきました。
まだBlog内の細かいところは整理しきれていないのですが、ずっとそのままかもしれません。突然Blog自体が消えることもあるかもしれません。
…予定は未定なのですが、ひとまずいったんここで、これまでのお礼を言わせていただけて、少しホッとしています。
このBlogがこれからどういう着地をすることになっても、ママンがそのときの最善で出した結論だとご理解いただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました<m(__)m>。