ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「雑然と片付ける」VS「整然と散らかす」

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最近、毎日雨か雪で、外がずっと暗いです。

そうすると、ママン城の中は、昼間でも暗く、床のほこりが見えにくくなり、電気をつけないと掃除ができない状態になります。

決して掃除が好きなわけではないママンですが、

 

掃除せねば٩( ''ω'' )و!

 

と思ったときに掃除がしづらいというのは、結構ストレスなものですね(^_^;)。

 

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↑ イメージです。

※この写真、以前も使ったことがありますが、とても使いやすいので、また今回も使わせていただいてます。

 

 

 

掃除しにくい場所No.1は刹那部屋

 

たとえば良く晴れた掃除日和だったとしても、我が家には実に掃除がしにくい部屋があります。

そう、それは、刹那部屋。

 

昨年の今頃もそうだったのですが、とにかく、教材という教材が、床に積まれているのです。

その山がいくつもいくつも連なって教材山脈と化し、うっかりぶつかろうものなら雪崩を引き起こすという、非常に厄介なものが出来上がっているのです。

 

浪人が決まったときに、高校時代の教材で要らなくなったものは処分し、カラーボックスなどで収納を増やして(引っ越し先でも用途を変えて使えるように、敢えて本棚にはしませんでした)、使う教材をしまいました。

しかし今や、その増やした収納からもはみ出した教材やプリントやファイルが「とりあえず平積みされている感」を醸し出しながら、刹那部屋の床を埋め尽くしているのです。

 

 

 

「雑然と片づける」VS「整然と散らかす」

 

でも、掃除したいから、ということで私が片づけてしまうと、刹那なりにざっくりとカテゴライズしてあるらしい教材の秩序を乱してしまいます。

 

仮に

 

1つの山の中にいろんな教科が混ざっているようだから、教科ごとに分けといてあげようかしらね( ̄▽ ̄)。

 

なんて思って教科ごとに並べ替えたとしても、刹那が、もし優先順位ごとに山を分けていたのだとしたら…今日の最優先タスクの教材がどこへ行ったかわからなくなるなど、はかえって散らかしてしまった、ということになりかねません。

 

「雑然と片づける」(刹那)VS「整然と散らかす」(ママン)の戦いを勃発させるのは疲れるだけなので、争わず、毎回最新の注意を払って、まるで並べられたドミノの間を歩くようにして、掃除機をかけているのです。

 

なんてスリリングで刺激的な日々なのかしらΣ(゚Д゚)!

 

ルンバなんて絶対入れない(~_~;)。

 

 

 

 

とにかく、あまりに掃除しにくいので、普段はサブ的な扱いのマキタ(コードレス)で掃除したりもしています。

 

 

春先は、刹那自分で掃除機をかけたりしていたんですよね。

でも、さすがに今の時期に自分で掃除しろとは、言いにくいんですよね~(^▽^;)。

 

www.mamannoshosai.com

 

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最近は、朝、刹那君に、

 

「今日は掃除機をかける予定だから、床の物を全部どかして行ってね。」

 

と念押しして、全部机の上にあげてから予備校に行ってもらっています。

 

刹那君の同級生の中には、県外の予備校で寮生活をしながら(自分で身の回りのこともしながら)浪人している子がたくさんいますが…偉いですねぇ。

自分で暮らしを回しながら受験勉強をするのは、容易なことではないと思います。

過酷な状況で「もう1年頑張る」を実践中の彼らにも、今年は喜びの春がめぐってきますように。

 

もうさ~、オミクロンだかオロナミンだかさ~、頼むから増えないで!

まともに受験させて!

そして刹那よ…。

今年はこそは大学生になって、この教材山脈を、早く捨てよう!!!

 

 

オロナミンCって、子どものころ、祖母の家に行くと必ずどこかから出してくる飲み物でした(^▽^;)。 

 

私は今年の春こそは教材山脈を捨てられると信じて、それまでオロナミン飲みつつ頑張ります(^▽^;)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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