ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

若いスタッフの年末年始を思う

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昨日、行きつけの美容院から、「年内は30日まで営業しております」というメールが届きました。

 

我が家は30日から引きこもる予定なので行けませんが、美容院の若いスタッフさん達の年末年始が、少し気になりました。

 

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肩に小鳥さんがとまる日

 

美容院へ行くと、決まった担当さんを指名していても、シャンプーやカラー剤の塗布などは、若いスタッフさんがやってくれることが多いですよね。

 

うちの子達とそう変わらないような年齢の、若いスタッフさん達が一生懸命に接客してくれるので、親のような目線で成長を見守っています(*^-^*)。

 

ある時、シャンプーをしてくれた青年が、私を席に案内してくれた後で、

 

「お待ちの間、よろしければ肩をマッサージをさせていただきます!」

 

と言いました。

担当さんは他のお客さんのカットにまだ時間がかかりそうだったし、私も仕事で肩が凝っていたので、

 

「あ、ありがとうごさいまーすヽ(´▽`)/!」

 

と、素直にお願いしました。

 

その青年、美容業界には珍しく?ガタイのいいお兄さんだったのですが、手も大きいし、力もあって、グイグイと肩を押してくれました。

 

他のお客さんならば、力加減が強すぎないかを気にする場面なのでしょう。

しきりに、

 

「痛くないですか? 強すぎませんか? 大丈夫ですか?」

 

と聞いてくれます。

 

でも、全然痛くありません。

なんなら、もっと強くてもいいくらい。

 

「全然痛くありません。もっと強くても大丈夫ですよ〜( ̄▽ ̄)。」

 

と言ったら、驚いていました。

 

おばちゃんの厚みを増した肩には、ちょっとやそっとのマッサージでは効かないのです。

華奢な女の子スタッフの、か細い指でのマッサージは、

 

「あら? 今、私の肩に小鳥さんでもとまったのかしら( ̄ー ̄)?」

 

くらいにしか感じない、私の肩。

一生懸命に押してくれるけれど、小鳥さんがチョチョチョ、と歩いているようにしか感じないんですよね〜σ(^_^;)。

 

アラフォー&座り仕事でガチガチに凝っている私の肩は、ガタイのいい青年が本気の力で押してくれるくらいでちょうどいいのです。

 

それからというもの、ガタイのいい青年は、額に汗を滲ませながら、さらに一生懸命に私の肩を押してくれました。

 

青年が、上から下に向かってギューっと私の肩のツボを押してくれるたびに、ズーンと椅子に沈み込む( ̄▽ ̄)。

 

ギューッ( `ω´)!

ズーン( ̄▽ ̄)!

 

ギューッ( `ω´)!

ズーン( ̄▽ ̄)!

 

何度もそれを繰り返しているうちに担当さんがやってきて、

 

「ちょ、ちょっと、大丈夫ですか?」

 

と焦っていました。

 

「え? 大丈夫ですけど? 何か問題でも?」

 

ママンさん、椅子に沈むくらい押されてるけど、大丈夫?」

 

「あ、はい、私が強く押してくれるように頼んだの。すごく凝ってるから、弱いと、肩に小鳥さんがとまった、くらいにしか感じないんですよ〜。」

 

「あ、なんだ、そうなんだ。よかった〜。うちの若いスタッフが力任せに押してるのかと思った。ママンさんが頼んだのね。…小鳥さんて…いやだ、ウケるんですけど(*≧∀≦*)!」

 

と、笑われました。

 

ママンの肩を侮るでない( ̄^ ̄)。

でも、小鳥さんも、とまり心地は良いと思いますわよ。厚みがあってガチっとしてますからね(自爆)。

 

 

美容院での肩マッサージの時は、ガタイのいい青年には

 

「遠慮しないで、強めで( `ー´)ノ!」

 

とお願いし、華奢な女の子スタッフだった場合には、

 

「今日は、肩に小鳥さんがとまる日だったわ(´艸`*)。」

 

と思うことにしてます( ̄▽ ̄)。

 

   

 

トイレの前で待たないで

 

もう1つ、美容院の若いスタッフさんのエピソードがあります。

 

私の行きつけの美容院では、シャンプー終わりのタイミングで、

 

「お手洗いなどは大丈夫ですか?」

 

と聞いてくれるのですが、

 

「あ、じゃぁ、行ってきます。」

 

と言うと、トイレまで案内され、中に入る時に、

 

「では、お待ちしております。」

 

と、言われるのです。

 

おそらく、

 

「カットする席でお待ちしてますね。」

 

という意味だと思いますし、長い付き合いの担当さんだと、カットする席に戻っていらっしゃるので、私はトイレを出たら、担当さんの待つ席に自分でスタスタと歩いて戻ります。

 

でも、若いスタッフさんだと、律儀にトイレの前で待っていてくれることがあり、それがなんとも気恥ずかしいのです(/ω\)。

 

「お客様は、トイレまでご案内して、ドアの前で待ち、そしてまた、お席までお連れしないといけない。」

 

と思っているのか、そう指導されているのかわかりません。

 

「でもね、おばちゃん、トイレの前で待たれると恥ずかしいのよ〜(/ω\)!」

 

「私、この美容院歴はあなたより長いから、トイレから席までくらい、ひとりで戻れるの。だからトイレの前で待たなくても大丈夫よ〜(=゚ω゚)ノ!」

 

と、密かに思っているけど、言えないママンなのでありましたσ(^_^;)。

 

「お席でお待ちしてますね。」

 

と言ってくれると、お客さんに気恥ずかしい思いをさせなくて済むと思うんですけどね。

 

 

まぁでも、うちの刹那とかぽやんちゃんだったら…と想像しても、そういうところまで気が回るようになるには時間がかかると思うので、

 

「頑張ってね〜ヽ(´▽`)/!」

 

という気持ちで見守っています。

 

社会に出たばかりで、12月30日まで働いて…クタクタでしょうね。

お疲れ様です(*^-^*)。

 

若いスタッフさん達の中には、他県出身の子もいるそうです。

彼らは帰省するのかしないのか…今年は悩ましい(*´Д`*)。

帰省したくても、毎日多くのお客さんと接するお仕事なので、帰れないかもしれませんね。

スタッフもお客さんも、検温の上、お互いマスクを外さないという感染防止策を講じて営業されている美容院ですが…。

 

どうか少しでも穏やかな年末年始になりますよう、祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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