ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

「玄関先まで」?無理ですわ。

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今週末は、娘の入学式までに書かなければならない書類を書いたりしています。

でも、いろいろあって、なかなか進みません。

 

 

 

書類が多すぎますわよ

 

せっかく家にひきこもるこの週末を利用して、娘の高校入学書類を書いてしまおうと思っていました。

 

しかし、その書類が多すぎる……。

個人の情報カードに、健康状態を書くカード、入学してすぐにある各種検診類の問診票、アレルギー調査票、メール登録などなど、

 

「何回住所を書かせるんじゃ( `ー´)ノ!」

 

と怒りたくなるほど、書類が多いのです。

息子の時も思ったのですが、「自宅付近の略地図を書いてください」とか、本当に時間がかかります。

 

幼稚園からの学校歴を書く欄でも、平成と令和が混じっているので、

 

「中学校卒業が令和2年の3月ってことになるから…あれ?…入学は平成何年の4月だ?…ってことは、小学校に在籍していたのは平成何年の4月から平成何年の3月まで?」

 

というさかのぼり作業を幼稚園の分までやるのに、ものすごく時間がかかってしまいました。

頭も働かなくなってきてますしねぇ(。-`ω-)。

 

夫の勤務先も、4月から変わるので、所在地の住所や電話番号も新しく調べて書き、健康調査票の「接種済み予防接種」の欄などは、母子手帳を引っ張り出す始末(@_@)。

 

お、終わらない…_(:3 」∠)_…。

 

息子の高校入学書類を書いたときに、

 

「もしかしたら、いずれ娘も同じ高校に進学するかもしれない。」

 

と思い、コピーを取っておいたので、それを見ながら書いていきましたが、あやうく息子の名前を書きそうになったり、いろいろ変わっていることがあったりで、期待したほどの時短にはなりませんでした。

 

   

 

「玄関先まで」?無理ですわ

 

なかなか進まない書類書きにキーッ<(`^´)>!となっていると、ピンポーン♪と誰かがやってきました。

 

インターホンで応対すると、

 

「あ、お休みのところ申し訳ありません。私、なんちゃら会社の〇〇と申しますが、このたびこちらの地域で、5月から、なんちゃらさせていただくことになりまして、1軒1軒、ご挨拶とご説明に伺っております。1~2分ですぐ済みますので、玄関先までお願いします。」

 

と、30代くらいに見える男性が、マスクもつけずに玄関の前に立っていらっしゃるのがモニターに映っていました。

 

…この人(会社)、今、世の中がどんな状態にあるか、わかってないのかな?

 

不要不急の外出(すなわち不要不急の人との接触)を避けてくださいとこれほど言われているのに、アポなしで、マスクもつけずに、しかも、訪問を望んでもいない家々を何件も渡り歩くとは…。

 

その人(会社)にとっては大事な営業(仕事)なのでしょうが、我が家にとっては不要不急以外の何物でもありません。

 

宅配便の配達員さん達にマスクをさせている企業もある中で、マスクもせずに、玄関先まで出てこいとは…もはや、暴挙です∑(゚Д゚)!

 

「お休みのところ、すみません。」

 

とか

 

「お忙しいところ、すみません。」

 

と言いながら、こちらの都合はまったく無視して突然家までやってきたあげく、

 

「玄関先までお願いします。」

 

などと、応対を要求する神経がわかりません。

 

イラッ!としてしまいましたが、

 

「いや、この人も、きっとお仕事で、仕方なくいらしたのかも…。マスクも、手に入らなかったのかも…(手に入らないなら、来ないでほしかったけど)。」

 

と思い、

 

「どうしても玄関先まで出なければいけませんか? ご案内やお知らせなら、ポストにチラシを入れておいてくださってもでもかまいませんよ(本当は紙類も置いて行ってほしくなはいけど)。」

 

と、やんわりとお断りすると、

 

「いえ、単なる営業ともちょっと違いますので、できれば直接ご説明させていただきたいのですが…。玄関先まで、お願いできませんかね?」

 

と、粘られました。

 

単なる営業ではないって…じゃぁ、何なのさ。

もったいつけたその喋り方…いけ好かないわね~"(-""-)"。

 

こんな粘りを見せる人が、とても1~2分で帰るとは思えず、危機感を感じて、私の防衛本能が炸裂!

今度は私も強く出ました。

 

「あのですね! こんなご時世ですので、見知らぬ方と近距離で会話するというような、不要不急の他者との接触は避けているんですけど( `ー´)ノ!」

 

と、ちょっとばかしドスをきかせましたらですね(いやだ~、プリンセス・ママン目指してるのに~)

 

「…あ…それでしたら、結構です…。」

 

と帰って行かれました。

帰っていい程度のお知らせだったんなら、最初から来ないでほしかったわ(;´Д`)。

 

こういうのって、どうすればいいのでしょうかね?

 

自粛が続いて、大変な職種の方も多くいらっしゃることは理解しているつもりですが、

「マスクもせずにいきなり家を訪問して、玄関先での会話を要求する」という営業スタイルが、今、受け入れられるとは思えません…。

 

テレビやネットに流れている、怖くて不安になる報道と、突然我が家にやってきた、危機管理意識の低いどこぞやの会社の人…。

温度差がありすぎて、しばし茫然としてしまいました。

 

 

本来、我が家は貴族の館なはずなので、玄関が、こ~んなに遠いんですの( ̄▽ ̄)。

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今日はたまたま居りませんでしたけれど、本来なら執事が応対いたしますし、そんな簡単に、わたくし、玄関まで参りませんの。

無理ですわ( ̄ー ̄)。

 

 

なんだか消耗してしまって、その後、書類書きはストップしたままです。

今日はもうやめて、明日にしようかな。

気分を明るくしてくれるような本か映画か、はたまた、お料理セラピー(ひたすら野菜を刻む)か…何か違うことをしたいと思います。

 

それではみなさま、ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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