ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

中・高生も「1年生の壁」(寄稿のお知らせNO.15)

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今週のお題「2020年上半期」

 

もう夏休みなのか、ようやく夏休みなのか、感じ方は人それぞれでしょうけれど、とにかく、夏休みですね。

 

休校やら、新しい生活様式やら、とにかくイレギュラー続きだった今年の前半。

 

庭師の転勤と、ぽやんの高校入学が重なっていた我が家としても、イレギュラーな中で2人の「1年生」のスタートは、なかなか大変でした。

 

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我が家的「1年生の壁」

 

小学校1年生には、「小1の壁」という言葉がありますね。

 

保育園は夕方まで預けることができたのに、小学校に入った途端に14時台には下校してしまう1年生。

放課後の預け先に苦労するという意味で用いられる言葉ですよね?

 

我が家は私が在宅ワークのため、預け先など、そういった意味での壁は感じませんでしたが、振り返ると、別の意味での壁は、小1、中1、高1と、上の学校に上がるたびに立ちはだかってきました。

 

我が家的「1年生の壁」とは何だったかと言いますと、刹那君は「疲れがたまってダウンする壁」、ぽやんちゃんは「通学路が心配すぎる壁」ですσ(^_^;)。

 

   

 

息子の「1年生の壁」

 

小学校1年生の4月、刹那君は40度の高熱が1週間続き、かかりつけの小児科で血液検査などするも原因がわからず、1週間ほど入院しました。

土日を挟んで、欠席は4〜5日だったかな…(T ^ T)…。

 

もともと高熱を出しやすい体質の刹那君とはいえ、入学早々の入院に、落ち込みましたわよ〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。

 

そしてその落ち込みからやっと抜け出せそうだったゴールデンウィークあけ、今度は酷い蕁麻疹が出て、それまでなら出ても数時間で引いていたのに、その時は翌日になっても引かなくて、全身が地図のようになりました( ̄◇ ̄;)。

皮膚科の塗り薬や飲み薬もずっと続けたのに改善せず、顔も腫れてきて、外来で点滴をして、やっと治ったんですよね。

この時も、原因不明。

 

その後も、中1の冬、部活の新人戦と文化祭が終わった後に、また高熱が1週間。

このときはインフルエンザの検査も陰性で、風邪でしょうと診断されたものの、完治までは1週間かかりました。

 

高1でも、秋に高熱と蕁麻疹でダウン。

でもこのときは、学校は1日休んだだけで復活できました。

 

www.mamannoshosai.com 

 

刹那君は、生活が変わり、疲れがたまると、高熱や蕁麻疹が出る体質なんですよね。

 

回復にかかる日数が少しずつ短くなってきていることが救いですが、「1年生の間に、必ず1回は倒れる」という嬉しくないジンクスが生まれてしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。

 

大学1年は、親元を離れている可能性が高いので、寝込まないでほしいなぁ…_:(´ཀ`」 ∠):…。

…いや、もしかしてその時は彼女ができていたりして、その彼女が看病に通ったりして、母の出番は無かったりするのかも…ムッΣ(-᷅_-᷄๑)…。

…いやでも、それはそれでいいのか。助かるか。いや、助かるんだ、うん。

…っていうか刹那に彼女なんてできるのか?…いやいや、できないと困るだろう…でもあの刹那に?…(無限の闇)…_(:3 」∠)_。

 

娘の「1年生の壁」

 

刹那君に比べると、高熱を出すことは少ないぽやんちゃんですが、小・中の1年生の最初は、必ず通学路で何かありました。

 

小1の時は、集団下校の集団から勝手に外れて、りんご畑で休憩していたり、1人で下校した時には、道に迷って号泣していたところを近所の人に保護されたり…。

入学前に散々、通学路を歩く練習したのに、ぽやんが故に、よく迷いました。

 

中1の時は、自転車通学が心配すぎました。

重すぎる通学リュックを背負い(米俵か?という10キロ超え)、自転車の前のカゴにはリュックに入りきらない荷物を入れて、ヨロヨロとチャリをこぐぽやん…。

無事に帰ってくるかしら…(゚Д゚;)…と、毎日心配したものです。

ガードレールのない坂道や段差なども心配だし、子どもやお年寄りと接触しないかもヒヤヒヤものでした(自転車保険は入りました)。

 

 

 

 

 

そして高1では、初めての電車通学。

入学前に、電車の乗り方に加えて、女の子なので、徒歩区間の危険な道回避ルートなども探しました。

 

www.mamannoshosai.com

 

それに加えて、今年は電車通学の感染リスクまで心配しなければならなくなるとは…( ̄◇ ̄;)…。

 

でも、高1では、やっとデビューしたスマホを駆使して、間違えたり迷ったりすることなく、なんとか通えています。

 

大きくなっても1年生は「壁」学年

 

結局、1年生の時は、不慣れなことが多すぎて、どうしても疲れやストレスがたまるので、体調を崩したり、道に迷ったり、とにかくいろいろあるんですよね…。

 

もう人生折り返そうかという庭師ですら、転勤1年目は慣れないことに消耗するようで、変な湿疹が出たりするんですから、「1年生」って。、いくつになっても大変なんですね。

 

この「1年生の壁」については、ママ広場さんへも寄稿させていただきました。

 

mamahiroba.com

 

刹那ぽやんも、これから大学生になっていく予定ですが、1年生の時は、いろいろやらかすんだろうな〜(−_−;)と、今から覚悟しています。

でも、大学生の「やらかし」は、これまでよりもスケールが大きそうで、考えると今から目眩がしますわね(@_@)。

 

やっと夏休みなのか、もう夏休みなのか、とにかく上半期を振り返るうちに、「1年生」って大変だよな、と思い至りました。

 

刹那の先輩も、大学は、関東や関西に出た子がたくさんいるけれど、どうしてるだろう…元気かな…。

今年の大学1年生も、勝手に心配しているママンなのであります。

 

 

 

 

 

 

 

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