ママンの書斎から

小さな書斎から発信するママンの考えごと

給食着の思い出(寄稿のお知らせ12)

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最近になってようやく、花粉や寒の戻りも落ち着いて、洗濯物を外に干せるようになってきました。

 

やっぱり、お日さまと風の力で乾かした洗濯物は、すがすがしいですね。

そして、陽の当たるベランダで洗濯物を干していたら、気が付いたことがありました。

 

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「給食着の洗濯」を卒業していた

 

が高校生になったものの、新学期から休校だなんだとイレギュラーだった今年の春。

春の疲れを感じながら洗濯物を外に干していた時、ハタと気が付きました。

 

もう給食着って洗わなくていいんだ!

 

が住む自治体では、ありがたいことに中学校まで給食があるので、が中3だったついこの間まで、給食着の洗濯も、週末の家事の1つでした。

 

が高校生になり、お弁当が3つになったことばかりに気を取られていましたが、「給食着の洗濯」という負担は、減っていたんですね。

 

息子が小学校に入学した時から、が中学校を卒業するまで、のべ11年間、子ども達が給食当番になるたびに給食着を洗い、アイロンをかけ、

 

「登下校中に振り回すな~(/・ω・)/!」

 

と、(主に息子に対して)口を酸っぱくして言い続けてきて、この春、晴れてそのお役目を卒業したのだと思うと、実に感慨深いです。

 

 

給食着の思い出

 

給食着と一言で言っても、たくさんの思い出があります。

 

「サイズとアイロン」問題

 

給食着って、学年が上がるごとに、サイズも大きくなっていくんですよね。

小学校も高学年になると、が着てもブカブカなほど大きくなって、アイロンがけも、何度もブヮサッとひっくり返したりしながらかけるのが大変で(特に背中のプリーツね)、2人とも給食当番だった週などは、私のコートよりも大きな給食着を2着分、とっくり返しひっくり返しアイロンをかけながら、ブチ切れていたものでした。

 

「給食着と柔軟剤の香り」問題

 

そして、いろんな家庭の柔軟剤と給食のにおいが混じり合った、何とも言えない匂いが染み付いている給食着…。

 

学校から、

 

「柔軟剤の香りで具合が悪くなる子がいるので、給食着のお洗濯には、強い香りの柔軟剤の使用は避けてくださるよう、お願いします。」

 

というお便りが来たこともありました。

も片頭痛持ちなので、給食着のにおいで頭が痛くなったことがあります。

 

から、

 

「△△ちゃんちの柔軟剤の香りが人気で、みんながその給食着を着たがるから、うちもそれにして!」

 

なんて言われたことも…。

その柔軟剤はの頭痛を誘発する香りだったので、の希望には添えませんでしたけども…。

 

が小・中学生だった頃は、今のように柔軟剤の香りがたくさんなかったので、これも時代だな~と思ったものです。

 

「習字の日の持ち帰り」問題

 

そしていちばん恐怖だったのは、子どもが習字の筆と給食着を一緒にして持ち帰ってきて、墨汁で、真っ白な給食着を汚してしまうことでした。

 

当時、子ども達の小学校では、習字の授業があった日は、筆は使用済みの半紙でくるんで持ち帰り、家庭で洗って、また次の授業の時に持っていく、という決まり(筆以外の習字道具は学校に置いておく)だったので、

 

「絶対に、筆と給食着は近いところに入れないでね( `ー´)ノ!」

 

と、何度言ったかわかりません。

筆を入れる用のビニール袋を持たせたり、いろいろ策は講じましたが、息子なんて、

 

「うん、わかった(*゚▽゚*)!」

 

なんて言いながら、全然聞いてませんでしたから。

 

↓ そのあたりのことは、ママ広場さんの寄稿記事にも書きました。

 

mamahiroba.com

 

 あぁ、給食着…いろいろありました…。

 

 

「withコロナ」時代の給食はどうなる?

 

↑ ママ広場さんに寄稿した記事にも書きましたが、対面での飲食を避けたいという状況下では、学校の給食(お弁当や学食も)は、どうなっていくのでしょうね?

 

お弁当を配る給食(子ども達の配膳をなくす方式)、全員がフェイスシールドをつけて食べる方式など、いろんな案が出てきているようですが、時代に合わせて給食の形式が変化すれば、「給食着」というものも、いずれなくなっていくのかもしれませんね。

 

 

 

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