ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

おうち時間の共有

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お題「#おうち時間

 

今日は、お題に沿って、「おうち時間」について書いてみたいと思います。

 

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 イメージです。こんな時もあった…(T_T)…。

 

 

 

学習内容を共有するおうち時間

 

先日、「ママ広場」さんに、家庭学習について寄稿させていただいた、という記事を書きました。

 

www.mamannoshosai.com

 

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そうしたらですね、フルタイムで研究職のお仕事をされながら、「自分の頭で考える」ということを大事に、お子さんと毎日一緒に勉強されていらっしゃるスーパー・ママン、研究職ママさんが、言及してくださいました。

 

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

研究職ママさんは、ご自身がお仕事で留守中でも、休校中のお子さんの家庭学習が滞らないように、LINEを上手に使ってお子さんの勉強の様子を見守ったり、ご自身で授業動画を作ったり!されている、すごいママさんです(←語彙力(-_-;)!)

 

私の寄稿記事で、

 

学校外のツール(市販のテキストや通信教材、オンライン授業など)を使って勉強する場合でも、教科書の内容・言葉遣い・考え方などから著しく離れないようにした方がいいと思います。

 

 

というようなことを書いたのですが、そのことについて、ご自身の体験(中学時代に学校と塾のやり方の乖離に混乱)からも納得してくださり、お子さんの今の勉強にも、「教科書の音読」ということを取り入れてくださったのだそうです!

 

スタディサプリの言い回しと教科書の言い回しが合っているかどうか、きちんと確認されて、理科など、教科書も見ておくべきと判断された部分については、ご自身が作成された動画の中で「教科書の音読タイム」を設けられたのだとか…。

 

研究職ママさんのような方法だと、お子さんの横につきっきりで一緒に読むことができなくても、読むページを指定するために研究職ママさんも一度教科書に目を通しておくことになるので、あとからでも、

 

「あの言葉の意味、わかった?」

 

などと、親子間で教科書内容の共有ができるでしょう。

このことは、子どもの学力を伸ばすうえで、とても大事な事だと思っています。

私は寄稿記事の中で「共通言語」という言葉を使いましたが、それは、先生と保護者の間のことだけではなく、親と子の間にも必要なことですね。

親子間で教科書の内容を共有していることで、普段の何気ない会話の中でも、その内容にまつわるワードが出てくることになり、定着の良さにもつながっていくと思います。

 

そういった意味で、研究職ママさんの実践は本当に素晴らしい(≧▽≦)!

 

研究職ママさんのお子さんは、お料理も、自分でかなりのことができたり、工作に熱中したりと、かなり創造的な力もお持ちのお子さんだと感じています。

どうしたら子どもの創造的な力を家庭で養うことができるのか…。

そんなことも、「自分の頭で考える」という普段の実践からたくさん学べる研究職ママさんのブログなので、他の記事も、ぜひご覧になってみてくださいね(*^-^*)。

 

   

 

おうち時間の共有も、あと少し

 

ここからは、共有で思い出した、我が家のしょうもない話です(^▽^;)。

 

この間、ソファのお気に入りのスペースを先に息子に取られ、

 

むぅ〜ಠ_ಠ

 

と我慢していた時のこと。

 

息子がトイレに立った隙に、

 

今だっ!隙あり(゚Д゚)ノ!

 

と、私がスペースを奪還しました。

 

やったぜ( ̄▽ ̄)!

 

と思ったのも束の間、

 

息子の体温で変にあったまったソファが気持ち悪い…( ̄◇ ̄;)…。

 

でもそう感じた自分に、少し驚きもしました。

だって、小さい頃は、抱っこやおんぶや添い寝で常に子どもとくっついていて、子どもの体温で私が暑くなろうが汗をかこうが、それを気持ち悪いと感じたことなんて、一度もなかったのですから。

子どもは自分の一部のような感じで、体温でも何でも、共有していたのです。

 

でも、この間は、ソファに息子の体温が残っていた時、

 

うわ〜、なんか熱い〜(;´Д`)。

 

と感じてしまったということは、

 

もう息子のオケツ私にとって他人のオケツなんだ∑(゚Д゚)!

 

と、自分で自分にビックリしました。

 

そこで、息子に、

 

「あなたが座ってたソファが熱いのが気持ち悪いと感じるなんてね…。小さい頃は、子どものオケツは自分のオケツと言っても過言ではなかったのに…。気づかないうちに他人のオケツ感が出てきてたことが、なんだかショックだわぁ…(−_−;)…。」

 

と、しみじみ言いました。

 

そしたら、息子に、ソッコーで、

 

「いや、そんなもん、最初から他人のオケツだろう( ̄ー ̄)。」

 

と一蹴されてしまいました。

 

う…(-_-;)…。

 

そりゃぁ、息子が私から産まれ出て、セパレートして生きるようになってからは、それぞれのオケツだけれども、小さい頃は、おケツのセパレート感なんて、感じなかったのよ〜(/・ω・)/。

 

そんな一刀両断しなくても…(T ^ T)…。

 

でもなんだか、

 

「もともと他人のオケツだろう。」

 

という言い回し…おかしくて、妙に気に入ってしまいました。

 

これから息子が巣立って行って、寂しいと感じた時は、

 

「いやいや、寂しいったって、もともと他人のオケツだったわけだから…。」

 

と思えば、

 

それでいいんだ。

子離れの時期なんだ。

 

と、納得できそうです。

 

 

子ども達とおうち時間を共有できるのも、あと少し。

一緒に暮らせる今を、大事にしないとな~。

 

と、少し、しみじみしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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