ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ファイナルアンサーを言って!

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この週末、私は仕事に取りかかって忙しかったので、暇そうな庭師に、食材と日用品の買い出しを頼みました。

 

お金はひとまず立て替えてもらい、帰宅後に家計費からバックするということにしました。

 

 

 

ファイナルアンサーだけでいい

 

買い出しから庭師が帰ってきたので、

 

「お金、いくらかかったの?」

 

と、立て替え分をバックしようとすると、

 

「えーっとぉ〜、○○スーパーがいくらでぇ〜、○○産直の野菜がいくらでぇ〜、…で、ドラッグストアにも寄って〜、そこが〜、ん〜とぉ〜、いくらでぇ〜…( ̄▽ ̄)…。」

 

と、レシートを見ながら、全部読み上げるわけです。

 

……イラ(−_−;)……。

 

…で?

結論は?

 

「合計金額を言って!」

 

庭師は、こういうことがとても多いのです。

 

職場での出来事を話している時も、

 

「○○さんがこう言って〜、そしたら△△さんがこう言って〜、で〜…」

 

と、いつまでたっても結論に辿りつかないので、イライラメーターの針が振り切れた私は、

 

「要旨を言って( `ー´)ノ!」

「ファイナルアンサーを言って( `ー´)ノ!」

 

と、叫ぶことになります。

 

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ファイナルアンサーを言って!

 

は、ファイナルアンサーを求めているのです。

しかし庭師は、ファイナルアンサーにたどり着くまでの思考段階をすべてさらけ出し、しかも、結論にはなかなかたどり着きません。

 

思考の段階が面白くて興味深いならば、それを聞いているのも楽しいでしょう。

しかし、たいして面白くない"(-""-)"。

 

には次のタスクが迫っていて、「庭師に立て替え分のお金をバックする」というタスクなど、30秒かそこらで切り上げたい。

 

そんなときに、のんきに、

 

「〜でぇ〜…、〜でぇ〜( ̄▽ ̄)…」

 

とやられると、

 

「でぇでぇ言ってんじゃねぇっ<(`^´)>!」

(あら、お言葉が汚くなりましたわね)

 

と、イライラMAXになってしまうのです。

 

何か調べ物をしてもらう時も、スマホやタブレットに表示されたサイトを、とりあえず全部読み上げるのです。

まるで、結論を見極めるのをこちらに丸投げしているかのようで、イラっとします。

だから最近は、

 

「読み上げるのは結論だけでいいから( `ー´)ノ!」

 

と先に牽制するようになりました。

 

「ファイナルアンサーのみ」は「唐突」らしい

 

でも、庭師に言わせると、で、自分の中だけの思考の段階を何ら説明することなく、突然ファイナルアンサーだけを言うので、周りからしたら、かなり唐突で意味がわからないのだとか…。

 

「いきなり『回鍋肉(ホイコーロー)だよね( ̄^ ̄)』とか言われてもさ〜、『は?』ってなるじゃん。唐突じゃん。」

 

などと指摘します。

 

何を言うか( `ー´)ノ!

 

私は、そのファイナルアンサーを口に出すまで、人参を刻みながらも、お風呂に入りながらシャンプーしてトリートメントしてどこまで洗ったかわからなくなってもう1度シャンプーしてしまったりしながらも、あなたがボケッとTVを観ていた間も、ずっとずっと、ずーっと、考えていたのだよ。

…あの冷蔵庫に半端に残っているキャベツを、どうやって使い切るのが最善かと…。

 

「回鍋肉(ホイコーロー)」という結論に達するまで、私の頭の中が、どれだけ長い時間、どれだけ忙しかったと思ってるの?

 

その労に思いを馳せること無く、言うに事欠いて「唐突」とは!

 

まったく、ビックリしちゃうわね"(-""-)"。

 

   

 

 

話し方の癖の遺伝

 

プロセスが大事だとか結果が大事だとか、それは、ケースバイケースで結論が変わることでありましょう。

 

我が家の場合は、庭師がプロセスをさらけ出し、は結果しか言わないという、そういう話し方の癖の違いが、時折、軋轢をもたらします。

 

よく「女性の話はダラダラと長いばかりでオチがない」などと男性がおっしゃいますが、我が家の場合は逆かもしれません。

 

この話し方の癖は、子ども達にも遺伝しています。

 

刹那は、と同じで、「思考プロセスの説明をすっ飛ばし、唐突にファイナルアンサー」型。

しかも、単語のみを口に出すので、周りは総じて

 

「…は?」

 

となります。

 

ぽやん庭師と同じで、「思考プロセスをさらすもファイナルアンサーにはなかなか辿りつかない」型です。

しかも、極めてスローリーに話すので、

 

「…ねぇ、もう少し、巻きで喋ってくれない?」

 

となります。

 

かわいそうに、刹那ぽやんも、親の話し方の悪い癖を、より極端にした形で受け継いでしまっているのです。

 

だから、4人で話すときは、会話がカオスです。

これに時々、人の話を聞かないジィバァが入ると、もっとカオスです。

 

どうしたものでしょうねぇ(。-`ω-)。

 

 

とりあえず、ワンオクのかっこいい曲でも聞いて、お口直ししましょうか。

 

 

↓ アンサイズニア(Answer is near:答えは近くにある)

 

 

↓ アンサイズニア(Answer is near)


ONE OK ROCK 「アンサイズニア」

 

↓ アンサイズクリア(アンサイズニアのアコースティック・バージョン)


◈ONE OK ROCK◈ Answer is clear (アンサイズクリア) [Lyrics/Edited ver.]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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