ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

結局は人柄だよねという話

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ここ数日、刹那の受験関係で、ちょっと思うところがありました。

 

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寝ながら鼻ほじさん

 

共通テストの結果を見ないと、どこに出願できるか、何とも言えないのですが、刹那の受験する可能性のある大学のうち、日帰りが無理そうなところについては、ホテルに宿泊予約を取っています。

最近またコロナ禍が酷くなっているので、まだこれから変更になる可能性もあり、実際に現地に行くかどうかはまだわからないのですが、とりあえず、押さえる分は押さえておかないといけません。

 

先日、ちょっと確認したいことがあり、予約を入れているホテルに電話しました。

Go To キャンペーンのことではありません。

それはもう、どうでもいいですわ( ̄ー ̄)。

 

が、そのホテルのホームページに出ている情報について尋ねているのに、電話口に出た男性従業員の対応は、

 

「あなた、今、寝てんのっ(/・ω・)/!?」

 

と思うほどに煮え切らないものでした。

 

「鼻でもほじってるんではなかろうか…?」

 

と思うほどの、やる気のなさも感じました。

でも、

 

「夜間の勤務などで、お疲れなのかしら(^▽^;)。」

 

と思い、あまり気にしないようにしました。

 

しかし、後日、私が押さえていたプランにはないサービスで利用したいものを見つけてしまったので、それについて質問するため、また電話しました。

 

すると、また寝ながら鼻ほじさんママンの推測によるネーミングです)が電話に出られ、

 

「あぁ〜、そうですね、こちらもご利用いただけますねぇ…毎年、受験生の方には多くご利用いただいてます…( ̄ー ̄)…。」

 

と、いけしゃぁしゃぁと仰いました。

 

「……なら、なぜ、先日の電話の時に提案してくださらなかったの~っ\٩(๑`^´๑)۶/?

受験で泊まるって言っておいたのに、なぜ、こちらから言うまで何も言わないの~っ!?」

 

なんとか目的は果たせたものの、モヤりましたです(。-`ω-)。

 

共感気配りお姉さん

 

ホテル関係を押さえたあとは、県外の大学に進学が決まった場合に備えて、「住まい探し」も動き出さないといけません。

あくまでも「決まれば」なので、未確定なのに動かなければならないって、やる気が出ないんですよね~…"(-""-)"…。

 

最近は、受験生が試験を受けている間に、親が「住まいの相談会」というようなものに参加するなどして、アパートや学生マンションなどを契約してしまうことが多いそうですね。

これもまた「受かったら」という未確定な条件付きの動きなわけですが…"(-""-)"…。

 

この「住まい探し」、例年でも未確定なまま動く時期であることに加えて、今年はコロナ禍!

いつにもまして、わからないことだらけなわけです。

 

結局、いろんなホームページを検索しまくっても理解できなかった点(家賃はいつから発生するのか? 不合格以外の理由でのキャンセルはできるのか?など…)について、いくつかの不動産屋さんに、直接問い合わせてみました。

 

すると、1件めの男性スタッフさんは、的確に要点を押さえた説明でありながらも、専門用語?業界用語?が多くて、非常にビジネスライクな印象でした。

 

一方、2件目の女性スタッフさんは、受験生の住まい探しに慣れているご様子で、受験生の親が現時点で抱えている疑問や不安な点を、よくご存じでした。

受験日程や合否によって、さらにはコロナ禍によって、非常に動きにくいという悩みにも共感してくださり、

 

「それでしたら、このパターンになった場合は、このあたりの日程で探されてはいかがでしょう? その頃だと、ご案内できる物件もだいたい出揃っていると思いますよ(*^-^*)。」

 

などと、わかりやすい提案もしてくださり、

 

「どんな物件を持ってるかというよりも、この方と契約したいわぁ(・´з`・)。」

 

共感気配りお姉さんに救われる思いがしたのでしした。

 

   

 

人柄が仕事を呼ぶ

 

ここ数日、こんなやりとりばかりしていて思ったのは、

 

「結局、仕事は人柄が呼んでくる部分が大きいなぁ。」

 

ということでした。

 

どんなに能力があっても、寝ながら鼻をほじったり(いや、寝てもいなければ鼻もほじってはないと思いますが…顧客にそんな印象を与えたという意味です)、業界の専門用語を顧客にわかりやすい言葉に置き換えて説明することができなかったりしていては、次の仕事は呼ぶことができずに、そこで終わりだろうなぁ、と思うのです。

 

反対に、顧客に対して共感・気配りが行き届いていれば、おのずとまた次の仕事が舞い込むはず…。

 

まぁ、こんな世の中でお仕事されていたら、疲れもするでしょうし、苛立ったりやる気がなくなったりする日もあるでしょう。

それに、うちの子ども達だって、社会に出てすぐには、お客様に満足してもらえるような仕事はできないだろうと思うと、やいやいと文句を言ったりする気にはならないんですけどね(^▽^;)。

 

うちの子達には、大学時代にはそういった社会勉強もたくさんするように言っておきたいと思います。

能力だけ磨いても、人柄が良くないと、その能力を発揮する場が与えられないってことなのよ~(=゚ω゚)ノ!

なんだか前にもこんなこと書いたような気がしますが…何度も書くいうことは、何度も身にしみてるということですねσ(^_^;)。

 

 

は~、それにしてもやる気の出ない、「未確定な案件に備えて動く×受験する大学の数」という業務?です。

これ、煩雑過ぎて、受験生に、

 

「自分の事なんだから、全部自分でやりなさいっ( `ー´)ノ!」

 

と言ったところで、無理だと思います…。

少なくとも、うちの刹那には、受験勉強と受験業務の両立は困難っぽいです(@_@。

 

「つらみ~(辛い)、さみ~(寒い)、つらみ~、さみ~……これって、韻、踏んでね?…_(:3 」∠)_…」

 

などと、その辺に倒れながら言っているのです。

既にどこか壊れています。

 

 

中学受験の事はわかりませんが、少なくとも私が経験した中では、大学受験は、高校受験以上に、親の情報収集力と行動力が問われている気がしてなりません…_(:3 」∠)_…。

 

 

 「つらみ~、さみ~、つらみ~、さみ~……韻、踏んでますわね…_(:3 」∠)_…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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