ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

受験前の娘にかける言葉

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いよいよ迫ってきた、娘の公立高校受験。

コロナ騒動で、娘よりも不安がつのってしまっていた私でしたが、みなさんに共感していただき、あたたかい励ましの言葉もいただきまして、普段のメンタルを取り戻しつつあります。

みなさん、いつも本当にありがとうございます<(_ _)>。

 

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受験前の娘にかける言葉

 

数日後に本命受験を控えた娘に、どんな言葉をかけたらいいか、と考えていたのですが…。

 

息子の高校受験の本番前には、こんな言葉をかけていました。

 

www.mamannoshosai.com

 

某手帳メーカーのコンテストで見かけた、あるお母さんの言葉。

お子さんが、何か大切なことに挑む時、

 

「大丈夫!あなたのことは、本番に強いように産んであるんだから!」

 

というようなことを、おっしゃったのだそうです。

 

(≧▽≦)!

 

この言葉をすっかり気に入った私は、子どもが大事な局面に立たされた時、いつも使わせていただいてるのです!

 

今回は、この言葉に加えて、娘のスペシャルバージョンとして、

 

「あなたのことは、大事な事はうまくいくように産んである!」

 

も加えたいと思っています。

 

…というのには理由がありまして…。

 

娘は小さいときから、なぜか小さな不運に見舞われることが多いのです。

欲しいものを買いに行ったら、それだけ売り切れていたとか、楽しみにしていたことが直前で無くなってしまうとか、そういうことがとにかく多くて…(^▽^;)…。

 

「私は不幸な星のもとに産まれたんだ…(/o\)…。」

 

と思ってほしくなくて、

 

「小さな不運は大きな不運の予防なの! それが証拠に、生徒会役選や鼓笛の指揮者のオーデイションや、バレエの発表会のソロなんかの大きな事は、すべてうまくいってきたでしょ(/・ω・)/!」

 

などと、何度励ましてきたかわかりません。

 

「だから、あなたは、小さな不運のたびに、大きな幸運を貯金してるのよ~!」

 

これも無茶苦茶な理論かもしれませんが、何度も言っているうちに、自分でも、娘が本当に「小さな不運を大きな幸運に変える」星のもとに産まれたような気がしてきました。

 

 

娘は今、大事な本命校受験前に、変なウィルスのせいで、余計に不安な事態に陥ってしまっています。

 

でも、その不運は、もしかして、大きな幸運の予兆なのではないかしら(*゚▽゚*)!?

 

幸せの神様は、不幸の衣装をまとってやってくる

 

って何かの本で読んだことがあるし!

 

この考えが頭に浮かんでから、私も少し気持ちが落ち着いてきました。

 

だから、娘には、

 

「本番に強いように産んである」

 

に加えて、

 

「大事な事はうまくいくように産んである」

「小さな不運が大きな幸運に変わる星のもとに産んでおいた」

 

という言葉も、母の裁量において、贈りたいと思いますヽ(^o^)丿。

 

   

 

お雛祭りは合格前夜祭!?

 

今日は、お雛祭りですね。

我が家はそれどころではない状況ですが、ちらし寿司くらいは楽しもうかな、と、食材を買ってきました。

 

「合格の前夜祭だわね~、オホホ( ̄▽ ̄)!」

 

くらいに思って、美味しくいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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