ママンの書斎から

小さな書斎から発信するママンの考えごと

ママ元気出して(寄稿のお知らせNo.34)

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今日は、久しぶりに、寄稿のお知らせです。

 

なんだか最近、気づけばこんなことばかり書いてるなと思いますが…加齢にまつわるトホホな出来事を、ママ広場さんに書かせていただきました。

 

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ママは誕生日のたびに若返る

 

子ども達がまだ小さい頃、よく、

 

「ねぇねぇ、ママって何歳なの?」

 

と聞かれました。

 

その時、私はきまって

 

ママはね、あなた達を産んでから、お誕生日のたびに1歳ずつ若返るようになったのよ。だから、今は17歳( ̄ー ̄)。」

 

と、適当なことを言っていました。

悪いですね〜( ̄▽ ̄)。

 

そして、その頃の、疑うことを知らない純真無垢な子ども達と、

 

「へぇ〜、そうなの、すごいねぇ(*゚▽゚*)!」(←単純を絵に描いたような刹那君)

「ママ…魔女なの((((;゚Д゚))))!?」(←物語の読みすぎぽやんちゃん)

「いいえ、ママはね、魔女は魔女でも、美魔女って言うのよ。ママン、17カラットでぇす( ̄▽ ̄)!」(←「~歳」を「~カラット」と言ってみたいだけ)

 

なんて会話を楽しんでいたんですよね。

 

そんな素直な子ども達も、さすがに大きくなってくると、

 

「そんなわけないだろう( `ー´)ノ。」

 

と現実を認識したわけですが、幼い頃の、

 

「ママはどう見ても17歳じゃないし、明らかに誕生日のたびに歳を取っているのに、若返るとはどういうことだろうಠ_ಠ?」

 

という、子ども達の納得いくようないかないような、微妙な表情を思いだすと、今でも笑えます( *´艸`)。

 

 

最近は慰められる誕生日

 

子ども達が中学生くらいの時、

 

「もういい加減、誕生日のたびに若返るなどとホラを語るのはやめるように( `ー´)ノ。」

 

とたしなめられ、

 

「すみませんでした<m(__)m>。」

 

と謝りました。

 

その後は、誕生日のたびに、

 

「はぁ〜、また歳取ったわ〜(−_−;)。」

 

とため息をついては、

 

「…まぁ…相対的には…若い方じゃね?」

 

と慰められたり、

 

「ママ、元気出して。」

 

と、お菓子で励まされたりしています。

 

↓ そのことを書いた寄稿記事はこちらです。

mamahiroba.com

 

「相対的には…」とか、「元気出して…」などと言われると、

 

「それってやっぱり、ママンは、まごうかたなきBBAってことなのね〜(/ω\)。」

 

と、それはそれで加齢を思い知らされるわけですが、とりあえず、慰めよう、励まそうとしてくれる子ども達の優しさに感謝したいと思います。

 

可愛いババンを目指すのだ

 

確かに、子ども達の赤ちゃん時代の写真を見ると、ママンは…えぇ、今より若いですし、痩せてます( ̄ー ̄)。

 

でも、子ども達を育ててきて年齢を重ねたならば、まぁそれも良いでしょう、という気持ちです。

あちこち痛いとか、無理がきかなくなってきているのはやりきれませんが、歳を重ねること自体はそんなに嫌ではありません。

 

これからは、アンチエイジングよりハッピーエイジングで、可愛らしいババン(グランマと言うべきか?)を目指しますわヽ(´▽`)/。

 

 

 

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